映画「キック・オーバー」ネタバレあらすじ/メキシコの世界最悪刑務所エル・プエブリート

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作品情報キャストの紹介

メル・ギブソンが制作、脚本、主演を勤めた作品。

米国の犯罪者が投獄されたメキシコの刑務所エル・プエブリートは金さえあれば何をやっていい無法地帯でギャングの大物が支配していた。

◆ドライバー(メル・ギブソン)◆キッド(ケヴィン・ヘルナンデス)◆キッドの母親(ドロレス・エレディア)◆ハビ(ダニエル・ヒメネス・カチョ)◆バスケス警官(マリオ・サラゴサ)

ネタバレ あらすじ 

キック・オーバー

アメリカとメキシコの国境付近でマフィアから大金を奪った「ドライバー」と呼ばれる男が逮捕された。

アメリカ警察が処理すると言うので書類が面倒なメキシコ警察は受け入れるが車の中に大金があるのを発見した署長バスケス警官はメキシコ敷地内にいるからこちらで処理すると言いました。

囚人が銃を持ち喧嘩が絶えない放置所から「エル・プエブリート」に移され収監されるが、そこは世界最悪といわれる刑務所だった。

刑務所暮らしの経験があるドライバーはすぐに様子が違うと気付き生き延びるため囚人から金や銃を手に入れます。

 

所長や看守以外の誰かが支配していると気付き探りを入れます。

地位を上げるため25セントで休暇を買い周囲を観察するとヘロインをうって金儲けしている店を発見し火をつけて金を奪います。

ドライバーは少年キッドに金を奪ったところを見られており毎回タバコを催促されます。

キッドの話により不動産を管理する者やカジノを管理する者、女を売る者など把握し始めハビ一族が管理していると知ります。

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特別な棟で豪遊する囚人もいてキッドはその中て遊ぶハビを殺そうとしていました。

この刑務所はハビによって支配され治安悪い街のようです。

ハビは肝臓病であり薬物売買で15年の刑になったキッドの父親の肝臓が適合し殺したのだ。

またキッドが特別待遇を受けているのはハビに適合する肝臓が必要だからです。

 

結末

バスケスが面会にきます。

ドライバーが逮捕された時にバスケスと一緒にいた警官が激しく拷問され殺されていたらしく、あの金は何なのか聞きに来たのです。

ドライバーはバスケスが金を奪った事は予想出来たので「金は使わずに逃げろ」と忠告しました。

バスケスはマフィアに捕まり激しく拷問を受け殺されるがドライバーはバスケス達が金を持っているから奪い返して欲しいとハビに頼んでいました。

見事にハビは金を横取りする事に成功するがマフィア黒幕フランクがそれに気付き部下をエル・プエブリートに突入させます。

 

ハビ一族はなんとかフランクの部下を返り討ちにするがこのままだと他のマフィアの残党がやってきます。

ドライバーは刑務所から出してくれればフランクを始末すると約束しハビに車と銃、資金を調達させます。

ドライバーはしっかり黒幕を始末するがエル・プエブリートが封鎖される事が決定しキッドの肝臓でハビが手術する事を知り助けに戻ります。

キッドとキッドの母親を連れて救急車で脱出したドライバーは盗んだ大金半分を隠しており無事に手に入れリゾート地でのんびり暮らし始めました。終

世界最悪のメキシコ刑務所エル・プエブリートは実在した刑務所であり看守に金を渡せば誰でも入れる事が出来る。治安の悪い街のようであり子供達は遊び自分で働いて金が稼げ普通にヘロイン、売春、タバコ、酒、普通に店も存在していた。2002年に軍隊により刑務所は破滅し封鎖されました。

 

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