「 キル / オフ 」< ネタバレ あらすじ >とっても意味不明なストーリー!!営業マンが人がいない地区で殺人犯に仕立てられた!!

 

キル/オフ [DVD]

 

 

監督=クリストフ・デロー

 

サム(ラスティ・ジョイナー)

エディ(シグリッド・ラ・シャペル)

レベッカ(ローダ・ペル)

トーマス(ハッサン・ガレダリー)

 

< ネタバレ あらすじ >

         キル / オフ

 

ロサンゼルスから車で砂漠のある地区に飛び込み営業でやってきたサムだがノックをしても誰も応答してくれません。

転がっていたサッカーボールを蹴っ飛ばすと車に当たり防犯ブザーが鳴り響くがそれでも人は出てきません。

物音が中からするため居留守を使われていると分かるがどこを訪ねても誰も出てきてくれないのは不気味です。

営業部長に電話をかけるが留守電となったため「ご提案の件ですが、この地区は人っ子一人見当たらないので営業するだけ無駄です。もうすぐ娘の誕生日なんで帰らせてください。」と伝言を残します。

しかし、車が故障してエンジンがかからなくなってしまいます。

空には不気味な赤い光が…。

 

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無人の店に入ると怒りや苦情などを募集するエディの番組「告発の時間」が流れていました。

またこの地区ではシンディが行方不明中らしく地元警察が連続殺人犯との関連性があると発表した事を知ります。

ラジオのリスナー、レブッカは「警察は何やってんだ」と怒りをぶつけ、ラジオを聞いていたサムは「自分で殺せよ」と口にします。

サムは勝手に電話をかりて妻リタに電話をかけるが何度かけても留守番電話に切り替わってしまいます。

「謝りたいだけだ、チャンスをくれ」と伝言を残します。

空には不気味な赤い光が…。

 

サムはなんとか車を自力で修理するが陽が落ちてきたのでホテルに宿泊します。(人がいないので勝手に泊まっている)

部屋の壁には殴って開けた穴のような跡があり覗くと隣の部屋のベッドには人形に見える少女が横になっており窓の向こうには不気味な赤い光が…。

翌朝、ホテルを出ると車のフロントガラスには「最低野郎」と悪戯書きがされていました。

悪戯書きをそのままにして車を走らせると警察は犯人を断定している事をラジオで知ります。

ちょうどラジオ番組の看板を見つけたサムは電話をかけ「妻リタに連絡したいが電話が繋がらず人がいない地区で足止めを食らった。それで番組に電話してみた」とメッセージをふきこみます。

 

再び車を走らせるがタイヤがパンクしてしまいます。

仕方なくサムは娘のプレゼントのために買った大きな熊の縫いぐるみを肩車して歩き始めるがポケベルには何変も変態、最低、恥を知れなどのメッセージが届きます。

前方にパトカーか止まっているのを見つけサムは助かったと思い近付くがいきなり肩を撃たれます。

縫いぐるみを放り出して逃げ出したサムは近くの家に上がり込み助けを求めようとするが自分がいつのまにか犯人になっているとラジオで知ります。

 

風呂場に隠れるサムだが警官に見つかり格闘します。

警官服を着てはいるが顔は被り物をしており素顔が分かりません。危険を感じたサムは恐怖を感じ電話のコードで首を締めて殺害してしまいます。

ラジオ番組のエディからトーマス(住民?)宛の封筒を見つけ中身を確認すると「サムとは接触しないでください。奴は信用できないので必ず連絡してください」と書かれていました。

サムは警官が手にしていた銃を拾い移動し始めるが何処の家を訪ねても「サムとは接触するな」とエディからの手紙を発見します。

逃げ出そうとする老女を捕まえると彼女はラジオのリスナーであるレベッカでした。

気付くと人っ子一人いなかったはずなのにレベッカの家に向かって地元住民が集まってきていました。

 

走って逃げだすサムだが被り物をした住民に追われ危険を感じ発砲してしまいます。

空には不気味な赤い光が…。

サムは自分を呼ぶ声の方へ行くとレベッカが「甥っ子たちに何て事してくれたんだ。ホテルで殺されて腐っていく少女を見たろ、この手で復習してやる」と這い蹲りながら叫んでいました。

エディを探さなくてはと車を走らせラジオを付けるとサムの情報が次々と寄せられていました。

サムは「なぜか知らないが容疑がかかっている」と妻にメッセージを入れるが「これ以上伝言を保存できません」と案内が流れ切れてしまいます。

 

ホテルに戻るとラジオ番組に妻リタが電話をかけていました。

「メッセージの男は知らないの。夫は5年前に死にました」

意味不明なサムは窓から外を見ると住民が集まっていました。

「何かの間違いだ。俺は人殺しじゃない」と訴えるがサムは襲撃されました。

 

< 感想 >

はぁ〜??笑。

意味不明なちんぷんかんぷんな映画でした。

赤い光はどんなに考えてもさっぱり分かりません。

この映画はサムだけが5年前で世間は現代なのだろうか。もしくは悪さしたサムが地獄に落ちたのだろうか。

老女は病気のようにも見えるから甥っ子を殺して地獄に落ち後からやってきたサムに濡れ衣を着せようとしたのかも。

どう考えてもさっぱり分からない。出来ればモヤモヤ感が残る映画は見たくないもんである。

 

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