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「キセキ -あの日のソビト-」< ネタバレ あらすじ > 音楽は心の医者になれるんだ!!GReeeeN誕生秘話

 

キセキ ーあの日のソビトー 通常版 [Blu-ray]

 

 

監督=兼重淳

 

JINジン(松坂桃李)

HIDEヒデ(菅田将暉)

naviナビ(横浜流星)

92クニ(成田凌)

SOHソウ(杉野遥亮)

木下理香(忽那汐里)

森田誠一(小林薫)

森田珠美(麻生祐未)

結衣(平祐奈)

 

GReeeeNの代表曲キセキの誕生秘話を映画化

 

< ネタバレ あらすじ >

キセキ -あの日のソビト-

 

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バンド「ハイスピード」のボーカルであるジンは「好きな音楽で飯を食ってく」と伝えるが厳格な医師の父親・誠一から殴られます。

メジャーデビューしないかと声がかかっても父親から認められないのでジンは優しい母親に止められるものの家を出ました。

またジンと同じように小さい頃から厳しく育てられた弟ヒデはなんとなく父親と同じ医学の道に進むため勉強に励む浪人生でした。

 

試験の結果を見て医大は難しいと思ったヒデは母親から歯が悪い話を聞いて歯科大に行く目標を持ちます。

父親に恐る恐る「歯医者になろうと思います」と伝えると納得してもらいます。

メジャーデビューが決まりCDが完成するとジンはパンフレットを持って帰ってきます。母親とヒデはすごいと喜ぶが帰宅した父親から「おまえの音楽はお遊びだ。命のやりとりもない」と貶されます。

本気だったジンは「病気は治せても息子の気持ちすら分からないみたいですね」と言い捨て「本当に歯医者になりたいのか」とヒデに聞きます。

ヒデが躊躇していると父親は「弟の足を引っ張って楽しいのか」と怒鳴ります。

 

プロデューサーから「作り直せ」と頻繁に言われ、自己満足の音楽と売れなければ意味がない意見に分かれ話が流れてしまいます。

一方、歯科大に見事合格したヒデは安堵し母親は喜びます。ヒデはCD店で働く木下理香にピースサインで知らせます。

ヒデは友達と音楽の話題で盛り上がりジンが置いていったギターを手に取り久しぶりに弾いてみます。

ギターを弾いている時が何もかも忘れられるぐらい楽しい事に気付いたヒデはナビ、クニ、ソウを誘い曲を作ります。

ヒデは「声」のデモテープを渡しアレンジして欲しいとジンに頼みます。

 

かっこよくジンにアレンジしてもらったヒデは4人グループ「GreenBoys」としてライブを行う事を決め大学でチラシを配ります。

ライブはかなりの盛り上がりを見せヒデは「ただの趣味」と言うがライブを見に来た理香は「鳥肌たった、本当に趣味だけなの」と聞いてきます。

また自分も最初は純粋に音楽を楽しんでいたと思うジンはヒデ達には才能があると思い喧嘩したプロデューサーに謝罪し「ハイスピード」ではなく「GreenBoy」の音楽を聴いてくださいと頭を下げました。

 

レコード会社は興味を示しジンはCDを出すために曲を作ろうと言いました。

ヒデは「俺たちは歯医者になるわけだしCD出す暇なんてないよ」と断るが「世の中に自分たちの音楽を発表したい」と考えが変わります。

ヒデはCDデビューが決まった事を伝えると母親は「息子2人がレコード大賞とったらどうしよう」と喜びます。

しかし母親は拡張型心筋症の手術をして帰宅した父親には伝えませんでした。

そんな様子を見たヒデは「父さんに許可もらわないと」とジンに相談します。

「自分の人生は自分で決めろ、とりあえず黙っとけ」と伝えるジンは「父親にばれたくないので顔を出さないでデビューさせてください」とプロデューサーに頭を下げます。

 

「GreenBoy」から「GReeeeN」に変更して顔を出さないで「道」でデビューします。

ヒデは詩が浮かんでは書くようになってきたため勉強が疎かになります。成績が悪く「今は何が大事かしっかり考えろ」と父親から叱咤されます。

ヒデは「GReeeeN」を解散すると伝えると理香は「本当は何がしたいの?お父さんのために生きているの?」と聞かれます。

ヒデは苦労してきた父親を尊敬しており自分も立派な歯医者になりたいと思っています。しかしジンから次の新曲発表の日が決まったと知らされ両立すれば良いと気付きます。

 

ジンは父親の病院を訪ね「才能あるヒデに音楽を続けさせてやってください」と頭を下げます。

「ダメだ」の一点張りの父親から「お前には世の中に必要とされる仕事に就いて欲しかった」と言われたジンは「心の医者になります」と答えました。

そして完成したのが「キセキ」でありオリコン1位となります。

一気に有名になった「GReeeeN」の曲は誠一が手術した結衣に生きる希望を生み出しました。

 

父親から「GReeeeNって知ってるか?」と聞かれたヒデとジンは驚きます。

「音楽をやるならGReeeeNのような曲を作れ」

 

父親に認められたヒデは歯医者にもなり音楽でも成功し続けています。

 

 

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