映画「コロンビアーナ」ネタバレあらすじと結末/両親を殺された少女は暗殺者となり15年後復讐

 

作品情報とキャストの紹介

南米コロンビアで両親を殺された少女は逃走して米国にいる伯父のもとを訪ねます。復讐を誓う少女は伯父に頼み込んで一流の暗殺者に育てられ15年後に動き始める。

リュック・ベッソン制作、「アバター」のゾーイ・サルダナを主演にオリヴィエ・メガトン監督が映画化。

◆カトレア・レストレポ(ゾーイ・サルダナ)幼少期(アマンドラ・ステンバーク)◆マルコ(ジョルディ・モリャ)◆ジェームズ・ロス(レニー・ジェームズ)◆ダニー・デラネイ(マイケル・ヴァルタン)◆エミリオ・レストレポ(クリフ・カーティス)◆ドン・ルイス(ベト・ベニテス)

 

ネタバレあらすじ/コロンビアーナ

コロンビア  ボゴタ。1992年、まだ幼いカトレアはマフィアの幹部だった両親と幸せに暮らしていました。

ある日、マフィアから足を洗うとボスに告げて帰ってきた父親から10分で荷造りしろと急がされるが、マフィアのボスであるドン・ルイスに命令されたマルコ達から襲撃され目の前で両親を殺されてしまいます。

カトレアは一瞬のスキをついてマルコの手の甲にナイフで突き刺しアメリカ大使館まで走って逃げます。

父親から何かあったらアメリカ大使館に持っていけとチップを渡されていたのです。

 

マフィアの情報を売りカトレアはマイアミ入りするがトイレで逃走をはかり叔父・エミリオがいるシカゴに行きます。

裏の世界で生計を立てていたエミリオはカトレアが訪ねてきたことで何があったかすぐに把握して抱きしめます。

カトレアはコロンビアの国花から名付けられ父親から貰ったネックレスもカトレアの花でした。

エミリオに匿って貰っていた幼いカトレアは両親を殺したマフィアに復讐するため暗殺者になることを決意します。

 

〜15年後〜

暗殺者として磨きをかけてきたカトレアは必ずカトレアの花を置いて現場を離れていました。

「カトレアは生きているぞ」とマフィアへ向けたメッセージであり、誘き寄せるためでした。

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22件同じ殺人が起きていることでロス率いるCIAは何のメッセージか分からないでいました。

マフィア達に心当たりはないか聞き込みをしたことでドン・ルイス達はカトレアに狙われていると知ります。

逆にカトレアはCIAとマフィア、両方から追われることになるのです。

エミリオは新聞に載ったことで初めて現場にカトレアがメッセージを残していることに気付きます。実の娘のように育てていたので心配になり止めるよう助言しますが復讐心しかないカトレアの心には届きません。

 

カトレアはジェニファーという偽名で絵描きのダニーと付き合っていました。

ダニーは写真も撮らせてくれないし故郷も仕事も謎である彼女がどうしても気になり寝ている写真を撮ってしまいます。

エミリオの仲間が殺された事で確実にドン・ルイス達が近付いてきている事を知りカトレアに足を洗うよう言います。

エミリオは息子が殺され復讐に燃えていた過去があり息子の分まで生きて欲しいと願っているのです。

 

結末/コロンビアーナ

ダニーは本気でジェニファーを愛していることで撮った写真を知り合いに渡し調べるようお願いしていました。

それがきっかけとなってしまいCIAもマフィアもカトレアの居場所を知ることになります。

カトレアはダニーと電話している時に写真を撮られた事を知り電波から現在地がばれていると察知します。

CIAが送り込んだSWATが突入した頃にはカトレアは逃走していました。

 

カトレアは急いでアジトに行くとエミリオは拷問され殺されていました。

涙が枯れるほど謝罪したカトレアはCIAロスの家に侵入し幼い頃コロンビアで両親が殺されたことを話しました。

ドン・ルイスの復讐のために協力しなければ家族を殺すと告げカトレアは姿を消します。

 

住所を聞き出したカトレアはアジトに突入しマルコや幹部達を皆殺しにしました。

ドン・ルイスは逃走するが車の中にいたカトレアが手懐けた闘犬に噛み殺されます。

カトレアはダニーに電話をして本名を語りました。

 

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