「雲が描いた月明り」全18話あらすじ一覧&ネタバレ私感を最終話の結末まで

韓国ドラマ「雲が描いた月明り」

パク・ボゴム&キム・ユジョン共演、2017年最大の話題作、韓国ラブコメ時代劇

幼い頃から男装して生きてきたラオンは恋愛相談家として生計を立てていました。

代筆を頼まれて恋文を送っていた相手と会うことになるが現れたのは一国の世子であるヨンであり、そうとも知らないラオンは身分を明かせと詰め寄るヨンを落とし穴に置き去りにして逃げ出すことに成功。

借金取りに売られて内官試験を受けるはめになると仕返しをしたいヨンによって合格!互いの素性を知らぬまま、2人は次第に距離を縮めていく・・・

 

スポンサーリンク

韓国ドラマ「オススメ」作品はこちら

 

ネタバレ感想/雲が描いた月明り

ヨン世子(パク・ボゴム)ラオン/サムノム(キム・ユジョン)ユンソン(ジニョン)ビョンヨン(クァク・ドンヨン)ハヨン(チェ・スビン)国王( キム・スンス)など

 

1話・月明りの縁

著書サムノムの恋愛史を読んで笑みを浮かべるヨン世子はチャン内官に呼ばれ急かされるように庭に出て行きます。

師匠と学問に励んでいる場面をやってきた国王に見せるが運が悪いことに突風が吹き手元にあった紙が飛んでいってしまいます。実は台詞が用意されていて読んでいただけであり国王は紙を握りつぶし踏んづけて去っていきます。

 

幼いころから男装して生きてきたラオンはサムノムと名乗り恋愛相談家として生計を立てていました。

借金返済のために恋文の代筆まで請け負っていると文通相手から返事が来たから代わりに会ってくれと頼まれます。身分が違い過ぎると慌てていたので情けないと思うが謝礼は払うと言ってきたので両班に扮して行ってやります。

文通相手はミョンウン王女だったが待ち合わせの場所には妹に変わってヨン世子がやってきます。

「立派な男が現れるのを期待したが文通相手も分からず更に似合わぬ両班のフリまでするとは」と詰め寄られるラオンは相手が世子とも知らずに落とし穴に置き去りにして逃走します。

スポンサーリンク

 

ラオンは前に恋愛相談に乗った男女と自分の手配書が貼られている事に気付きます。下男が主家の若奥様と逃げたらしいと聞かされ娘じゃなく若奥様だったのかと驚くと役人に顔を見せるよう促されるが領議政の孫ユンソンに助けられます。

米騒動の首謀者たちを斬首したと領議政に報告を受けた国王は飢えた民が米蔵を荒さずに済むよう根本的な対策も講じず皆殺しにするのを望んではいないと責めます。

しかし、飢えた暴徒に一つ差し出せばもっと要求してくる、10年前のようにと言われ危うく殺されそうになったことを思い出し動揺します。

(落とし穴に一緒に落ちてしまうのもドジだけど先に逃がしてくれたのに見捨てて逃げるとはなかなかの悪よのうwwユンソンは男装してるとこまで見抜いたのかな?かなりの洞察力ね)

 

2話・あなたへ通じる道

借金のカタに内官として売られてしまったラオンは王宮から脱出しようとしたが落とし穴に置き去りにしたヨンと出くわしてしまいます。

別監でしたか、道理で刀を抜く姿が板についていると思ったと煽てて誤魔化すが内侍府に連れ戻されてしまいます。

いきなり身体検査がありラオンはズボンを下せず躊躇するが王妃様が倒れた知らせが入ると慌てた試験官が判子を落とした事で確認されずに通過します。

王妃が懐妊していると分かった領議政は男子が誕生すれば無能な世子を排除できると笑みを浮かべます。ヨンは亡き母の想い出を噛みしめながら国王と王妃にお祝いの言葉を述べに向かいます。

 

ラオンは失敗するために鉛筆を転がして適当に筆記試験を受けるがヨンの嫌がらせを受け合格してしまいます。再び脱走を試みるが突如現れた世子の護衛ビョンヨンに驚き気を失って倒れてしまいます。

ソン内官に命じられたラオンは鶏を捕獲しに行くが屋根の上に逃げた鶏を捕まえる際に落ちてしまいユンソンに受け止められます。

領議政の屋敷では王妃懐妊祝いを開かれており民が貧しいのは役人のせいだと矢文が飛んできます。そこにお祝いだとヨンが現れたために領議政は世子の仕業かと疑うがヨンは矢を放った人を目撃しており何者なのかと思います。

 

(ヨン、ユンソン、ビョンヨンは幼馴染で友なのね、今はなんかそうでもなさそうな雰囲気だけどね。ラオンは試験で同級生のト・ギを手助けしたことで恋文の代筆だとミョンウン王女にバレてしまいましたね)

 

3話・後ろには私がいる

ヨンはラオンが試験を白紙で出したと知るがビョンヨンからミョンウン王女がラオンを呼び出したと報告を受け急いで向かいます。

恋文の代筆がバレてしまったラオンは相手が王女だったのかと驚き死を覚悟するがそこに世子が現れ助けられます。代筆が人の心を傷付けてしまったことを反省し心から王女に謝罪します。

ラオンは白紙で出していたのでこれで王宮からおさらばだと確信していたが解答は本人から聞いていると世子によって合格させられてしまいます。

世子に文句を言いに行くため東宮に行こうとするとヨンとビョンヨンに会えるわけないだろうと止められます。雲の上の存在だからそれもそうかと諦めるラオンは世子が勝手に合格させやがったとヨンに不満をぶちまけます。

スポンサーリンク

 

ラオンは淑儀パク氏の文を王に届ける役目を命じられ謁見すると変わりに娘ヨンウン王女)と一緒に庭を手入れしてほしいと頼まれます。

ヨンは母親が亡くなった時に胸を借りて泣きじゃくった淑儀パク氏の体調があまりよくないと知りお見舞いに行って手を握ります。

ラオンはヨンとばったり出くわしいったい何者なのかと困惑します。書状を届けると返書をすぐに渡されたので何でもう用意しているのかと聞くと毎回王様は白紙で返すのだと聞かされます。

それでは本当に文が届いているかわからないと思い奪い返すが何を騒いでいるのかと王妃に引っ叩かれ、内官が用意したものを渡せばいいのだと言われます。

 

納得できないラオンは国王への書状に挟んでなんとか届けると返書を受け取ることに成功するが白紙でした。淑儀パク氏から今まで受け取っていた白紙の文をすべて燃やすよう頼まれたラオンは出くわしたヨンに事の経緯を話すと望みを断ったのはお前だと言われます。

しかしビョンヨンがあぶり出して文字が浮かぶように細工されていると見抜き急いで届けに行きます。淑儀パク氏は急いで出て行き7年ぶりに国王と会えることができました。

(7年間も文を送り続けてやっと会えたのですね。途中から内官が用意したが最初はあぶり文字だったのかも。7年前はヨンの母も亡くなっているし何かありそう・・・ってゆうか怪しいのは領議政しかいないけども。国王とヨンは無能なフリでもしてるのかな?)

 

全18話あらすじ一覧

 

1話~6話

1話2話3話(ページ内にジャンプします)

男装して生計を立てていたラオンは代筆を務めた恋文の相手と会うが現れた世子に両班ではないと見破られ落とし穴に置き去りにして逃げる。借金をカタに内官として売られてしまいわざと不合格を狙うが仕返しをしたい世子によって合格させられてしまう。

4話5話6話

ヨンは自分が世子であることをラオンに明かす。清の使臣を迎える国王の誕生日祝いでラオンは姿を消した妓生に成り代わってメインを務める。使臣を怒られたラオンが清に連行されるのを助けるために領議政の孫ユンソンは闇取引するはずとビョンヨンに教える

7話~12話

7話8話9話

世子が内官のために命を懸けて救ったことで男色だと噂が流れるがラオンが女性だと知り想いを伝える。逆賊ホン・ギョンネの娘を探していたビョンヨンはラオンだと知って驚く。思い悩むラオンだが初めて女性の姿で会いに行く・・

10話11話12話

ビョンヨンは白雲会の長がハン尚膳だと知り驚き、世子はラオンと母親を会わせる。ユンソンは世子とサムノム内官の会話を耳にし彼女の本名がラオンだと知りホン・ギョンネの娘だったのかと衝撃を受けます。そんな中、東宮に10人の刺客が襲う

13話~18話(最終話)

13話14話15話

逆賊の娘だと知ったラオンは世子と別れる決意をする。尚膳は自分の名を使われ世子とラオンが呼び出されたので白雲会に裏切り者がいると気付く。王妃は女子を出産するが王の後継ぎが欲しいために男子と入れ替える

14話15話16話(最終話)

ラオンは父が生きていて捕らえられていると知り尚膳の協力を得て会いに行くと捕まってしまうがビョンヨン達の協力で逃走。一か月後、王宮の外で密かに東宮襲撃事件の真相を追う世子が毒を盛られるが女医に扮するラオンにより復活、ラオンは世子の母親が遺した文を発見し・・・