「雲間の月は輝きて」全40話ネタバレ私感&あらすじ一覧を最終話まで

中国ドラマ「雲間の月は輝きて」作品概要

中国大手配信サイトで週間ランキング上位に君臨した予測不可能なタイムスリップ・ラブ史劇

人気ネット小説家・李蕓はセレブ御曹司・穆小七に言いがかりをつけられ原稿を削除されてしまう。

御曹司失踪事件の関与を疑われた李蕓は逃走するが気が付くと王朝にいて郡主・雲浅月となっていた。何かの間違いだと思いながら小説のネタ探しのために歩き回ると穆小七に瓜二つの青年・容景が現れる

この世界は何なのか?二人の関係は?愛と運命と謀略が交錯するファンタジー時代劇

 

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全40話で紹介します。

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ネタバレ私感/雲間の月は輝きて

李蕓/雲浅月(チャン・ジーシー)穆小七/容景(トン・モンシー)夜軽染(シャン・ハオ)拓拔葉倩(チェン・イェンチウ)南凌睿(リー・ダイクン)秦玉凝(李若嘉)夜天逸(ワン・ハオチェン)など

 

1話・目覚めたら天聖王朝

ベストセラー作家の李蕓は連載小説の主人公が見舞われるトラブルと同じことが起こっているために御曹司の穆小七に目を付けられ小説を消去されてしまいます。

頭に来た李蕓は主人公を失踪させると本当に穆小七が失踪したらしく彼の部下に追いかけられる時にいきなり頭痛に襲われ失神します。

熱くて目を覚ます李蕓は炎に包まれ周囲には人が倒れておりあの世なのかと激しく動揺して再び気を失います。目を覚まし夢だったのかと思うが見知らぬ古風な部屋にいたので困惑していると侍女の彩蓮が駆け付けてきます。

話を聞いていくうちに自分は天聖で誰もが知る郡主の雲浅月だと知りこれは夢だと思います。

 

いきなり雲王府にやってきた4皇子・夜軽染に連れ出される雲浅月は逃げ出すと役人たちが街中にいて自分が妓楼を放火した容疑者になっていると知ります。

馬車に逃げ込むとそこには穆小七そっくりの栄王府世子・容景がいて文句を言いながらついていくとそこには4皇子と大師がいました。

太子によって投獄されそうになると4皇子が庇ってくれたがそこに陛下がやってくると尋問を受ける羽目になります。放火の証拠などないだろうと訴えると秦王府の秦玉凝から婚約の日に皇后様より下賜された金の簪が現場で発見されたと言われます。

放火の証拠にはならないがさっさと死ねば夢から覚めると思い罪を認めるから殺してと訴えます。

4皇子と叔母に当たる皇后が庇うと郡主が死を望むなど考えられないのでお休みいただいた方がいいのではと容景が進言したために禁足されることになってしまいます。

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雲浅月は雲王府に戻ると祖父の雲王爺に叱責されます。愛犬にご飯も与えていないし通販もまだ受け取っていないのに何で天聖とかいう場所で郡主になっているんだと喚きます。

(太子とは許嫁のようですね。幼いころから陛下によって決められたみたいだが太子はかなり嫌っているようだ。栄王府世子・容景は雲浅月が好きみたいだがまったく表情に出ないねww)

 

2話・放火の真相

雲浅月(李蕓)は雷に打たれれば現実世界に戻れると思い山に入るがただ気を失っただけでした。崖から湖に身を投げるが気付くと容景に救われており、そんなんでは皇后になる夢が消えてしまうぞと言われます。

誰がなるかと言い放つと何で禁足を命じられている郡主が降ってくるんだと訴えられます。

容景に送られ雲王府に戻ると4皇子がいて親族とも付き合わないし冷酷で友人もいない奴だから見た目に騙されるなと言われ同意します。

 

皇帝による狩りが開催され雲浅月は妓楼放火の犯人を捕まえたいから協力してくれと容景に頼みます。

それぞれが獲物の数を競う中、秦玉凝は容景が禁足を命じられたはずの雲浅月と一緒にいるのを目撃し陛下に報告します。すると毒矢に射抜かれ重傷を負ったという急報が入り容景は妓楼放火事件の秘密を知っているから郡主は狙われたのではないかと進言します。

毒性を増すには麒麟血という薬が不可欠で太子宮にはあり、太子は郡主を陥れ放火犯に仕立て狩りでは手の者に命じて命を狙ったのだと告げます。

4皇子が下手人を捕らえており間違いなく太子の部下だと訴えると太子は出火するまえに帰ったと訴えます。しかし容景は証人として舞姫の柳氏を呼んでおり妓楼で謀反の計画を練っており太子の下着には皇帝の証でもある九竜の刺繍がされていると証言します。

その場で確認した皇帝は太子の称号を剥奪し罪は改めて問うと告げます。

 

(郡主は何で自分が妓楼にいたのか聞くと舞姫の柳氏が目当てだと侍女に聞かされ探し回ったのね。容景はそれを証言させることで放火の件から謀反を企てた罪にうまくすり替えたというわけだ。本来なら太子は狩りの時に陛下を狙うつもりだったが郡主が生きていて妓楼で聞かれていたので彼女を狙ったがそれが裏目に出たわけね)

 

3話・礼儀教育

雲浅月(李蕓)は協力した見返りに雲王府の管理役になってくれと容景に頼まれます。

容景は妓楼は太子の朝廷だと掴んでいて謀反の策を練るのは理解できるが放火する理由が見当たらないので背後に別の人物がいるだろうと上宮茗玥に告げます。

慕容家の事件の記録が大理寺に見当たらないので関与している雲王爺の屋敷内に残されていると思い雲浅月に近付いたと話します。

冷王府の父子(冷王爺/冷邵卓)は太子が廃されたので尽くしてきた3皇子(夜天逸)が太子になるのではと期待します。冷邵卓から千年紫参を贈られた秦王府の秦玉凝は父が宰相であるたえに取り入ろうとしているのだと察します。

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雲浅月は雲王府の管理役に立候補するが陛下の命で容景に礼儀作法から琴棋書画まで学ぶことになってしまいます。

翌朝、栄王府から迎えが来て駄々をこねるが屋敷に蔵書閣があると知り書物を調べれば現代に戻れるかもしれないと思います。蔵書閣に侵入する雲浅月はすぐに容景に見付かってしまうがもみ合っているうちに本棚が倒れ事故チューしてしまいます。

容景が寒毒の病であるために温泉に浸かっているころ書物を探す雲浅月は時をさかのぼるには3つの宝が必要だと目にするが一つが破られていて分かりませんでした。

(冷邵卓は秦玉凝が好きで、秦玉凝は容景が好きなのね。みんな一方通行だこと・・・ところで廃太子となっただけで生かされているのかな?チャン・ジーシーさんは落ち着いたイメージがあるので子供のようなキャッキャした役がしっくりこない)

 

全40話あらすじ一覧

 

1話~11話

1話2話3話(ページ内にジャンプします)

ベストセラー作家の李蕓は目を覚ますとなぜか天聖という国の郡主・雲浅月となっていた。しかも放火の容疑者になっていたので穆小七に似ている栄王府の世子・容景に協力してもらい真相を突き止める

4話5話6話7話

清婉公主が持参した菓子を食べた雲浅月は毒に当たるが容景は2皇子の仕業だと暴く。友好関係を築く月岐が挙兵し容景が月岐に派遣されるので宝探しをする雲浅月は同行する。通関証を失くしたので月岐の公主・拓跋葉倩がもつ蛇を証拠に従者のふりをして入城するが・・・

8話9話10話11話

刺客を放って国師の口を封じた夜天逸は月岐王子と手を組んでいました。拓跋葉倩は夜軽染を追って天聖に行き軍機大営に潜入する。雲王府を訪ねる容景は慕容家の事件の記録を発見するが雲王爺の関与をうかがわせるものだったため上官茗玥から郡主を離れるよう言われる

12話~24話

12話13話14話15話16話

夜天逸は秦玉凝を娶れば秦宰相と4皇子の結託は崩れると冷王爺から勧められる。南梁の宝を取り返す雲浅月は南凌睿が双子の兄だと知らされ驚く。赤子・天賜が太子に立てられたことで冷王爺は命を狙う。夜天逸は鳳凰関へ派遣を願い出るが容景と一緒に行くよう言われ・・・

17話18話19話20話

鳳凰関にやって来た雲浅月たちは夜天逸が兵馬を密かに集めている事を知り作戦を立てて奪う。盗難事件を調査するため都から派遣された秦玉凝は夜這いを試みるが容景のs買うによって間違って夜天逸の部屋に行ってしまう。夜天逸の悪計により容景は反乱軍の首謀者となってしまう。

21話22話23話24話

夜天逸に崖から落とされた雲浅月は運よく助かり謀反人は容景ではないと告げます。夜軽染と拓跋葉倩の婚儀の日に容景を救い出して二人で婚儀を挙げる。容景は拘束されいた弟を救出し、夜天逸は王座を譲れと皇帝に迫る

25話~36話

25話26話27話28話

謀反を起こし陛下を殺してしまった夜天逸は夜軽染に罪を着せるが「既に後継者に認められた3皇子が陛下を殺すはずない」と訴えられ驚き容景に騙されたと誤魔化し流刑される。皇帝となった夜軽染は雲浅月が容景の子を身籠っていたので皇后に就かせ守るが、真相を知らない貴妃となった拓跋葉倩は雲浅月を恨む

29話30話31話32話

雲浅月は皇子を出産し太子に封じられると皇帝と貴妃を二人きりにさせてあげるため里帰りする。秦玉凝の罠により容景は雲王爺を殺した濡れ衣を着せられ皇帝に捕らえられる。上官茗玥は太子を誘拐して人質交換、そんな中、夜天逸は虎札を奪い秦宰相を亡き者にする

33話34話35話36話

雲王爺を亡くし鬱状態の雲浅月を心配する夜軽染は情念を断ち切る呪術をかける。誘拐された凌を捜し雲浅月が行方知れずだと知った容景は彼女を発見。死期を悟った夜軽染は連絡を寄越した容景を呼び出し・・・。雲浅月は柩を都に送り届けるために敵を引き付けて捕虜となるが帝都攻略の計画を知る

37話~40話(最終話)

37話38話39話40話

勝ち誇って王座に座る夜天逸はそのばで拘束される。冷邵卓と容景が結託し本物の進路図を脱出する雲浅月に渡していたのです。秦玉凝は父の仇を取るとその場で自死。出家していた雲浅月の父親の話で誤解が解けた雲浅月は容景と子と暮らし始めるが現代に戻るのだと悟り・・・