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「海月姫」ネタバレ あらすじ ・イラストレーターを目指すクラゲオタク少女が再開発計画を阻止する!能年玲奈

邦画コメディー

 

東村アキコの人気コミックを能年玲奈(のん)と菅田将暉の共演で川村泰祐監督が映画化。

オタク女性がそろうアパートで暮らすクラゲに夢中な月海は再開発でアパートが存続危機に陥っていると知り女装男子の力を借りて立ち上がる。

◆倉下月海(能年玲奈)

◆鯉淵蔵之介(菅田将暉) ◆ばんば(池脇千鶴)◆まやや(太田莉菜) ◆ジジ(篠原ともえ)◆千絵子(馬場園梓)◆鯉淵修(長谷川博己)◆鯉淵慶一朗(平泉成)◆花森よしお(速水もこみち)◆稲荷翔子(片瀬那奈)

ネタバレ あらすじ
   海月姫

鹿児島から上京してきた倉下月海は渋谷に行くとあまりの華やかさに目眩、動悸、息切れの症状に襲われ逃げるようにアパートに帰りました。

クラゲオタクの月海はイラストレーターを目指しており、

同じアパート(天水館)には、三国志オタクのまやや、鉄道オタクのばんば、和物オタクの千絵子、枯れ専のジジ、が住んでいます。

男子禁制の天水館に住む者は全員恋人はいないオタクであり「尼〜ず」と呼んでいます。

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上京して半年、月海は行きつけの店でクララと名付けたタコクラゲを眺めているとミズクラゲも同じ水槽に入れられているのに気付きます。

店員は男であり躊躇するがクララを助けるため今すぐミズクラゲを別の水槽に移すよう交渉します。

だが、うまく伝わらず揉み合っている時に美女に助けてもらいます。

月海は天水館に招待するが朝になると目の前に男がいました。

美女の招待は女装趣味の男・鯉淵蔵之介であり大豪邸に住む政治家一族の次男坊でした。

男経験ないでしょとあっさり見破られた月海だが男を招き入れると死罪となるため女装させクラ子だと紹介しました。

 

蔵之介は月海と天水館が気に入り頻繁に遊びに来るようになります。

いつも化粧はせずメガネをかけている月海は蔵之介の自宅に連れて行かれメイクすると蔵之介の兄・修は一目惚れしました。

月海は修の佇まいが大好きな天草クラゲのように見えました。

修と月海が仲良くしているのを見て蔵之介は複雑な気分になります。

地元住民反対が多い土地開発を任された修は天水館が取り壊し地域に入っている事に気付きます。

 

「尼〜ず」が呑気に生活しているのを見た蔵之介は世の中はニートに冷たいぞと激怒します。

天水再開発プロジェクト担当・稲荷翔子は修に色気で近付き天水館を手に入れようとします。

フリーマーケットに「尼〜ず」は参加すると月海が作ったクラゲのマスコットだけが売れました。

蔵之介が稲荷と仲良くしている姿を見て嫉妬から落ち込むが蔵之介からクラゲのドレスを作らないかと提案されました。

「嫁に行くときはクラゲのような真っ白なドレスを作ってあげるからね」

月海が幼い頃、亡くなった母親が言っていたのです。

 

蔵之介は父親の街頭演説に集まった客をかっさらい天水館を竜宮城のように改造しファッションショーを披露する計画を思い付きます。

稲荷が訪れオーナーである千絵子の母親から天水館を買収したと言われるが蔵之介は父親が街頭演説している場に行きファッションショーを行う演説をしました。

鯉淵ジュニアが女装して現れたのでマスコミは食いつきテレビでも取り上げられました。

「今闘う時だろ、やっと手にした武器(ドレス)で世界を変えるんだ!!」

テレビを見ていた”尼〜ず”は勇気を持ちファッションショーを開始します。

大勢集まった客の中にはファッション業界で有名な方もいました。

蔵之介とまややがモデルとなったファッションショーは盛大に盛り上がりました。

いつも蔵之介が傍にいてくれたと月海は気付くのです。

天水の多くの反対者の声はマスコミに届き修は鯉淵家を育ててくれた愛すべき故郷を踏みにじる事はしませんと発言しました。

クラゲドレスの注文は殺到し蔵之介はインドの縫製工場を見付けブランド名ジュリーフィッシュと名付けました。

 

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