中国ドラマ「九州縹緲録」全話ネタバレあらすじ/23話から26話を感想を交え結末まで

作品情報キャスト

ウイグル自治区の大草原でロケした群雄割拠する戦国の地「九州」で戦乱の世を治め青年から英雄まで上り詰める中国ファンタジー超大作。

群雄割拠する九州で北陸の草原の真顔部が青陽部によって攻め込まれる。殺された真顔部の首領の息子・阿蘇勒は捕らわれるが連行される途中で自分が本当は青陽部の王子であり災いの星のもとに生まれたため養子に出されていた事実を知る。

青陽大君である実の父の呂嵩から呂帰塵という新たな名を付けられ同盟を固めるため人質として東大陸の下唐国へと送られる。そこで没落貴族の姫氏の庶子として生まれながらも戦士として名を上げようとしていた姫野と寧州の羽族に生まれるが国を滅ぼされ叔母とともに下唐国に身を寄せていた羽然と出会う。次第に固い絆で結ばれる3人だが戦乱の世の過酷な運命が待ち受けていた。

皇族達が治める下唐国、異民族の青陽部、虎視眈々と天下を狙う離国、動乱の世を治め英雄となるのは?!

阿蘇勒・帕蘇爾/呂帰塵(リウ・ハオラン)姫野(チェン・ルオシュアン)羽然(ラレイナ・ソン)呂嵩(ドン・ヨン)雷碧城(チャン・チージエン)息衍(リー・グアンジエ)蘇瞬卿(ワン・オウ)百里景洪(チャン・ジアイー)など

 

19話から22話までのネタバレ

 

 

ネタバレあらすじ/九州縹渺録

 

第23話/心優しき皇帝

過酷な現場で強制労働させられていた姫野は訪ねてきた人物を見て母親を死に追いやった奴だと記憶が蘇ります。

夜中にロープを掴んでよじ登り2.3人始末して槍を取り返すと脱走がバレてしまい生死を賭けて絶壁から飛び降りました。運良く助かった姫野は母親を死に追いやった者が帝都に行くと話していたので復讐のため向かいます。

その頃、帝都の天啓城では嬴無翳の要求通りに皇室の私庫を開き軍費が与えられます。

垂簾聴政をとる白凌波は「皇室を蔑む諸侯をいつ討伐しに行くのか」と聞くと軍備に時を要すると言われます。皇帝はだったら友をもてなす時間などないだろうと告げ捕らわれている阿蘇勒と公主を解放させました。

 

阿蘇勒は16国を擁するほどの東大陸の皇帝が貧しい子どもたちを救い時間があるときに様子を見に来ていると知り好感を持ちます。

宮殿に戻ると大切な賓客としておもてなしを受け戸惑うが気付くと目の前に帝師がいたので驚きます。

帝師も実は天駆であり大宗主が誕生したと知った公主が喜んで救ってくれるはずだと陛下に話した事を知ります。

危険を冒して侵入していた翼天瞻が訪れ「友人と会ったそうですがどなたですか」と聞かれ北都で命を救ってくれた雷碧城だと教えます。

帝都で機を見て殺めるつもりだったが幻影を見せられ失敗したと伝えると辰月でも高位で秘術に精通するから危険だと忠告されます。

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皇帝の要請を受けるのなら天駆武士団の冤罪を晴らす詔を出す条件に出して欲しいと翼天瞻に言われます。

皇帝に呼ばれた阿蘇勒は天駆のような忠士が民のために必要なのだと言われ実際に天駆を率いる者と会わせると告げると「今すぐに」と言われます。

皇室に過ちを認めさせるのは困難だが冤罪を晴らすことが条件だとお願いします。

阿蘇勒は天啓城に到着した羽然と再会すると宮羽衣も来ていると知らされます。

(帝都で3人は再会するのかな。姫野は二人が結婚した理由を知らないのよね。動乱の世のはずだが全然動きませんねww宮羽衣がやってきた事ですんなりいきそうもないが・・・)

 

第24話/天駆の悲願

嬴無翳は娘の嬴玉を帝都の世家の子息に嫁がせるため理想の婿を探します。

嬴玉はただのボンボン育ちで気にくわないので酒は飽きたから馬で競い合おうと誘い街中で大暴れします。

羽然は都の案内を公主に頼んだあと夕餉の席で「世子を天啓に連れてきて何するの」と聞くと共に敵に立ち向かって欲しいと言われ身体が弱いのだから何の役にも立たないはずと告げます。

公主は友の免罪を条件に結婚しただけで初夜の日に離縁状を取り交わしたと知り下唐国主は白凌波に従うフリをして天駆を利用するつもりなんだと気付きます。

その頃、到着した姫野は羽然を目にし喜ぶが隣に阿蘇勒が現われたので引き返し酒に溺れます。

槍を奪う目的で世家の子息から因縁を付けられ返り討ちにするが嬴玉に目撃され捕まってしまい拷問を受けます。

 

阿蘇勒はあやしい人物を目にし追うと自分の目の前で自害したはずの離国の使者・洛子鄢だったので驚きます。

洛子鄢は文を届けるための余命を頂いて存在しており「世子の病状は悪化しており苦難が訪れる。文を読んで悟りを開けばどんな苦難でも乗り換えられるでしょう」と言いました。

文を受け取る阿蘇勒だが辰月の助けには代償が伴うため読まずに燃やしすぐに陛下に謁見し条件の方は考えてくれたのかと聞きます。

殲滅の命が下ったのは幽長吉による謀反が原因であり御史台に再調査を命じたが証人は既に亡くなっており真相を暴くには時が必要だと言われます。

「天駆の名誉を回復しなければ誰も手を貸さないでしょう、ご決断下さい」

翼天瞻と話した皇帝は後ろ盾が罪人ではあってはならないと思います。

(姫野は離国の武将になりそうですね。嬴玉と結婚しそうな気もしたがさすがに自分の顔を踏んづけるような女は娶らないかな)

 

第25話/果たされた復讐

水牢で拷問を受けていた姫野は「この場所を管理している者に復讐するまではくたばるわけにはいかない」と嬴玉に言い放ちます。

帝都生まれの姫野だったが子供の時に家が災いに見舞われ父親は正妻と弟を連れて下唐に逃げたのです。置き去りにされた姫野と母親は牢に入れられて拷問を受け、姫野は切り抜けたが母親は殺されてしまったのです。

興味を持った嬴玉は調査すると孫之邈という者が当時管理をしており今は出世し少府にいました。

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私庫を開く日だと嬴無翳に言われた皇帝は財務を司る孫之邈に運んでくるよう命じます。

小舟公主と街に出ていた阿蘇勒は嬴玉のうしろで目隠しをされている男を目にし急いで後を追います。

目隠しをはずされた姫野は「皇帝が14年前に天駆の殲滅を命じ姫家も巻き込まれた。幼いお前が生きられたのは美しい女囚の母親が弄ばされるたびに鶏肉を要求し、それを食べて耐え抜けたからだ」と嬴玉に教えられます。

姫野は激怒するが孫之邈が目の前を通ると言われ贈り物だと自分の槍を渡されます。

 

姫野は襲撃をかけ命乞いをする孫之邈を容赦なく痛めつけ復讐を果たします。騒動に気付いた阿蘇勒は駆け付けると姫野だったので驚くが彼は嬴玉と共に去ってしまいました。

姫野は追われる身で捕まれば最低でも斬首だが嬴玉から記録を抹消するから奴隷になれと仮面を渡されます。

300人いる雷胆営の者は仮面を付けているのです。

阿蘇勒から姫野を見たと聞かされた羽然は屋敷に侵入するがバレてしまい友に会わせろと要求します。

「今は私の奴隷だが分かったら連れて行っていい」

(姫野はさすがに斬首刑だろう。どうやって記録を抹消するのか。にしても孫之邈は最低な奴だ、始末されて当然。そして姫野は置き去りにされ家族から酷い仕打ちをされているのに家族を想っているのですね。)

 

第26話/疑惑の主

阿蘇勒は小舟公主と出掛けようとすると泣きながら羽然がやってきました。

「仮面を付けていても簡単に発見出来たが目付きが変わっていて知っている姫野じゃなかった」

阿蘇勒は友を救うにはどうしたらいいか考えていると皇帝からお呼びがかかります。

帝師と共に向かうと刺客から逃げる皇帝を目にし救うが刺客は自害してしまいます。矢が驪国のものだったため皇帝は軍費が手に入らず嬴無翳の差し金かと恐れます。

「私庫を開いたのに黄金が何で煉瓦にすり替わっていたんだ」

 

嬴無翳のもとに「勇敢に先陣に立った嬴真を守れなかった私を罰してください」と雷碧城(国師)が訪ねてきます。

国師が天啓にやってきたのは罰は受けないと踏んだからだと分かる嬴無翳は何しに来たのか聞くと別れを告げにきたと言われます。

「天啓だけでなく九州においても無数の目が闇の中から国公を見つめています。ご自愛下さい」

嬴無翳は「次ぎ会うときは友であってほしいが敵だったら容赦はしない」と忠告し見送ると皇帝に刺客を送ったのが自分だと疑われている事を知り太清閣と廟を守る金吾上将軍に責任を取らせ首を刎ねました。

金吾上将軍は演武大会で優賞した者が封じられる決まりがあるので皇族の権力が失われていくと皇帝は嘆きます。

演武大会は皇帝と一触即発の白凌波(長公主)が仕切っているが嬴無翳に奪われる事は望んではいないはずなので小舟公主は話に向かいます。

世子(阿蘇勒)を守るために来たのだと察知する白凌波は天駆で捕らえていた李聃を出場させることにするが当日、驪国の出場者が姫野だったため阿蘇勒は自分が出場すると名乗り出ました。

(はいはい、最初から2人が戦うのは予想出来たのですごく回りくどかったなwwにしても白凌波ってこんなに意地悪な人だったのね。辰月を率いる雷碧城がなんとも不気味だな、立場的にいまいち分からない)

 

第27話からのネタバレ

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