中国ドラマ「九州縹緲録」全話ネタバレあらすじ/7話から10話の結末まで

 

作品情報キャスト

ウイグル自治区の大草原でロケした群雄割拠する戦国の地「九州」で戦乱の世を治め青年から英雄まで上り詰める中国ファンタジー超大作。

群雄割拠する九州で北陸の草原の真顔部が青陽部によって攻め込まれる。殺された真顔部の首領の息子・阿蘇勒は捕らわれるが連行される途中で自分が本当は青陽部の王子であり災いの星のもとに生まれたため養子に出されていた事実を知る。

青陽大君である実の父の呂嵩から呂帰塵という新たな名を付けられ同盟を固めるため人質として東大陸の下唐国へと送られる。そこで没落貴族の姫氏の庶子として生まれながらも戦士として名を上げようとしていた姫野と寧州の羽族に生まれるが国を滅ぼされ叔母とともに下唐国に身を寄せていた羽然と出会う。次第に固い絆で結ばれる3人だが戦乱の世の過酷な運命が待ち受けていた。

皇族達が治める下唐国、異民族の青陽部、虎視眈々と天下を狙う離国、動乱の世を治め英雄となるのは?!

阿蘇勒・帕蘇爾/呂帰塵(リウ・ハオラン)姫野(チェン・ルオシュアン)羽然(ラレイナ・ソン)呂嵩(ドン・ヨン)雷碧城(チャン・チージエン)息衍(リー・グアンジエ)蘇瞬卿(ワン・オウ)百里景洪(チャン・ジアイー)など

 

3話から6話のネタバレ

 

ネタバレあらすじ/九州縹渺録

 

第7話/演武大会の覇者

離国の使者から「15城を頂ければ侵攻を止める」と言われた下唐国の国主・百里景洪は「赤牙を差し向けても脅しには屈しない」と告げるが客人として演武大会の席を用意します。

姫野はこの場で名を上げようと奮闘し実力を示すと羽然は喜んで拍手を送ります。姫野が4連勝すると青陽から「情勢を整えたいから互いに英気を養い再開しよう」と提案され百里景洪は受け入れます。

姫野は父親が褒めてくれたので喜ぶが「残りはあと2人、1勝して昌夜に引き継げば姫の先祖の名が上がる」と言われ、どんだけ実力があっても庶子というだけで認められないのかとがっかりします。

国主から「東宮禁軍の職と黄金50両を授ける、稷宮の入学者名簿にも名が載る」と伝言を受け喜ぶが両国の友好を示すための演武なので相手の顔を立てるよう言われ、更に嫉妬を受け百里隠や良家の子弟らから袋だたきにされてしまいます。

目撃した阿蘇勒は草原では演武で勝ったら褒め讃えられるのに東大陸ではこんな扱いを受けるのかと止めに入ります。

 

身分の違いを思い知らされた姫野はむしろ激しい闘志を燃やし「誰の付き人にもならない事を決めた」と告げると阿蘇勒は微笑みます。

羽然は「実力を見せてやれ」と叫ぶと姫野は笑みを浮かべ本気で殺しにかかってきた武将を傷を負いながらも返り討ちにします。

「よくやった、後は弟に任せよ」と笑顔でやってきた父親に「これは好機だ、なぜ庶子というだけで譲らなければいけないのだ。名を上げるために全員倒すと決めたんだ」と叫ぶ歓声が沸き起こります。

そして翼天瞻から伝授された極烈の槍を炸裂させ見事に全員を倒すと阿蘇勒は感動し拍手を送りました。

 

九王が青陽の尊厳が損なわれたと激怒すると鉄顔が自害しようとしたので阿蘇勒は「姫野に負けても仕方ない」と止めに入り「仲間内で殺し合う狼は飢えた禿鷲にも勝てない」という父親・呂嵩の言葉を使って説得しました。

実は鉄顔に負けるよう阿蘇勒は命じていたのです。

(姫野の見せ場でしたね、かっこよかった。それにしても生まれた時から身分が決まっているなんて最悪ですね。希望がもてない。私みたいに能力ない者が身分が高いとお得ですけどねw)
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第8話/勝利の代償

息衍将軍は姫野を技を見て父親が習得出来ていない以上教えたのは翼天瞻(鉄皇)だと気付き会いに行きます。

天駆に加えたいのかと訪ねると否定したので南淮にやって来たのは幽長吉が持って消息を絶った剣を探しているのだと分かります。辰月も探しているようだと伝えると「早急に探さなければ。蒼雲古歯剣があれば天駆を集結できる」と翼天瞻は言いました。

蒼雲古歯剣が出現すると残酷な戦が起こるので息衍将軍は警戒します。

 

羽然は町中で倒れていた負傷する姫野を発見して助けます。しかし羽然を尾行すれば会えるだろうと思っていた百里隠が大勢を引きつれて現われ姫野をリンチし出しました。

阿蘇勒は「友の敵になるならば青陽の敵となる」と告げて解放させ、姫野、羽然と酒を酌み交わし友情を誓います。

その頃、幽長吉の妻を名乗る人物に淳国の商人が剣を高値で買いたいと接触していました。

女は失った夫の遺品は必ず守ると言い天羅の蜘蛛の糸を武器にし一掃しました。

15人の軍人の死体が発見され検視の結果を聞いた息衍将軍は蘇瞬卿だと気付き呼び寄せると淳国の商人ではなく風虎鉄騎だったと知ります。

息衍将軍は翼天瞻が天駆を集結させるために剣を探しているから用心するよう念を押します。

(蘇尚宮が一番強いのではないかな、素敵。弱気者にしか粋がれない隠こそ権力者であってはいけませんね。蒼雲古歯剣とはなんぞや、剣があっても腕がなければ意味ないと思うがそうゆう役割ではないのか・・・)

 

第9話/離国の侵攻

下唐辺境に離国が侵攻し再び領土を侵された百里景洪は提案通り和議を結ぶのも良い解決策だと国師(宮羽衣)に言われ停戦のために決心します。

その頃、離国から「方伯の称号と三軍が欲しい」と要求された大胤国は朝廷を無視し下唐を侵したことは臣下にあるまじき行為だとして野心家には処罰が必要だと考えます。

白凌波(長公主)から「15城を譲ってはならぬ、侵攻を阻止せよ」と文が届いた百里景洪は命に背くことはできないので兵士調達のため阿蘇勒を利用するしかなさそうだと思います。

 

稷宮に入学した阿蘇勒と姫野は離国の捕虜を相手に2人1組で実践さながらの対戦を百里隱に命じられます。

敵が女だったので傷付けたくないと躊躇する阿蘇勒は「武器を手に怯む腰抜けか」と背後から剣を突き付けられ危険な状況に陥ります。

姫野も躊躇するなか百里隱が女を刺し殺し「同じ過ちを犯せば軍報により処罰する」と言われます。守るために剣術が必要だと考える阿蘇勒は軍報を学びに来たのに残酷な訓練をさせられることに憤りを感じます。

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隠は後継ぎだから蒼雲古歯剣を継承させるべきと百里景洪に言われた蘇尚宮(蘇瞬卿)はまだまだ子供なので考えを改めるよう願い出ます。

隠の父親・幽長吉は晋北国の出家出身で皇室に仕えている一方で天駆大宗主という裏の顔を持っていました。

東大陸各地に潜伏する天駆の力を百里景洪は利用する気でいるため父親を殺したのは辰月だと恨みを抱かせているのだと蘇尚宮は隠に忠告し敵ははっきりしていないと告げます。

そして野心に満ちた国主の駒にすぎず前剣主の息子だから贔屓されているのだと伝えると国主の駒になるためにここへ来たのかと隠は怒り父親の件には多くの者が関わっているがその一人じゃないのかと疑われてしまいます。

 

第10話/進軍開始

鬼市で過去現在未来を映し出す三面海螺鏡を覗き込む阿蘇勒は亡くなったはずの蘇瑪と沁姉と一緒に小舟に乗っているのを目にし守ってやれなかった事を謝罪します。

羽然は姫野と阿蘇勒の腕を掴んで楽しんでいる様子を目にして笑顔を見せるが姫野は城壁や戦場が浮かび上がって映像が消えてしまいます。

一方、蒼雲古歯剣を守っている蘇瞬卿の前に天羅の蜘蛛の糸の攻撃を跳ね返す男(洛子鄢)が現われます。窮地に陥るがそこに翼天瞻(鉄皇)が助太刀してくれたのでその間に逃走します。

鬼市は下唐国の都であるため「蒼雲古歯剣(斬鉄剣)に手を出せば首を取ると雷碧城に伝えよ」と翼天瞻(鉄皇)は離国の使者に告げ去ります。

阿蘇勒は蘇瞬卿が傷を負って逃げるのを目撃し二人と離れて後を追い急いで宮殿に戻って手当てします。理由を尋ねるが「立派な世子になり余計な事には首を突っ込まないで」とお願いされます。

 

離国の国主・贏無翳は十八衛5万と雷胆営1000を集結させて天啓に親征しようとすると嬴真(世子)がやってきて「下唐国を攻めるべき」と雷碧城の考えを伝えに現われました。

困り果てていると世子の妹が祭壇に火柱が立っていると消火させに行き「私も出征する」と国主に同行します。

若い皇帝は怖がるが白凌波は既に百里景洪に命じているから下唐すら通れないから安心だと伝えます。百里景洪はこんな時のために青陽を招いており阿蘇勒は巻き込まれるが戦を見てみたいと自ら進んで従軍します。また姫野もこれ以上人に見下されたくないと階級を上げるために従軍します。

息衍将軍は贏無翳を捕らえるために全兵力を使う気でいました。

(世子を戦場に行かせるなんて青陽部が知ったら怒るんじゃないのか・・・まだ結婚もしていないのに。それと九王が反対しない理由を作ればいいと百里景洪が偉そうに話していたがその理由は何でしょうねww)

 

11話からのネタバレ

 

 

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