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「宮廷衛士の花嫁」25話~28話ネタバレあらすじ&視聴感想

作品概要/キャスト

ジュー・ジンイー&ツォン・シュンシー共演、身分を超えた中国ラブ時代劇

皇帝からも求婚されるほど誰もが認める美貌のお姫様・姜保寧と誠実で優しい青年・李謙は素性を隠して参加した発明大会で出会う。宮廷内で再会した二人は共通の目的のために秘密のタッグを組むことに。宮廷の事件や陰謀を解決していく中で2人は恋に落ちるが身分差に加えて政略結婚や横恋慕など数々の難題が立ちはだかる。ついに周囲に祝福されて結婚するもそこでも波乱万丈な事件が…

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姜保寧(ジュー・ジンイー)李謙(ツォン・シュンシー)趙嘯(ワン・ジュオチョン)高妙容(リー・イージェン)李冬至(ワン・イーティン)慶安(リー・ユンルイ)など

 

「宮廷衛士の花嫁」全話あらすじ一覧はこちら

完全版の全54話で紹介します(放送では40話ぐらいかな?)

 

ネタバレ感想/宮廷衛士の花嫁

 

25話・皇宮への献上品

李府を訪ねて来た張朶蘭が李謙を気に入ると姜保寧と床入りできないと知った張夫人は言葉使いを気を付けるよう言い接近させます。

軍営の情勢が不穏であるため李謙は困ったことがあれば李府の銀子で穴埋めするよう命じます。やたら張朶蘭が接近してくるがまったく相手にせずにいると、張朶蘭は李謙の好みの女性は郡主だと知らされ見に行きます。

姜保寧は横暴で礼儀知らずな張朶蘭がやたら自分の食べ方などを真似てくるのでうざったく感じます。

 

姜保寧は張朶蘭からやたら邪険にされる侍女・六禾に同情します。いつも脅えているから虐待されているのではと心配すると夜になると物置に寝かされていると知り情客に布団を届けさせます。

友人・董珊瑚から観花宴の招待状を受け取る姜保寧は草花を育てる名人である斉丹に挨拶します。「すごく奇麗なお嬢様」と董珍珠に言われ張朶蘭はよくできた子だと褒めるが「あなたじゃなない」と言われ恥をかきます。

令嬢たちにも呆れられ苛立つ張朶蘭は花を折って髪に挿します。

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斉丹は皇宮への献上品として紅霓裳を披露しようとしていたが張朶蘭の髪に挿してある花を目にし引っ叩きます。反省をまったくしない張朶蘭とつかみ合いの喧嘩となると姜保寧は連れて来た自分の責任だと思い三日以内に用意すると斉丹に告げます。

邵洋は郡主と親しいのなら名門の令嬢だと思い張朶蘭を慰めに行きます。

(張朶蘭といい邵洋といい、つまらないキャラだ。はやく終わらないかな・・・張朶蘭はつまらないし邵洋は人より家柄だけを見ているし、この二人が結ばれて出てこないのが理想ですw)

 

26話・狐と狸

張夫人は張朶蘭が傷を負って戻ってきたので花を摘むんだだけで酷くないかと喚きます。うんざりする何翠花に呼ばれた姜保寧はたちの悪い奴等、懲らしめなければと思い「紅霓裳は秉州に1鉢しかない皇宮への献上品だ、陛下のお怒りに触れれば死罪だ」と脅します。

危機感がないようだが斉家が罪に問われれば張朶蘭の名も挙がるのは当然だし張夫人も同罪だと言い放ちます。

責めどころを見つけた何翠花は娘を野放しにしたせい、他家での礼儀も知らずに触っていい物と悪い物の区別もつかないのかと言い放ちます。

 

邵洋から紅霓裳が届けられ張朶蘭は自分なら手に入れる事などなんでもないと勝ち誇ります。

姜保寧は張朶蘭が豪華な衣を着ていたので男と会うのだと察知し後押しするために高級品を贈り、変わりに侍女・六禾を預けてもらいます。

見栄を張る邵洋と張朶蘭は互いに相手の財を目当てに急接近します。しかし二人の仲を察知した高妙容が張夫人に気付かせたことで浮かれていた張朶蘭は李謙の方が割にいいと思いなおします。

姜保寧は宴に出かけた李謙の行方が分からないと知りまだ諦めていなかったのかと気付くと張夫人に花火に誘われます。

李家の者全員が招待されるが花火が上がらず困惑していると部屋で寝ているのかと張夫人が言い出したので姜保寧は止めにはいるが高妙容が部屋に押し入ってしまいます。

高妙容と張夫人は笑みを浮かべるがそこには張朶蘭と邵洋がベッドインしていました。姜保寧は夫人が言っていた通りもとには戻せませんね、おめでとうございますと祝福します。

 

姜保寧は李謙がやってきたのでどこにいたのか聞くと酔って書斎に連れていかれたから何かおかしいと思い父上の書斎に行って寝ていたのだと言います。洞察力で難を逃れたなとと告げると花1鉢で愛し合う男女の縁を結ぶとは、邵洋に紅霓裳を送ったのは君だろうと言い当てられ驚きます。

張朶蘭は初夜を迎えると多くの女性がやってきたので誰なのか聞くと「みんな私の妾だ」と言われ発狂します。

(はいはい、終わった。もう出てこないでねw張夫人は娘のためだから百歩譲って理解できるとして高妙容が手を貸す意味が分からない。悪計ばかり企ててうざいな・・・張朶蘭も書斎にいるはずの李謙がいなくて自分を追って邵洋が迫ってきたので運命だと感じるとは呆れる、しかし姜保寧の策は素晴らしいw)

 

27話・疫病神

白愫が懐妊したと知った曹宣は喜び男でも女でも名前は念慈にしようと言います。

李冬至は「邵洋は高妙容が薦めて母さんもその気になったが正体を知らなかったとは思えない」と告げると確かに張朶蘭の横やりがなければ娘を嫁がせていたと何翠花も疑います。

高妙容が訪ねてきたので問い詰めてやると何翠花は思うが証拠はないから何も知らないフリをするべきと李冬至に言われます。挨拶は結構だと言われ引きさがる高妙容は後からやってきた姜保寧が招かれたのを目撃します。

 

政務中は后妃に会わないと決めている趙翌は韓同心が訪ねてきたので新しい決まりを知らないのかと思うが三か月後に誕辰を控えているからだと気付き通すよう命じます。

誕辰を覚えていてくれていただけで十分だと言われ皇后なのだからそうはいかない、礼部に伝えておけと告げます。引き際をわきまえるとは大きな進歩だし成長したようだと思います。

白愫は太皇太后を訪ねると寂しそうだったので出産したら姜保寧の代わりに宮中に通いますねと告げます。家族の温かみを感じさせてあげたいと思うが帰りの馬車で子供が飛び出してきたために急ブレーキをかけた事で転倒してしまいます。

出血して倒れてしまい急いで王侍医を呼ぶと残念ながらお腹の子は駄目になってしまいます。

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李府に桂栄が訪ねてきたので李長青は戸惑いながら料理を運ばせると、俺の近況も聞かずほったらかし、あの世で父が見たら悲しむと訴えられます。

まるで疫病神だなと何翠花は不満を口にし、姜保寧は腫れ物に触るような扱いだけど誰なのか聞くと李長青の右腕で命がけて仕えてくれた息子だと李謙に言われます。

土地と家を買い与えたが母親は病死し天涯孤独の息子は遊び暮らしているから恐らく土地と家は荒地と化しているだろうと言います。家族会議が開かれると姜保寧は金を渡せばなくなったら来るだけだと言い李冬至は仕事を与えて働かせればいいと吐き捨てます。

李長青は仕事を与えもう一度助けてやるが改心しないなら見捨てると決め夜回りを命じます。

しかし夜回りすらろくにできず銭を頂いて情客を娶ることが出来たらいつでも出て行くと言い出したので姜保寧と李謙は激怒します。

姜保寧と李冬至は桂栄を尾行すると家を突き止めるが女性と暮らしていたので李謙は字が読めないことをいい事に離縁状にサインさせます。乗り込んできた妻からボコボコにされた桂栄に李謙は最後の銀子だと渡してあげます。

(次から次へとつまらないキャラを登場させないでください。テレビ放送ではまるまるカットされる部分じゃないかな?あくまでも予想だけどw白愫のお腹の子は死んでしまったのね、かわいそうに、涙)

 

28話・令嬢の家出

大雨が何日も降り続き堤防が決壊し黄河は氾濫し5万軒余りの宿舎と住居が破壊され溺死者は数万人に上ります。

李謙は玄甲営と炊事兵の乱闘が勃発するなか趙嘯が呑気にしていたので兵の衣食を賄うのは軍需督運使の義務だろうと責めます。

軍営が大混乱だと知った姜保寧は銀票を李謙に渡そうとするが郡主の嫁荷が使われたと知れば太皇太后と陛下はどう出ると思うかと問われます。軍営は夫を信じることにし苦難を何とか乗り越えてもらおうと被災民への炊き出しに援助します。

身を寄せる場所を与えたいなら李謙の名で善堂を建て浄財を募るべきだと董珊瑚から進言され多くの商人や地元の名士が名声を得るために寄付するはずと思います。

 

韓同心は誕辰式典の相談に皇帝を訪ねるが杜太監と出かけていると知り捜します。御花園で政務に取り組んでいた皇帝は誕辰が近くなると手に負えないほど鬱陶しくなるんだと告げると韓同心がここまでやってきたので絶句します。

慶安は亡き父から託された特殊部隊を集結し「王座を譲り山奥に隠居してもよかったが慶泰は野心家で他国と争うとしているので民が巻き込まれないために共に立ち上がってくれ」と告げます。

何翠花がしつこく縁談話を持ってくるので李冬至は家出し、姜保寧は両親が言い争うので探しに出かけます。李冬至は街をさまよいながら慶安を探し、李冬至を見つけた慶安は彼女を尾行して見守ります。

(互いに探している人が同じなら声をかければいいのに。敵国にいる第二王子、堂々としすぎでしょうw韓同心はやはり成長していない、被災民のために全部投げうつべきだったのに・・・)

29話からのネタバレ

 

 

華流ドラマ
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