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映画<ネタバレ・あらすじ>本

「 マディソン郡の橋 」< ネタバレ あらすじ >永遠の四日間~ローズマン橋に遺灰を撒いて・・・

 

マディソン郡の橋 [Blu-ray]

 

監督=クリント・イーストウッド

 

ロバート・キンケイド(クリント・イーストウッド)

フランチェスカ(メリル・ストリープ)

キャロライン(アニー・コーリー)

マイケル(ヴィクター・スレザック)

 

< ネタバレ あらすじ >

   マディソン郡の橋

 

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アイオワ州マディソン郡。

母フランチェスカが亡くなり長男マイケルは実家に行くと長女キャロラインに出迎えられます。

貸金庫の中身の受領証と中身に関しての銀行の免責証書にサインをすると弁護士から火葬にしたいと遺言が残されているので葬儀の手はずが決まるまで葬儀場で仮安置されていると知らされます。

墓地はすでに買ってあるし病気でおかしくなっていたんじゃないかとマイケルは訴えるが確かに母親は火葬したあとの灰をローズマン橋から撒いて欲しいと遺言を残していました。

マイケルとキャロラインは日記を見付けると母親がカメラマンと愛し合っていた事を知ります。そのカメラマンは既に亡くなっており遺品をすべて母親に残し遺言通り火葬され灰はローズマン橋に撒かれた事が分かります。

 

母親はマイケルとキャロラインに「永遠の4日間」を知らせる手紙を残していました。

 

 

〜マイケル17歳、キャロライン16歳の時〜

 

 

フランチェスカは幸せな平凡な主婦でした。

マイケルとキャロラインが夫リチャードと共にイリノイ州の農業祭りに出掛け4日間留守になる事を知り正直早く1人になりたいと思っていました。

久しぶりに1人の時間を楽しむが道に迷ったカメラマンのロバートが訪ねてきたのでため息をつきます。

屋根がある橋に行きたいと言うので、3キロ先にあるローズマン橋だと分かるフランチェスカは彼の車に乗り案内します。

 

下見をするロバートをフランチェスカは見惚れてしまいます。ロバートは案内してくれたお礼に花を摘んで来ました。

「時代おくれかな」

「そんな事ないわ、それ毒草だけど」とフランチェスカは冗談言います。

フランチェスカは車で送ってもらうが冷たい飲み物でもと家に招きます。

そのまま夕食にも招待しロバートの旅の話を聞いていたフランチェスカは幸せではあるものの平凡な主婦であり離婚して自由に旅をするロバートに好意を抱きます。

 

ロバートが帰ったあとフランチェスカは彼の事を考え眠れなくなります。ロバートが明け方の橋の写真を撮ると言っていたのでフランチェスカは車を飛ばしローズマン橋に手紙「今夜お仕事が終わったら夕食でも」を貼り付けます。

写真を撮っていたロバートは手紙に気付き「ホリウェル橋を撮りたいから一緒に来てくれると嬉しい」と電話します。

心が躍るフランチェスカは急いで買い物を済ませ車を走らせます。

互いに急速に惹かれていったロバートとフランチェスカはその夜、身体を重ねます。

 

フランチェスカは7歳の時に祖母からプレゼントされたネックレスをロバートにあげます。

ロバートは「今まで写真を撮ってきたのはこの場所へ来るためだったと思う。生きてきたのは君に出会うためだった」と言いました。

フランチェスカは感情を抑えきれず「離さないで」と抱きしめるがこれから先どうしたらいいか分からなくなります。 

「僕はあと何日かこの町にいる。僕の生涯でたった一度の愛だ」とロバートは想いを伝え帰っていきます。

 

マイケル達が帰ってきてフランチェスカは笑顔で出迎えます。

日々の生活に戻りロバートの想いは薄れていったが買い物に出掛けた時にロバートを見つけます。

彼も気付き雨の中立ち止まります。

ドアを開けて駆け付けたい想いが込み上げるが家族の事を考えとどまります。そんな彼女の姿を見てロバートは引き返していきます。

 

夫リチャードが亡くなりフランチェスカはロバートを探すが居場所が分からないでいました。

ある日、ロバートの弁護士から手紙と荷物が届きました。

遺品をすべて受け取ったフランチェスカは彼の遺灰がローズマン橋に撒かれたと知り身を捧げたいと思ったのです。

 

 

手紙を読み終えたマイケルとキャロラインは家族を大事にしなければと思います。

そして母親の希望通り遺灰をローズマン橋に撒きました。

 

(感想)

有名な話ではありますが誰もが思う綺麗なストーリーとは感じられませんでした。

原因は「4日間=永遠の愛」。これがどうしても引っかかってしまいました。

 

 

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