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「間宮兄弟」ネタバレ あらすじ ・子供のまま大人になったような仲良し兄弟・佐々木蔵之介×塚地武雄!初々しい沢尻エリカと北川景子にも注目!

邦画ドラマ

 

作品情報・キャスト

 

江國香織の同名小説を2011年に亡くなった森田芳光監督が映画化した作品。

30代でも独身のまま仲良く同居生活する間宮兄弟の日常。2006年の映画ですが今見るとかなりの豪華キャストですね。沢尻エリカさんと北川景子さんがまだ芸能界にそまってない感じがして初々しいです♪

◆間宮明信(佐々木蔵之助) ◆間宮徹信(塚地武雅)◆葛原依子(常盤貴子)◆本間直美(沢尻エリカ)◆本間夕美(北川景子) ◆間宮順子(中島みゆき)◆大垣賢太(高嶋政宏)◆安西美代子(岩崎ひろみ)◆浩太(佐藤隆太) ◆大垣さおり(戸田菜穂)

 

ネタバレ あらすじ

    間宮兄弟

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ビール会社、商品開発研究員の兄・明信と学校の公務員である弟・徹信は30過ぎても一緒に暮らしている。

間宮兄弟(明信・徹信)はテレビを見る時、食事を摂る時、寝る時、出掛ける時も供に行動し仲が良い小学生の兄弟のようです。

 

間宮兄弟は家でカレーパーティーをする事になり明信は地元のレンタル店でレジを務める本間直美を誘い、徹信は小学校教師・葛原依子を誘いました。

互いに彼氏がいた直美と依子は間宮家に行く途中に出会い、つまらなかったら頭を掻く仕草を合図に帰りましょうと約束します。

しかし間宮兄弟が作った三種類のカレーはとても美味しく食後に人生ゲームをして楽しみました。

直美の彼氏・浩太は野球の練習が忙しく会う時はいつも身体を重ねる時間しかありません。また依子は彼氏が家に入れてくれない事や他人の気持ちが分からない事に不満をもっていました。

 

夏休みに静岡県に向かった間宮兄弟は迎えに来てくれた母親・順子の危なっかしい運転で実家に行き楽しみました。

東京に戻った明信は不倫をしている上司の大垣から妻・さおりが離婚してくれないと相談されます。

明信が洗濯物を畳んでいるとボッタクリに遭った徹信がイラついて帰ってきました。明信は特製の塩むすびを作り食べさせると徹信は落ち着き始めます。

 

間宮家でパーティーが開かれます。

依子は来る途中に彼氏に別れを告げ、直美は妹・夕美とその彼氏も連れてやってきました。

全員、浴衣姿となり「ま〜み〜や」と言って記念写真を撮りゲームをして楽しみました。

 

家に帰って来ない大垣に渡して欲しい物があるとさおりが家を訪れるが明信がいなかったので徹信が代わりに受け取ります。

話を聞いた徹信は不倫をする大垣も最低だがそれを庇う明信も最低だと怒ります。

(徹信が怒っているのは、さおりに一目惚れしたからです)

人を別れさせる事より直美とうまくいく方法を考えろと言われた明信は直美に告白するが断られます。

徹信は職場に遊びに来た夕美から直美に好きな人がいる事を知らされます。

 

順子の誕生日に間宮兄弟はボーリングに連れて行きます。

「女にもてなくても大した事じゃない、2人とも仲良くね」

楽しんだ順子は帰って行きました。

 

徹信は電話してさおりを呼び出します。

さおりが飼う「犬のコボちゃん」に犬の健康食品を持って行くが「犬のコボちゃん」とは大垣が飼っていた犬の名前でした。死んでしまい悲しんでいたのでせめて名前だけでもと思い猫に「犬のコボちゃん」と名付けていたのです。

すごい名前の付け方だなと思った徹信だが、人生は続くし憎しみからは何も生まれないと告げました。

 

依子が別れたはずの彼氏と仲良く腕組んで歩いていました。

明信は「2人でこれからも今まで通り静かに暮らそう」と徹信に言います。

 

彼氏と別れた夕美が徹信の職場に呑気に遊びに来ました。

徹信はさおりに振られた事を話すと夕美は「これは友情の抱擁だからね」と後ろから抱きしめ慰めます。

さおりは離婚を承諾し大垣は不倫相手と結婚することになりました。

直美はいつまで私達はこのままでいるのかと話すが夕美は何年たっても仲良い間宮兄弟のような人もいるから気にし過ぎだと言いました。

 

間宮兄弟に、おでんパーティーに誘われた本間姉妹は本当はクリスマスパーティーと言いたいんだよねと笑いました。終

 

 

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