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<ネタバレ・あらすじ>映画やドラマ、小説などのネタバレになります。

「 MASTER マスター 」< ネタバレ あらすじ > 投資会社会長が闇の勢力を手に入れる!摘発に全力を注ぐ刑事と命懸けの死闘!

 

 

~注意~

●これから邦画・洋画・ドラマをご覧になる方は、

内容・結末を知る事になりますのでご注意くださいませ!

 

 

 

 

MASTER/マスター [Blu-ray]

 

 

監督=チョ・ウィソク

 

チン・ヒョンピル(イ・ビョンホン)

キム・ジェミョン(カン・ドンウォン)

パク・ジャングン(キム・ウビン)

シン・ジェンマ(オム・ジウォン)

 

< ネタバレ あらすじ >

   MASTER  マスター

 

投資会社「ワン・ネットワーク」の会長ヒョンピルは巧みな話術で人気を集め会員から多額の資金を集めていました。

知能犯罪捜査班のジェミョン班長は「ワン・ネットワーク」の創立記念日に顔を出すとヒョンピル会長は貯蓄銀行買収を宣言し、預金者保護法の適用で世界初の金融投資会社がスタートすると力強く述べました。

 

ヒョンピル会長は金融監督院ハン局長やマスコミ幹部と接触し貯蓄銀行の件でロビー活動を積極的に行います。

摘発しようと全力を注ぐジェミョン班長は女好きで呑気なパク室長に任意同行を求めるよう女性警部補ジェンマに命じます。

パク室長は広報責任者キム・ミヨン(通称キムママ)に「遅くなりそうだから1時間後に出発して」と伝え電話を切ります。これは合図でありキムママから連絡を受けたハッカーのギョンナムが民防衛開始を発信し契約書とハードディスクの処分が一斉に行われます。

パク室長から取調べを行うジェミョンは「電通室の場所を教えて会長の帳簿を出せば罪を見逃してやる」と司法取引を持ち掛けます。

また盗聴してすべてを知っているジェミョンは「データーが消えたら泥沼の人生だ」と伝えるとパク室長は「交通事故で捕まっただけ」とキムママに電話し民防衛解除します。

 

民防衛してる間にも損害額が発生するため交通事故ぐらいで合図したパク室長、そして不信感を持ったキムママは事業が危うくなるとヒョンピル会長から怒られます。

パク室長は監視の目を盗んでギョンナムを訪ねすべて警察にバレている事を伝えます。ギョンナムは5億、パク自身も10億投資していたので500億を奪ってから電算室と帳簿を警察に渡そうと企てます。

数千億あるはずだとギョンナムは言うが「欲を見たら監獄に入れられる。残りの人生それだけあれば十分だ」とパクは念を押します。

パクを完全に監視し電算室を1日で発見したジェミョン班長は建国以来最大の不正事件を必ず暴くと意気込みます。

 

ハン局長が「前向きに検討中」とマスコミの前で口にした事で会員数は増加します。

向かいのビルに特別捜査室を設けていたジェミョン班長は被害額が4兆以上になると分かるが悪知恵を働くパクが口座番号を突き止め喜んでいるのを見て呆れます。

ジェミョン班長とジェンマ警部補は懲らしめなくちゃと思いパクが店に寄った隙にレッカー車で持ち去り「今すぐ監獄されたいのか、早く帳簿を突きとめろ」と盗聴器を渡します。

ハン局長を収賄容疑で逮捕し、パクはヒョンピル会長の車に乗り込みます。

キムママでも誰が逮捕したか分からずスパイがいるのかもと報告をうけた会長は家に戻り数億かけて作った隠し部屋から助けを求めます。

法廷の人脈を使うため代表してジェス判事の口座に振り込むよう要求され会長はメモるためにボールペンを貸せと要求します。

カメラ付きのボールペンをパクは恐る恐る手渡します。

ボールペンを返されたパクは胸ポケットに挿すとジェミョン班長から帳簿の方を向けと指示されます。

裏切り者がいるようだと言われたパクは「俺が見つけます」と告げ帰ります。

 

パクは「会長が口座を使う」と伝えると「1人当たり6億支払っている。暗証番号確認、残高は1000億以上」とギョンナムから返信があります。

ハン局長はあっさり釈放され、ジェミョン班長はパクの録音だから違法ではないから令状を取り帳簿を手に入れようと報告します。

半日で釈放させるほどの人脈があり会長の通話相手も分からない事で長官は消極的だが通話相手も必ず帳簿に載ってる人物だと強く願い出ました。

 

ジェミョン班長は令状がおりるから踏み込んだ時に帳簿を盗めとパクに伝えます。

しかし、翌日の早朝にハン局長が「濡れ衣だ、悔しい」と携帯に遺書を残し遺体で発見された事で無理な捜査を強行したことが自殺の原因だと世間から責められます。

今まで問題は金だったが一線を超えた事に頭にきたジェミョン班長は計画通り帳簿を奪いに行くとチームに伝えます。

ハン局長が遺体で発見された事を知ったパクは裏切り者は自分だと白状しました。

「紹介料をあげて口座数を二倍に増やし資料を処分すれば警察を黙らせる事ができる」と伝えるとヒョンピル会長は「道楽者が戻ったら許すのが道理だ。後悔が遅かったらお前も死んでいたな」と言いました。

パクは帳簿の中身を入れ替え自分が誘き寄せると伝えます。

 

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パクが帳簿を持って家から出て車を走らせます。帳簿を確かめるまで監視カメラを消すよう命じジェミョンは車で後を追います。

ヒョンピル会長は監視カメラが消されたのを見て「警察も強気だな」とあざ笑うが自分が手にする帳簿が偽物だと気付きます。

パクは「会長が捕まるまで絶対に金を下ろすな」とギョンナムに伝えるが後部座席に見知らぬ男が隠れている事に気付きます。

ジェミョン班長はパクの車が止まったので何事かと思い近寄るとパクは痙攣しており何者かの運転により逃走を許してしまいます。

 

本物の帳簿か分からないジェミョンは「本社と電算室へ突入しろ、俺は会長の家へ」とチームに伝えるが会長は姿を消し本社では証拠隠滅作業が実行されていました。

また電算室に閉じこもっていたギョンナムは警察がドアをこじ開けているのを見て金を下ろそうとするが残高0になっておりサーバーを遮断して逃げ出します。

パクの車が発見されるとトランクにパクが血を流しながら押し込められているのを発見しジェミョンは救急車を呼ぶが電算室が爆破され捜査員が1人犠牲になったと報告が入ります。

 

ヒョンピルとキムママは2人で韓国を離れていました。

詐欺被害者は4万人で投資金3兆円になります。ジェミョン班長は「全部押さえようとしたのが間違いなんだ、お前1人で国は変えられないと言ったろ。ほとぼりが冷めるまで大人しくしてろ」と長官から言われます。

1年間、進まない捜査に被害者の怒りが高まります。

その間、命が助かったパクは引き篭もりとなり借金だけが膨らんでいました。

ヒョンピルとキムママがベトナムで焼死体で発見されたニュースが入ってくるがジェミョンは自分と同じように死ぬはずないと思っているパクを家に招きます。

ジェミョンのチームはずっと捜査しており2人が偽名で中国を渡り歩き東南アジアの密航ルートを辿っている事を突き止めていました。

 

ヒョンピルとキムママはフィリピンに滞在しており巧みな話術で議員と繋がり互いに3兆ずつ出せば貧困街を環境都市に出来ると話を持ち込むが議員から任期中に始めたいから1カ月で用意して欲しいと言われます。

ジェミョンはパク、そして山に籠っているところを助け出されたギョンナムもチームに加え密かに捜査本部を立ち上げます。

債権協議会のファン弁護士が怪しいと思いハッキングすると「シン先生と連絡はとれたのか、1兆円が必要なんだ」とヒョンピルから電話がありました。

韓国地下経済のドンと呼ばれるシン先生に資金洗浄を頼みたいのだと分かるジェミョンはロビイストのピーター・キムを名乗りファン弁護士に接触します。

「無記名の債券で1兆円を洗浄してほしい」

 

逮捕だけが目的ではないジェミョンはシン先生を訪ね「フィリピン政府から3兆騙し盗ろうとしたヒョンピルは自分も3兆が必要になった。現在2兆は外国にあり1兆は韓国に。スケールを2倍にして計画を進めたい。3兆貸してくだされば被害金を全額取り戻せる」とお願いします。

ファン弁護士を訪ねると電話でフィリピンにいるヒョンピルとも繋がります。ジェミョンは「フィリピン政府から3兆奪う気だろう?どうせなら2倍にするか?」と話を持ち込みます。

「運河を作り周辺にテーマパークを作り広く深く掘って船舶の通行料も取る計画だ」

残りの3兆円を韓国で動かせる人は誰?と聞くとヒョンピルは「シン先生」と答えました。

 

ヒョンピルは運河計画を持ち込み議員と握手します。

ジェミョン達はフィリピンへ飛び各自の役割を再確認しているとパクはヒョンピルにのけ者扱いされたキムママから連絡を受け落ち合います。

「会長の3兆と他の3兆を横取りするから知恵を貸して欲しい」

信じられないパクは「保険にするから会長の帳簿を渡せ」と要求しパソコンを乗っ取れば口座を盗めると教えます。

ヒョンピルと対面したジェミョンは資金洗浄を行います。会長からの入金を確認するとジェンマ警部補は犯罪収益隠匿規制法違反でファン弁護士を緊急逮捕します。

ジェミョンはフィリピン政府の入金まで口座を管理するとパソコン画面を見せるとキムママが裏切っている事を知ったヒョンピルは射殺しろと命じました。

 

ヒョンピルは大金を使い調べていたためジェミョン刑事だと突き止めておりシン先生と会っている写真も手に入れていました。

しかし、パクが口座を盗む時間を計算しジェミョンはわざと写真撮らせていたのです。

パクは捕まるまでの間にパソコンを乗っ取り口座を盗んでギョンナムに知らせていました。

すべての金を手にしたと思っていたヒョンピルはすべての金が抜き取られている事に気付きます。

駆け付けた警察と銃撃戦となりヒョンピルはパクを人質に取りながら車で逃走します。

ジェミョンは車で執拗に追いかけパクを助け出します。

帳簿を手に逃げるヒョンピルを警察が包囲しジェミョンは手錠を持って近付きます。ヒョンピルは助けを求めるため帳簿にある人に連絡するが着信拒否されており諦めます。

「特定経済犯罪法違反と殺人教唆で逮捕する」

国庫金が被害者に渡るまで1年以上かかるためジェミョンは「お前がやれ、後始末も頼む」とお願いしパクが手に入れた金で被害者全員に送金しました。

ジェミョンは帳簿に書かれていた政治家たちを捕まえるよう命じ、パクは「俺を誰だと思っているんだ、口座を確認しろ」とギョンナムに伝え去ります。

ギョンナムは口座を確認すると残高ゼロでした。

 

 

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