「摩天楼のモンタージュ」全話ネタバレあらすじ/3話から6話を感想を交え結末まで紹介

作品情報とキャスト

アジアトップ女優アンジェラベイビー主演作の密室ミステリーサスペンス、住人達の食い違う証言から真相を暴き出せ!

タワーマンションで停電があった日にマンション1階でカフェを経営する住民の鍾美宝が遺体となって発見される。

部屋の鍵が壊された形跡はなく密室状態だが頭部には外傷を受けており一酸化炭素中毒死だと分かる。

ベテラン刑事の鍾敬国と新人刑事の楊蕊森はタワーマンションの住民や関係者に事情聴取を行なうが証言には食い違いが。鍾美宝の隠された過去が明らかとなり事件は衝撃の結末を迎える。

ジョン・メイバオ/被害者(アンジェラベイビー)ジョン・ジングオ/ベテラン刑事(グオ・タオ)ヤン・ルイセン/新人刑事(ヤン・ズーシャン)シエ・バオルオ/警備員()リン・ダーセン/建築士()リー・モーリー/建築士の妻()リン・モンユー/不動産仲介()ウー・ミンユエ/隣人の作家()ディン・シアオリン/モンユーの遊び相手()イエ・メイリー/家政婦()イエン・ジュン/弟()イエン・ヨンユエン/義父()キャストと役名がまだ把握出来ていないのでしばらくお待ちください

 

1話2話シエ・バオルオ編のネタバレ

 

 

ネタバレあらすじ/摩天楼のモンタージュ

 

3話、リン・ダーセン編(上)

タワーマンション(摩天大楼ホライズン・タワー)でC棟2003号室の住人ジョン・メイバオが死体で発見された事件。

 

双和市・曼城警察署のベテラン刑事ジョンと新人刑事ヤンは被害者は亡くなる直前に気を失ったようだと監察医から知らされます。

犯人は気を失わせた後に練炭で中毒死させたのだろうか?

2人目の参考人として設計事務所を経営する建築士リン・ダーセンを呼びます。彼は被害者と同じマンションに住んでおり部屋を貸した人物でもあります。

ただの知り合いだと言うが家主なのに相場を知らないのは不自然であり家賃を貰っていないのではないかと疑います。

追求するとダーセンは子供の頃からの知り合いだから部屋はタダにしているのだと言います。

 

18年前、ダーセンと被害者は同じアパートに住んでおり互いに一人親でメイバオの弟とも交流がありました。

メイバオの母親が夜商売なのでいつも子供を預かって欲しいと訪れていたからです。メイバオのために水着を盗んで一緒にプールに行ったことがありました。

ある日、メイバオの母親が人の夫を寝取る盗人だから子も泥棒だと疑われ住民が押し寄せてきた事がありました。メイバオが「また引っ越さなければならない」と母親から殴られていたので「大人になったら金持ちになって家を買ってあげる」とその時に約束したんだとダーセンは言います。

再会したのは2年前の結婚式の夜、仕事を探すために引っ越してきたと彼女から連絡がありました。

 

ジョン刑事は供述書にサインしてもらい帰ってもらうが愛人関係だったのではないかと疑います。

ダーセンは内職をしながら苦労して母親に育てられたが良家の娘との結婚式直前に「寡婦の運の人は運気を下げるから主賓席に座らない方がいい」と義母に言われました。

母親がかわいそうで何て言えばいいのかと考え義父の友人が多く主賓席に空きが・・・・、母親は何か言われたのだろうと気付き堅苦しいのは苦手だから良かったと言いました。

母親は蚊帳の外で良家から相手にされずダーセンにとって心を痛めながらの結婚式でした。

 

被害者の部屋にあった高級ベッドを売っているのは双和市には1つの店しかなく、ジョンとヤンは訪ねるとダーセンが買い与えた事が分かります。

同じマンション不倫とはかなり大胆だがもう一度事情聴取する必要があると思います。

(結婚式の夜に急に電話があって再会したのは間違いなさそうね。にしても何この結婚式、見てる方が胸を痛める。地位や名誉を手に入れても人格は別ですからね。たださすがに結婚相手の母親を遠くの席に座らせるのはどうなのか、ダーセンがキレてもおかしくない場面だが我慢したのはやたり地位のためなのか。不倫はダメだが心休める場所は求めてしまうでしょうね・・・)
 
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第4話、リン・ダーセン編(下)

ジョン刑事は再びリン・ダーセンから話を聞くために彼が講義をしている大学に向かいます。

「寝室は休む場所、秘密を隠す場所、安心感を得る場所であり、よい寝室の定義は窓の設計、浴室との導線のよさ、ベッドだ」

寝室とベッドの重要性を話していたのでジョン刑事は「なぜ自宅のベッドとメイバオのベッドが同じなのか、安眠のためか」と聞きます。

捜査に協力せず隠し立てをすれば捜査妨害で罪に問われることになると告げるとダーセンは2人の関係を話し始めます。

 

2年前に近くに引っ越したと連絡をもらいダーセンは会いに行くと綺麗だったので驚きます。

ずっと想っていたと告げると彼女も同じ気持ちでした。関係を求めてきて部屋もねだってきたが大都会で女性が生きるには頼れる人が必要でありその日に体を重ねました。

妻リー・モーリーの妊娠が判明したときにメイバオと別れる決心をし事件の日の夜は妻が産気づいたので付き添って病院に行きました。

停電の後のことなので疑いが晴れる事はないと告げるとウー・ミンユエ(隣人の作家)は合鍵を持っていると知らされます。しかし重要参考人が増えるだけで嫌疑が晴れることではありません。

 

ジョン刑事はダーゼンが肝の小さい男なので人は殺せないと思うが彼の家族は疑わしいと思います。

彼女は優秀だったが女性に期待されるのは結婚と子を産むことであり専業主婦となりました。ダーセンは彼女の作品を盗作していたが教授が学生の作品を使っても文句が言えないのと同じで責める事はしません。

その事についてモーリーの父親は黙認しているのです。

ダーセンも自分の作品はすべて妻の作品で義父が承知している事を話していたがメイバオから「盗むの得意ね」と言われていました。

子供の頃、メイバオは引っ越すことになってしまったが盗んでいたのはダーセンであり彼女は庇っていたのです。

モーリーは生きる世界が違うからメイバオが亡くなっても何とも思わないし夫についても何にも思わないと告げて解放されるがヤン刑事は彼女がトイレで泣いているのを見て同情します。

「仕事を奪われ浮気までされたんだ、男って身勝手だ」とジョン刑事に言い放ちます。

モーリーがダーセンいがいに頻繁にかけている番号があり調べると不動産仲介人リン・モンユーでした。

(子供の時に別れて大人になって急に電話があって再会しその日から愛人関係って無理がないかw理解出来ない。家でイライラしたときだけ彼女の部屋に行くのは都合よく利用しているだけだしモーリーに近付いたのは仕事のため。本来ならメイバオと一緒にいるのが素になれるため安らげるが仕事を手放せないというわけね。最低、しかしメイバオが亡くなった日に一生懸命彼女の部屋で指紋を消していましたよね。あれは自分が部屋を貸したので疑われないため、もしくはモーリーを庇っての行動、ないとは思うが自分が犯人の3択かな)

 

 

5話、リン・モンユー(上)

タワーマンション(摩天大楼ホライズン・タワー)でC棟2003号室の住人ジョン・メイバオが死体で発見された事件。

 

ジョン刑事とヤン刑事は事情聴取を行なおうとしたが部屋に誰もいませんでした。

探すと不動産仲介者のリン・モンユーが刑事たちにチラシを配っていたので会社の宣伝するなと注意し取調室に連れて行きます。

メイバオとの関係は挨拶を交わす程度で他に彼女と親しい人物は・・・警備員のバオルオは友達で建築家のリン・ダーセンは家主と借主の関係ではないかと言います。

とくに聞くこともないので聴取を終えるが何か隠していると感じたジョン刑事は前科を調べるようヤンに命じると家宅侵入で通報されていた過去がありました。

 

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ヤン刑事はマンションの内見を装ってモンユーに会いに行きジョン刑事はモンユーとともに家宅侵入で通報されたディン・シアオリンに事情聴取を行います。

二人はイメージプレイで楽しむ関係でありモンユーは留守にしている家を調べ勝手に使っていました。いつもは住人の駐車スペースに車を止めて連絡先を提示していたが、その日は住民である弁護士が電話なんてするものかと車のけん引を頼み帰宅したためお楽しみ中のところに鉢合わせてしまったのです。

モンユーは仲介料をすべて返し手続きを無料で引き受ける事を条件に許してもらいました。

 

ジョン刑事は事情聴取を終えようとするとシアオリンは自分の部屋で楽しもうとしたところ急に母親が訪ねてきたがモンユーの姿が突如消えたことがあると言いました。

その頃、ヤン刑事は部屋を案内されているときに不思議な物音がするのに気付きます。被害者メイバオは物音が聞えるだけでなく物が移動したりすると警備員のバオルオに相談していたと知り指紋が検出されないのは抜け道があるからではないかと思います。

そしてダクトを調べるようお願いすると大量の指紋が2人分検出され、一人は不明だったがモンユーと一致したと報告が入ります。

(なんだか毎回思うが回りくどい、一人の話が2話分あるが1話でまとめて欲しい。だって必ず事情聴取が二回あるし1回目はどうでもいい内容だし。そして一回目の参考人の警備員さ、物が移動したり増えていたりすると相談されていた?そんな重要なことを何故言わなかったのだw)

 

第6話、リン・モンユー(下)

被害者メイバオの部屋のダクトから2人分の指紋が発見されます。

1つは不明だがもう1つがモンユーの指紋であったためジョン刑事は再びモンユーの聴取を始めます。

「のぞき趣味があるのは認めるが殺しなんてしていません」

モンユーは大抵の殺人事件は痴情のもつれが原因なので建築家ダーセンがあやしいと言います。前は家主と借主の関係と言っていたではないかと告げると「プライバシーの問題ですから、だけど容疑者となったら口を割るしかないでしょ」と言います。

のぞいておきながら何がプライバシーだ!!!

被害者メイバオが部屋の契約のときにモンユーが仲介人として応対していたがそこにダーセンの妻モーリーがやってきた事を思い出します。

二人の部屋を覗いていたことで「モーリは夫の愛人だと分かっているようだった」と言います。保釈されたモンユーはシアオリンと会い「警察には余計な事は話していないから安心しろ」と伝えます。

 

ジョン刑事は誘拐の罪で逮捕された家政婦イエ・メイリーと面会しようとするが服役しているので手続きが複雑だと言われます。また彼女に誘拐され息子として育てられたピアニストのイエ・シュージュンが再審を請求したようだと知ります。

家政婦が逮捕された年越しパーティーは住人だけの参加なのに何で家政婦がいたのか調べるとメイバオと親しかったと知ります。

メイバオはモーリーと同じ靴に同じ服、ネックレスを身に付け参加したことでモーリーに殴られそうになっていたがダーセンとモンユーが止めていました。

(のぞき、不法侵入していたモンユーはなぜ保釈されるわけww、もう1つの指紋はモンユーの元妻なのか妻なのかよく分からないがメイチーなのね。モンユーは夢遊病でありパーティーの夜に女シアオリンに会いに行ったのね、それをメイチーはメイバオに会いに行ったと思いダクトで確認したところ彼女が亡くなっていたと、そしてそこにモンユーがいなかったから犯人ではないと発言したのね。つまりメイチーものぞきで逮捕されるべきではないのかw)

7話から10話のネタバレはこちら

 

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