映画「ヘル・フライト 乗客消失」ネタバレと感想結末/旅客機で人が消失していく

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作品情報キャストの紹介

旅客機内で次々と人が消失していくオカルトフライトパニック映画

さまざまな乗客を乗せてロンドン行きの旅客機がLAから飛び立つが、まもなくして新婚さんの夫が突如消失する事件が発生。

上空で消えるわけがないので航空保安官アダムは謎を解明するために動き出すと次々と不可解なことが起こり、ついにパイロットまで消えてしまう。

マッシミリアーノ・チェルキ監督/・アダム(マイケル・パレ)・リン(シャネル・ライアン)・エリン(セイディー・カッツ)・ロシェル(クリスタル・サントス)・ペレス機長(ヴィンセント・リヴェラ)など

 

ネタバレあらすじ/ヘルフライト乗客消失

LA発ロンドン行きの旅客機、客室乗務員のリンとエリンは機内に乗り込む乗客を笑顔で出迎えます。

何やら訳ありの品を入れた鞄を抱えて手放そうとしない不審人物やいきなりイチャイチャする新婚さんなどさまざなな客を乗せファルコン航空88は離陸します。

(さすがB級、機内が遊園地みたいに狭いし全員の会話が下品なんですけど・・・そしてセクシーをアピールする女性もいますが基本綺麗な人はいませんね、、失礼。)

 

離陸してまもなく電気がチカチカしてから一瞬消えると新婚さんの夫マークが突如消えたと妻ペニーが喚きます。

航空保安官アダムは「上空で消えるわけない、捜すから心配ない」と告げ偶然乗っていた医師がペニーを落ち着かせます。

念のためアダムは「新婚さんがキスしていたら夫が突如来たらしい」と伝えに行くと機長は福パイロットに任せコックピットから出てきました。

「貨物室は封鎖してあるし電気が落ちれば警報があるはず、また何かあったら知らせてくれ」

(えっ、それだけでコックピットから出てきたのw、しかも出るときにロックをかけて誰も入れるなと命じていたのに普通に家に帰るように開けて入っていったけど。ロックしてないですよね)

 

アダムは消える前の状況を詳しく話してくれと聞くとペニーは「身体を求められてきたから拒み続けキスだけ許したけど・・・」と話し出すが再び電気がチカチカして一瞬消えると鞄を抱えたシムズの隣の乗客が消えました。

エリンは消えるところを見ていたが冷や汗をかきながら必死に鞄を抱えるシムズは目を閉じていたから何も見ていないと言いました。

アダムは乗客二人が消えたと知らせに行くが機長は真剣に受け止めません。ペニーはマークが消える直前にうめくような声を出して近くに誰かいたような感じがしたと話します。

(鞄の中を見せろ、怪しいぞといきなりシムズに掴みかかる男・・・何の権利があって見せなければならないのかw、止めに入ったアダムは席から動くなと命じるが超常現象を信じる女性だけ何でウロチョロしているのか)
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電気が消えるとコックピットにいたアダムは機長が消えたので驚きます。機長が消えるのを見ていた新米のパイロットは「さっきはおちょくって悪かった。万が一、僕が消えた場合のために着陸の仕方を教える」と言います。

なんでそこにいるんよw着陸の時には自動操縦を忘れずに解除しろ・・・それだけ

アダムは話が出来そうな客室乗務員エリンと超常現象を信じる女性を呼んで話しをするがエリンは怖くて過呼吸になりそうだったのでリンと一緒にいるよう戻ら、彼女も悪霊の仕業というだけなので話は進みません。

ペニーも邪悪な何かを感じたと言い出す始末・・・怖がるリンを励ますように寄り添うスモーキー。

はやく話を進めてくれませんかね、ペニーはどんだけ酒飲むの、スモーキーはただのエロ親父だろ。シートベルトをしめてれば連れ去られないとかそんな初歩的な考えで解決できるわけでしょーに

 

アダムはシムズの鞄が気になり開けるよう要求します。

パイロットの許可は得ていると強引に鞄を奪うが電気が消えるとシムズが消えていました。コックピットに戻り鞄を開けると十字架と儀式用の短剣、そして教皇ホノリウスの奥義書が入っていました。

おっ、やっと進展しそう

ペニーはマークの声を耳にして歩き出すと彼と目が合い互いに呼び合います。

コックピットから出るアダムはペニーの声がする方へ行くが電気が消えると客室乗務員のリンとエリン以外、周囲にいた全員が消えたので言葉を失います。

確認するとスモーキーと医師は無事であり「アダムが鞄に触れた途端にシムズが消えたの何か変ね」と超常現象を信じる女が出てきます。

エリンは「あなたの名前はロシェルだっけ」と確認します。

ちょっ、名前出すの忘れてたでしょ、

エリンはコックピットに入っていくとアダムは魔術書を読んでいました。

 

結末

パイロットは管制塔に呼びかけます。アダムは黒魔術に詳しいというスモーキーに魔術書を見せるが電気が消えたので確認するとパイロットが消えていました。

スモーキーは魔術書を読み、コロンゾンは誰にでも何にでも姿を変え恐ろしい悪霊だと言います。

アダムは悪魔払いが必要だと思うがコックピットに人が必要なので動じないロシェルに着陸の仕方を教えます。

パイロットが全員消えたのに何で冷静なのさ、それと申し訳ないけど客室乗務員のリンは喚いているだけなんで消えてくれないかな・・・そう思っていたらリンではなくエリンが消えた

アダムは魔術書に書かれている呪文を唱えるとロシェルが医師を殺す姿を目にします。

アダムは十字架を持って呪文を唱えながら立ち向かい、リンとスモーキーはコックピットで操縦桿を握ります。

「あなたが王よ、会ったときから私が欲しかったんでしょ」

ぜんぜんセクシーじゃないですけど・・・失礼

アダムは誘惑に負けず(当然ね)呪文を唱え続け悪霊を倒しコックピットに戻って操縦桿を握り着陸に成功します。リンは感激しアダムは「ヒーローになった気分だ」と笑います。外には悪霊が・・・終。

なんじゃこの映画、ひっどい。B級に例えるのにも失礼なほどひっどい。やたら乗客がいたが、あの場面はもともとアダム達がいた場所と同じだろうねww

 

 

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