中国ドラマ「宮廷の茗薇」全話ネタバレあらすじ/17話から19話の結末まで

 

作品情報キャストの紹介

中国ドラマ「宮廷の茗薇 時をかける恋」はベストセラー「夢回大清」をドラマ化したラブファンタジー時代劇。

北京で見習い設計士として勤務する歴女の徐薔薇(愛称・小薇)は皇帝が暮らしていた時代に憧れていました。ある日、故宮で老婦人に古い灯籠を持たされて家路につくと会話は出来るが触れる事が出来ない弁髪姿の青年が現れるようになる。一方、康熙45年に生きる十三皇子(胤祥いんしょう)は寝ると見慣れない世界にいる夢を見るようになりそこで出会う薔薇と会えるのが楽しみになっていました。二人は両想いとなるが・・・、ある日、薔薇は目覚めるとなぜか300年前の清の時代にいて茗薇という名で13皇子と再会するが・・・。

徐薔薇/小薇=茗薇(リー・ランディ)13皇子・胤祥いんしょう(ワン・アンユー)4皇子・胤禛いんしん(ディン・チャオ)14皇子・胤禵いんてい(シン・ユンライ)茗蕙めいけい(スン・アンコー)七香(チェン・ユーアン)鄭春華/小秋(ジャン・ラーユン)康熙帝(リウ・ジュン)など

 

14話から16話までのネタバレ

 

ネタバレあらすじ/17話から19話

 

第17話/想い人はあなた

茗薇は花嫁衣装を着て拝礼すると都に来たときの思い出の品を徳妃から賜ります。

「13皇子(胤祥)は幼い時に母親を亡くした。妻となったからには尽くしてあげて」

挨拶を終え輿に乗って帥府園に行くと13皇子は出迎え、皇子(9・10・14)たちは祝いの慣習通りだからと新婚を冷やかしに行きます。8皇子と皇太子(2皇子)も祝いに駆け付け13皇子は酒の席に招待され向かうと遅れて4皇子(胤禛)も来てくれます。

4皇子は茗薇が選んだのだからと素直に負けを認め幸せを願い、5皇子派は2人の絆の深さをあらためて感じる事に。

晴れて13皇子に嫁ぎ13福晋となった茗薇は康熙帝に連れられやってきた鄭嬪(春華=小春)を誘います。親友と会えて嬉しい茗薇だが皇太子を見る小春の表情を見て関係に気付き「常に人目はあるし8皇子たちは皇位を狙っている。小春も皇太子も危険だから気を付けて」と心配します。

(あの~、皇太子は謀反を起こして廃位されたのにいつのまに復位したのでしょうか。しれっと登場して偉そうに。廃位されると落ち込んでいただけであって実際は廃位されなかったのだろうか。謀反なのに・・。そしてこんなに情けない皇太子に何で綺麗で聡明な小春は惹かれるのか、不思議)

 

茗薇は良い気分で目覚めるが13皇子に仕える小間使いの七香は13皇子に好意を寄せていたので嫉妬から嫌がらせを受けます。

七香が茗薇に嫌がらせをするので順児は戸惑います。茗薇が腹痛を起こすと13皇子はすぐに気付き「私の福晋だ、茗薇の痛みは私の痛みと同じ」と言い聞かせます。

ところが翌朝、茗薇がハイになっておかしかったので何か食わされたと察知し「ここの女主人だ、2度とするな」と七香に説教します。

13皇子は親友である趙鳳初の妹で預かっているんだと説明するが茗薇は七香は失礼すぎるとふて腐れます。

翌朝、順児たちが庭に杏の木を植えていたので声をかけます。すると半年前にも杏を植えたことがあったが、当時寝てばっかりだった13皇子がいきなり絵を描き詩を作り「女子に贈る」と杏を植えたのだと聞かされます。

「杏花も実を結びし深き春、誰ぞ解す、独り来る我が心」

書斎で詩が書かれた絵を見て茗薇は想い人が13皇子だったと確信し喜びます。

帰ってきた13皇子に抱き付き「ずっと会いたかった。一生守って愛してちょうだい」と想いを告げ約束してもらいます。

(七香の嫌がらせは子供じみたものでかわいらしいので茗薇との関係は生活を通してよくなっていくでしょうね)
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小春と皇太子の関係を疑う茗蕙(茗薇の姉)は「皇太子は恋多き方で想い人も多いと噂されていますね」とそれとなく小春に聞かせます。

そして監視すると2人が密会していたので茗蕙は8皇子と14皇子(胤禵)にチクります。14皇子は皇太子の座に興味はないから見せてもらうと告げると「もし成功したら認めて下さる」と茗蕙に聞かれます。

「言い寄ってくる女に興味はないし、私が誰が好きで何に興味があるかはお前には関係ない」

13皇子と4皇子は8皇子派が皇太子を探っている事に気付き弱みを握られないように気を付けるよう進言します。それを聞いていた茗薇は小春は大丈夫だろうかと心配します。

 

第18話/悲恋の結末

姉の茗蕙が鄭嬪(小春)の侍女を買収している事に気付いた茗薇は陰謀の匂いを嗅ぎ取り気を付けるよう伝えるが「何で8皇子たちは殿下を追い詰めるの」と小春は悲しみます。

妃嬪の密通は大罪になるため会ってはダメと忠告し、信頼する太監の柱児を仕えさせ何かあったら13皇子(胤祥)に伝言させるよう言います。

茗薇の働きにより見張っていても何の情報も入ってこなくなった8皇子は「姉妹の争いなどどうでもいい、私の力を借りたいなら満足のいく働きを見せよ」と茗蕙に言い放ちます。

(どう見ても茗薇と違って姉の茗蕙は利口そうに見えないし笑顔も嘘くさい、なんで聡明で賢いと思われているのだろうか・・)

 

小春は夜中にこっそり会いに行こうとしたが柱児に止められます。体調が悪くなり食事が喉を通らなくなったので柱児は精神的なものと思っていたが侍医に診てもらうと懐妊していると知らされます。

相手は陛下ではなく皇太子だと知った柱児は「隠し通すのは不可能なので始末しなければ」と伝えるが監視していた茗蕙が「陛下のお渡りはここ数ヶ月なかったのに鄭嬪が子を身籠もったようです」と納欄貴妃にチクります。

小春は柱児に最後だからとお願いして皇太子に会いに行き子を身籠もった事を伝えます。明日には亡くなるからどうしてもお腹を触って欲しかったと告げると我が子を守りたい皇太子は「父上に謁見し罪を認め引き換えに母子を守って貰う」と言います。

小春はそれなら二人で罪を認めるべきだと説得し皇帝のもとへ向かいます。

(も~、見るたびに皇太子は情けないし弱すぎる。これが皇太子じゃなければ良いけど後継ぎでしょ。引き換えに母子を守るとか言わないで行きなさいよ、止められるの分かってるでしょ)

 

文を受け取った茗薇は「解任はしていない、罠だ」と気付き小春を止めに急いで向かうがそこには納欄貴妃と罠に嵌めたニヤつく茗蕙がいました。

「不義の子を宿したが密通を手助けしていたのはお前か」

何のことだが分からないと惚ける茗薇は御花園の池で命を落とした小魚の慰霊に来ただけだと告げると納欄貴妃は13皇子に免じて追求はしないと去って行きます。

その頃、皇太子は許しを請うため皇帝に跪いていたが小春は薬によるもので懐妊ではないと診断されていました。「また陥れられたか」と皇太子は嘆き小春は涙を流します。

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皇太子と小春が牢に入れられ失脚を確信した八皇子は功労者の茗蕙に一献捧げます。茗蕙は14皇子(胤禵)に「献杯を受けてくれる」と話しかけるが完全無視されるので「13皇子(胤祥)と4皇子(胤禛)を嫌うのに皇太子廃位を喜んでいないようね」と口にします。

8皇子派たちは「4皇子の心の支えは13皇子なので、13皇子を排除しなければ敵は一掃できない」と警戒していました。

小春が焼身自殺したと報せを受けた茗蕙は「小春と茗薇は親友なので13皇子が放っておくはずがない」と伝えるが14皇子は「君ごときの小手先の謀略など決して13皇子には通用しない」と忠告します。

(14皇子は良い人なんだが悪い人なんだか・・・根は真面目っぽいですよね。それにしても茗蕙はこれからも仕掛けてくると予想出来るが道徳的に処刑されず茗薇にも許され生き続けるんだろうな、嫌だ嫌だw)

茗薇と13皇子は火事を装って小春を救い出しており衣と路銀を用意してしばらく暮らせるように見送ります。小春は名前を変えて新たな生活を始めることになりました。

(すべては皇太子のせいだ、プンプン!!、小春を救い出したのは七香だったのね、もう関係性を築いたのね、はやい)

 

第19話/呪詛の札の謎

茗薇は嬉しそうに琴を奏でる姉の茗蕙を訪ね「小春が自害したと知ってよく楽しそうに弾けるわね」と言い放ちます。

「牢獄から脱走させるとは陛下を欺く罪、幸運は続かないから用心しなさい」

茗薇は「靴に細工したり小春に薬を飲ませて懐妊したと思わせたり気付かないとでも思ってるの、私は心が広いけどあなたに対しては別、私が嫁いで寂しいと思うから徳妃様に頼んで姉上を実家に帰らせてあげる」と言い放ちます。

(いいぞいいぞ~、最後まで許さないでね。茗蕙は動いても絶対に失敗するのが予想出来る、14皇子に忠告された通り黙っていたほうが身のためですね)

康熙帝は今は亡き仁孝皇后の夢をよく見ており、第2皇子を立派に育てて後を継がせようと誓っていたので皇太子の過ちを許せずに苦悩していました。

(眠れなくて体調が悪いと皇子たちに伝えた後に毎晩仁孝皇后の夢をよく見るって・・・どっちよwってゆうか育ててないでしょ。皇太子の座に付かせただけで弱々しい)

 

皇太子の寝殿で呪った札が見つかります。康熙帝は筆跡を見て13皇子(胤祥)だと分かり「卑劣な手で陥れるとは何事だ」と激怒します。

朝早くから連行された13皇子は行き先が宗人府の牢だと知り、何の罪も犯していないのにどうしてだと怒ります。

どこへでもお供すると決意していた茗薇は4皇子(胤禛)に頼んで面会に行くが食事を運んできた女官が刺客らしく格闘していました。4皇子も加勢すると刺客は自ら自害しました。

(康熙帝は皇太子には全然説教もしないくせに善人な13皇子を調べもせずに陥れるのですか。刺客が現われたと報告を受けても4皇子が放免させるための策だと疑ってるし・・・名君とされてるんですよね?。皇子たちの内粉を防ぐためで13皇子がやったとは思っていないようだが根本的に皇太子を甘やかしてるからこうなるのではないか。

14皇子に想いを寄せる茗蕙は「筆跡を真似て書いたのは14皇子だ」と茗薇に教えます。14皇子は茗薇が好きなので13皇子が命を落としたら今以上に気持ちが離れてしまうと理由を話します。

しかし、そうすれば想い人が処刑される可能性があるので姉が何か企てていると疑う茗薇は直訴させて陛下の策を邪魔させるのが目的だと気付きます。

康熙帝は皇子達に兄弟と争う者は謀反人とみなして厳罰に処すと説教をするが、そこに13皇子を救うために茗薇が現われます。

茗薇は「13皇子の筆跡を真似て書いたのは私です」と目の前で書いて証明しました。

20話からのネタバレ

 

 

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