中国ドラマ「宮廷の茗薇」全話ネタバレあらすじ/29話から31話の結末まで

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作品情報キャストの紹介

中国ドラマ「宮廷の茗薇 時をかける恋」はベストセラー「夢回大清」をドラマ化したラブファンタジー時代劇。

北京で見習い設計士として勤務する歴女の徐薔薇(愛称・小薇)は皇帝が暮らしていた時代に憧れていました。ある日、故宮で老婦人に古い灯籠を持たされて家路につくと会話は出来るが触れる事が出来ない弁髪姿の青年が現れるようになる。一方、康熙45年に生きる十三皇子(胤祥いんしょう)は寝ると見慣れない世界にいる夢を見るようになりそこで出会う薔薇と会えるのが楽しみになっていました。二人は両想いとなるが・・・、ある日、薔薇は目覚めるとなぜか300年前の清の時代にいて茗薇という名で13皇子と再会するが・・・。

徐薔薇/小薇=茗薇(リー・ランディ)13皇子・胤祥いんしょう(ワン・アンユー)4皇子・胤禛いんしん(ディン・チャオ)14皇子・胤禵いんてい(シン・ユンライ)茗蕙めいけい(スン・アンコー)七香(チェン・ユーアン)鄭春華/小秋(ジャン・ラーユン)康熙帝(リウ・ジュン)など

 

26話から28話までのネタバレ

 

ネタバレあらすじ

 

第29話/梅の花のように

いつも手際が良い七香は胸騒ぎがすると呆然とすることが多く花瓶を落として怪我を負ってしまいます。

兄・趙鳳初と2人で暮らしている時は幸せな思い出しかなく、大人になったら地方で何にも縛られずに生活しようと約束しているので待ち遠しいのです。

茗薇(魚寧)は知っている事を伝えようとしたが心配させると思い考え直します。

康熙帝のもとに4皇子(胤禛)弾劾の訴えが大量に届き、14皇子(胤禵)は「優しい貝勒に職権を使い残虐な拷問を加えているから皆脅えているのです」と言います。

康熙帝はやむなく釈放の期日を定めると14皇子に伝えます。その夜、貝勒の元に自害用の白絹が届き4皇子への恨みを歌い上げながら命を絶ちました。

(ってゆうかわざわざ押収しようとしなくても借金している証拠があるのだから返済しないと康熙帝にチクればそれで終わるのではないか。ところで白絹を送ったのは誰でしょうかね・・・)

 

貝勒の自害で皇子たちと百官が怒り心頭で宮中は騒ぎとなります。南山を捜索していた13皇子(胤祥)は知らせを聞いて急いで戻ります。

また茗薇は均衡が崩れたら捕らえられてしまった趙鳳初の身が危ないと察し雨の中、兄を待つ七香に失踪した事を伝えます。

七香は剣を手に皇子の屋敷に向かおうとしていたので茗薇は心当たりがあるから一緒に捜そうと声をかけ南山の捜索を始めます。

拷問を受ける趙鳳初は「勝ち負けの話ではない、私欲のために前線の兵士や大勢の民を危険にさらして平気なのか」と訴えます。

茗薇と七香は山を転げ落ちた場所で偶然にも趙鳳初の造花を発見します。洞窟に入る隠し扉を発見した二人は侵入し監視していた2人を始末すると深手を負っていた趙鳳初を発見します。

趙鳳初を連れて帰ろうとする茗薇と七香だが追っ手に囲まれてしまい七香は兄を守るために戦い目が見えなくなってしまった趙鳳初も耳を頼りにして戦います。

全員始末したものの追ってはまだまだいました。茗薇は馬に乗せて二人を逃がし追っ手を引きつけます。

(七香ってこんな剣術あったの、強すぎじゃないかw、キャラに相応しくない人物が多いですね、似合わない。茗蕙も策士とはとてもじゃないが思えないし・・・)
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茗薇は追いつかれて馬から転落するが兵を率いる13皇子が間に合い救われます。追ってからなんとか逃げれた七香だったが兄の背中には矢が刺さっており「大事な物だから13皇子に渡してくれ」と文を渡されます。

一人にしないでと泣いて呼びかけるが「ずっと見守っている、強く生きろ」の言葉が最後となってしまいました。

13皇子と茗薇は兄を抱き抱えながら泣きじゃくる七香を発見します。13皇子は文を受け取り命を無駄にはしないと涙を流します。

 

弁明の機会を与えられた4皇子は「人は己によって有利なものを真実だと考え保身に走る者は貝勒が打たれたのと同じ鞭に打たれることを恐れる。そして私利を求める者は罪を暴く者を除こうとします。よって何も申し上げられません」と頭を下げます。

康熙帝は4皇子を刑部の牢に入れ厳罰を与えよと命じるがそこに13皇子が貝勒が隠し持っていた財宝を持って現われ罪が明白であることを証明しました。

疲れを感じた康熙帝は全員を下がらせ詳しく調べる事に・・・。

13皇子と茗薇は埋葬する七香に付き添い、13皇子は「独りではない、これからは私が兄となる」と告げます。

(趙鳳初からの文は金庫の位置を記した地図だったのね、そんな大事な物を13皇子は涙を拭こうとしましたよねwところで4皇子が自害を迫った理由は何でだろうか・・・)

 

第30話/騎馬打毬の罠

趙鳳初の墓参りをする七香を13皇子(胤祥)とともに優しく見守る茗薇(魚寧)。

墓前に現われた14皇子(胤禵)はお悔やみの言葉を述べるがすれ違う茗蕙は「選ぶ道を間違えたのだ」と口にしました。

茗薇は茗蕙を呼び止めてひっぱたき、13皇子はやり返そうとした茗蕙の腕を掴んで「汚い手で嫁に手を出すな」と言い放ちます。

14皇子が「敬服する人の墓前で騒ぐな」と茗蕙を止め墓参りを済まそうとするが七香はそんな資格ないから帰れと追い返しました。

(茗蕙はほんとしょーもないな。賢い14皇子にとって邪魔な存在にしか思えない。13皇子様、必ずまた何か仕掛けてくるので有言実行、必ず10倍にして返してやって下さい。嘘くさい笑みがイライラさせますよ、まったく、プンプン)

 

ジュンガルの侵攻が進み前線で戦う兵士を元気付け追い返すためにも康熙帝は皇子を行かせるべきだと考えます。

14皇子が適任だと兵部から進言されるが康熙帝は13皇子の能力を買っており兵権を預かって人心を掴めるか確かめる意味も込めて群の指揮官に任命しました。

4皇子にも後方で支援しろと命じ、兵権を与えられなかった8皇子派は凱旋したら奪回は難しくなると考え4皇子1人では怖くないため13皇子を狙うべきだと話し合います。

13皇子と4皇子は将軍たちに酒を振る舞うが14皇子の部下であるため従ってはくれず酒すら飲もうとしませんでした。

(よくあるパターンだけど基本的に国のために戦っているのだから劣勢になれば将軍たちの評価が下がると思うのですが・・・にしてもまとめて相手して勝利しあっさり従わせましたね。軽っw)

茗蕙は災害救済のために騎馬打毬を中断していたが復興した今、後宮が倹約を続けていたら皇室の体面を損なうと納欄貴妃に意見を述べ行事を再開させます。

茗薇も馬に乗り打毬に参加するが茗蕙と蓉月の策略で馬が暴れ出し騒動となります。13皇子は馬に飛び乗って茗薇を助けるが馬に放たれた矢が足に突き刺さってしまいます。

(えぇ~暴れた馬って矢を放たれ殺されちゃうの?、初めて聞いたけど・・・。にしてもいつまで経っても賢いフリwの茗蕙ウザいわ~)
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第31話/胤祥の負傷

手当を受けた13皇子(胤祥)は命に別状はないが軍を率いて出兵するのは難しい状態でした。

代わりに兵権を手にする14皇子(胤禵)は8皇子派から喜ばれるが茗蕙の策だと察知しており「目的のためならそこまで残酷になれるのか」と聞きます。

茗蕙は「すべてを手にするには誰よりも残酷にならないと、まだまだ足りない」と言いました。

茗薇(魚寧)と4皇子(胤禛)は医官の様子が気になり見送りにでると矢尻に毒が塗られており完治は難しいと知らされます。

史実でも足が悪かったとあるのでこれが原因なのかと茗薇は考えるがこんな事をするのは茗蕙だけだと気付き激怒します。

4皇子は危険だからと茗薇を止め13皇子を陥れた茗蕙の元にむかうが「福晋に話があるなら私が」と14皇子が立ち塞がったので殴ります。

14皇子はどんだけ殴られてもやり返すことはしませんでした。4皇子の怒りは治まらないが喧嘩しているのを聞きつけた徳妃が駆け付け止めに入ります。

(14皇子胤禵はこんなやり方で勝っても不満な様子ですね。茗蕙は死罪になることをどんだけするのか、いつになったら罪になるのですか。こんな人を最後許すとかお願いだから止めてねw。だけど茗蕙の事を14皇子は好きっぽいな・・・・)

 

13皇子は足の感覚がない事に疑問を感じるが茗薇を心配させたくなくて明るく接します。

足のことを聞かれるのを恐れる茗薇は生涯苦しむ事を知っているので何かせねばと車イスを作り始めます。

蓉月は茗薇にいたずらするつもりだったが茗蕙が自分を使って13皇子を陥れたのだと気付き文句を言いに行くと「何を取り乱すのか、した事は取り消せないので罪は消えない、同罪だから黙っていた方がいい」と言われてしまいます。

蓉月は心から反省し正直にすべてを話し謝罪するが13皇子の足は治らないので茗薇は許すはずありませんでした。

茗薇は車イスを完成させると13皇子はこんな初めて見たと喜びます。一方、自らの老いを感じていた康煕帝は薬を持ってきた徳妃に後継者候補として4皇子と14皇子を考えていると告げます。

(これから胤禛と胤禵が争うのかな、だけど徳妃は息子が争うのは嫌でしょうね。なんか徐々に茗蕙がこんな性格になったのは過去が原因だと同情を誘う形になっていく予感、どんな過去があろうと罪は罪ですからね)
 

32話からのネタバレ

 

 

 

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