中国ラブ史劇「明月記」全話ネタバレあらすじ/9話から12話を感想を交え紹介

作品情報とキャスト

再生回数20億を突破した中国宮廷ロマンス

景和20年、汐月国の自由を愛するおてんば姫・李明月こと愛麦拉は国交を回復した北宣国の第九皇子・李謙に嫁ぐ事になる。両国の友好関係のための政略結婚だったが李謙があまりに冷たいため帰ろうとすると兄・凱爾比から汐月国の秘宝器(祝心鈴)を渡される。

催眠術で超傲慢な李謙を意のままに操ろうと企む。

心に火を点け二人は徐々に惹かれて急接近するが催眠術で得た愛は真実なのか、愛のバトルをお楽しみに。

李明月/愛麦拉(リン・メイシー)李謙/資王(ファン・イールン)李詢/凌王(ジャン・ボーハン)喬慧心(ジョウ・ズーシン)僕固雲伺(ジャオ・ドンザー)司空真(ドン・イエンレイ)宋金玉(リー・ジンヤン)など

 

5話から8話までのネタバレ

 

 

ネタバレあらすじ/明月記

 

 

第9話・

催眠術を使われ不機嫌になる李謙。

離縁となれば国交にダメージを与えるので悩む李明月は狩りに誘われたので機嫌が直ったのかと思うが父上の命令で仕方なくと言われてしまいます。

祝心鈴を身に付けるのも禁じられ李明月は苛立つが、李謙がいろいろと命じたのは凌王が何か企てていると察知したからでした。

「喜ばせる方が得策ではないですか、不機嫌な王妃を陛下がご覧になったらどう思うか・・」

第五澄に進言された李謙はそれもそうだと思うが素直になれず何も言わずにその場を離れます。

 

狩りが得意な李明月だったが「天幕で休んでろ、動くな」と言われ退屈で仕方ありません。

しかし、李謙から狩りの装束と弓矢が届き喜んで着替えます。

褒美をゲットするため李明月は喜んで狩りに出陣するが凌王がおくった刺客に襲われます。その頃、李謙は自分を呼び止める喬慧心とゆっくり出陣しており自分に側室は必要ないことをしっかり伝えていました。

「李明月は妖女ですから用心して下さい。妖術で惑わされているだけです」

欠点があったとしても自分の妃なんで二度と口出しはするなと言い放つが李明月に持たせた弓が落ちているのを目にします。

 

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李明月は怪我を負いながら必死に逃げていると間一髪のところで李謙が間に合います。

「勝手に動くなと言ったはずだ」

李謙は毒を口で吸い取ってから彼女を介抱して処置し、仲睦まじい二人を見て喬慧心は惨めだと落ち込みます。

狩り場で寝床は分けられないので二人は共寝し幸せな気分となります

(このドラマ、音楽がやたら多いですね。二人が見つめ合うたびにスローモーションになって音楽が流れる。見方によってはコントっぽく見えてしまうねw)

 

第10話・

隣で眠る李謙を見てキスしようとする李明月だが彼が起きたので寝たフリをします。

「先にするのね」と思いながら寝たふりをするが李謙は傷の手当てをしたかっただけでした。

李謙は自分から離れるなと命じて李明月を狩りに連れ出します。

「陛下に報告すれば狩りが中止になり黒幕を暴けなくなる、怖いか」と聞かれた李明月は「怖くなんかない、今度は私が守ってあげる」と強がります。

その頃、陛下に報告せず第五澄も随行していない事で凌王は待ち構えているのだと気付き刺客を止めるが愛する喬慧心から「あなたの差し金だったのね」と言われ動揺します。

李謙を守るためだと誤魔化すが「すべては自分のためでしょう、目的はどうあれ資王(李謙)を傷付けたら陛下にすべて報告する」と言われ片想いなのにまだ庇うのかと嘆きます。

 

刺客の亡骸が発見されたと報告を受けた陛下はすぐに調べて残党を討伐せよ命じます。

凌王は李明月が負傷して戻ってきたのに李謙が何も報告しない事で隠蔽した疑いがあると告げます。

しかし、李謙は昨夜に陛下を訪ね「警護を命じられた兄上の失態が知れ渡ってしまうので王妃の怪我は伏せますので内密にお願いします」と報告していたことで「弟の情はないのか」と凌王は激怒されます。

皇宮に戻ってきた二人がとても仲良くなっていたので坦麗たちは第五澄を捕まえ詳しく話を聞き出すと王府で一気に知れ渡ります。

李謙は司空真や李金玉から、李明月は坦麗や康楽公主からいろいろ質問責めにあいます。

李明月は汁物を届ける際に妖術を使っていると疑う喬慧心に止められ毒味をさせろと言われます。何様のつもりだと無視していこうとすると器を割られてしまったため蓋に残っている汁物を飲んで投げ付けます。

作り直して持って行くが「汐月の愛麦拉でも北宣の李明月でも利となるので手駒に過ぎない」と李謙の声を聞きショックを受けます。

(自分の心の変化は催眠術のせいか真心なのか、これ今から結末までずっと悩むのかいなww李明月は国交関係無しに真心で接していたのにタイミング悪っw、また逆戻りかしら)

 

第11話・

李謙の言葉を聞いてショックを受ける李明月は器を落として去って行きます。

司空真から「本心じゃないだろう、誤解させたままでいいのか」と言われる李謙は互いに心を乱さなくて済むと告げます。

李明月は公主府を訪ね康楽と酒を飲み酔い潰れるが気付くと迎えに来た李謙と馬車に乗っておりキスします・・・がすぐに吐きます。

頭が痛いと目覚めた李明月は李謙の衣に吐いたと知らされ何も覚えていないので驚きます。

 

催眠術のせいで心が乱れると思う李謙はキスされた事が忘れられず悩んでいると「恋心ですね」と言われ動揺します。

喬慧心が訪ねてきたと報告を受け昨日の出来事を聞いていた李謙は「汁物は無害だったのに謝罪もないのか、私は初めて恋心を抱いているようだ、もう二度と訪ねてくるな」と言い放ちます。

愛してはいないと残酷なことを告げられても誰よりも李謙を理解していると思う喬慧心は明月の妖術で己を見失っているだけだと思い込み必ず取り返してやると根強く思います。

 

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彼女の真心に応じるべきと司空真に言われた李謙は言葉で傷付けてしまったため手駒ではないと態度で示すしかないと思います。

汐月が訪ねてくるので出迎えるが李明月の兄・凱爾比に同行していた左将軍の僕固雲伺が李明月に抱き付いたので動揺します。

僕固雲伺は李明月の幼馴染みであり北宣に嫁がなければ李明月を娶る予定だった噂があり面白くない李謙は宴の席で嫉妬し不機嫌になります。

僕固雲伺から宝剣が贈られ、手にした李謙は決闘を申し込まれ受けて立つと王府の中でまたもや賭け事が始まります。

(恋のバトルはいつまで続くのやら。これだけでなく皇帝争いなど絡めてくれば面白いのだがずっといたちごっこですね。過去の記憶がないこともしばらくなかったかのような進行具合ですね)

 

第12話・

李明月の幼馴染み・僕固雲伺と剣を交える李謙は勝利すると賭けていた侍女たちは喜びます。

李謙は勝ち誇って沐浴するがそこに「汐月では腕比べした者同士、一緒に風呂に入って酒を飲むものだ」と僕固雲伺が押し入ってきました。

断るまもなく入ってきたため李謙は出て行くが李明月が覗いていたため驚きます。

酒を酌み交わす事になり「心から惹かれ夫婦になれたので彼女を立派に育ててくれた事に感謝せねば」と李謙は余裕を見せます。

みんなが襖の間が覗き込む中、酒の飲み比べが始まったので李明月はつまらないと部屋に戻ります。

すると酔っ払った李謙が愛の言葉を投げかけながら部屋に入ってきて寝床に倒れ込みました。

 

完全に李謙に牛耳られていると警戒する凌王は陛下が賊軍討伐を願っているので部下達に李謙を推すよう命じます。

李謙は汐月の客をもてなしているので今話せば自分を選んでくれるはずという魂胆です。

陛下が凌王に賊軍討伐を命じたと報告を受けた李謙は北宣に有益なら邪魔はしないと告げるが「王妃を置いて出征するのが心配なんですね」と言われ口を慎めと注意します。

僕固雲伺が李明月を汐月に連れて帰ろうとしているのを目にした李謙は「そなたがいないと一人では眠れない」と告げ部屋に連れて帰ります。

(なにこれ、他国で横暴に振る舞い、王妃に簡単に近付き抱き付くなんてあり得ないですよw普通なら処刑されるが架空だから仕方ないか。この僕固雲伺とはまだまだ争う予感)

第13話からのネタバレ

 

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