中国ラブ史劇「明月記」全話ネタバレあらすじ(最終話)33話から36話を感想を交え紹介

作品情報とキャスト

再生回数20億を突破した中国宮廷ロマンス

景和20年、汐月国の自由を愛するおてんば姫・李明月こと愛麦拉は国交を回復した北宣国の第九皇子・李謙に嫁ぐ事になる。両国の友好関係のための政略結婚だったが李謙があまりに冷たいため帰ろうとすると兄・凱爾比から汐月国の秘宝器(祝心鈴)を渡される。

催眠術で超傲慢な李謙を意のままに操ろうと企む。

心に火を点け二人は徐々に惹かれて急接近するが催眠術で得た愛は真実なのか、愛のバトルをお楽しみに。

李明月/愛麦拉(リン・メイシー)李謙/資王(ファン・イールン)李詢/凌王(ジャン・ボーハン)喬慧心(ジョウ・ズーシン)僕固雲伺(ジャオ・ドンザー)司空真(ドン・イエンレイ)宋金玉(リー・ジンヤン)など

 

30話から32話までのネタバレ

 

 

ネタバレあらすじ/明月記

第33話・

拘束される李明月は「なぜ私ではなく李謙はお前なんか選んだのだ」と喬慧心に剣を突き付けられます。

「そうね、相思相愛は無理だと思っていたが李謙は私に夢中ね」と挑発し見張りが一人になった時に拘束を自力で解こうとすると凌王がやってきます。

隙を突いて祝心鈴を鳴らし催眠術をかけると凌王は出会った頃の笑顔の喬慧心が恋しく、そして李謙の面倒を見て楽しく過ごしていたことを思い出します。

「愛する喬慧心の望みでもあなたは李謙を殺すのは望んでいないはず、己に背を向けているから苦しいのよ。復讐のためあなたは利用されているだけ、李謙を殺しても喬慧心の愛は手に入らないと分かっているはず」

 

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北宣に戻っていた李謙は警備が厳しく困惑していると矢文が届き凌王に呼び出されます。

出向くといきなり剣で襲われるがためらっていることに気付くと李明月の居場所を教えられます。すべての責任を負うから喬慧心は罪に問わないで欲しいと頼まれ自分には裁く権利はないと告げるが李明月の無事と引き換えに兄の言葉を信用することにします。

凌王は最後にもう一度だけ会いたいと思い喬慧心を訪ね自分がすべて責任を取るから都をすぐに去り戻ってくるなと説得します。

しかし喬慧心は凌王に毒汁を飲ませており、罠を張って李謙を捕らえ李明月のもとに連れて行きます。

僕固雲伺にしても凌王にしても急に人が変わりすぎ。そんな面影すらなかったし、そして喬慧心は救いようがありませんね。凌王は生きているのかな、たぶん、しびれ薬よね)

 

第34話・

捕らえた李謙を拘束している李明月のもとに連れて行った喬慧心は「彼女を殺すか二人であの世へ行くかどっちか選べ」と訴えます。

「何度生まれ変わっても結ばれるから心配するな」

二人の愛の深さを知り喬慧心は動揺します。

その頃、しびれ薬を飲まされていた凌王は文を確認すると「僕固雲伺を唆して凱爾比を監禁したのは私だと陛下に伝えて。あなたなら皇室の体面を守るために許されるはず」と書かれていました。

喬慧心の狙いは自分なんだと気付く李明月は李謙を守るために祝心鈴を使い「私を殺して」と催眠術をかけます。

 

李謙は喬慧心が投げ渡してきた剣を手に取るが「愛する女は必ず守る」と叫び剣を振り落として祝心鈴を破壊しました。喬慧心は二人まとめて始末してやると剣を振り落とすと李謙との間に割って入った李明月が斬られます。

満足して笑う喬慧心だがここまでしても李謙の心に入り込める隙などないのだと知ります。こうなったら李謙を殺してやると剣で向かっていくが気付くと駆け付けた凌王の体を貫通していました。

命を救われた李謙は約束は守ると告げると凌王は安心して眠りつき「お前は自害する資格もない、苦しんで一生償え」と喬慧心に言い放ち出て行きます。

凌王を失いショックを受ける皇后は鄭妃に罪を着せ火事で殺したのは自分だと陛下に白状します。すべては鄭妃を迎えてから相手にされなくなったことからの嫉妬による犯行でした。

(冷静になって客観的に見てみるとみんな何で争ってるのさw失恋して憎しみに変わってしまうのは分からなくもないが国同士の争いにまで発展しかけたし。喬慧心は結局は自ら白状し一生光が差さない場所で暮らすのですね。根本的に皇后が悪いしみんな人のせいにして生きてますよね)

 

第35話・

意識が戻らない李明月を希望を持って看病する李謙。

陛下に呼ばれた李謙は謁見すると「王妃から鄭妃の件をすべて聞いた、誤解していた」と謝罪されます。

「心から慕い寵愛も深かったのに何で信じられなかったのですか」

「猜疑心を持たざるを得ない立場であり欺かれることが多いからだ、唯一出来る事は鄭妃に諡号を贈り追悼の意を表すことだけだ」

これ以上話しても鄭妃が生きかえることもないので虚しさが残り李謙は立ち去ろうとすると「凌王を亡くし王妃が憔悴している、育てられた恩があるはず、会いに行ってやれ」と言われます。

母親を殺めた張本人であるが凌王に命を救われた事もあるので王后に会いに行き償いは済んでいると告げます。火事の一件以来、凌王から罪人と見られていたと思っているようなので「だったら十数年も秘密を守ろうとはしないし遺書も残さないでしょう。凌王のためにもしっかり生きて下さい」と言い去ります。

 

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李明月に寄り添う李謙のもとに恩情を陛下に口添えしたことで救われた喬慧心がお礼に訪ねてきます。

李謙は会いたくないと言付けさせると喬慧心は「愛憎の念は収拾がつかないがずっと心の中にいた。これから凌王を想って生きます。いつでも自害するので邪魔になったら言ってください」と外から話しかけ去っていきます。

(陛下は結局身分の低い者しか罰することができないのね。皇后が罰せられないのは私には申し訳ないが理解出来ない。綺麗事過ぎるよ。正直、人が良すぎるのもどうかと思うのよね。許すって本当に強い者しかできないと思うし)

 

最終回の36話

意識が戻らない李明月に寄り添う李謙は霧が激しい踏嵐居から白髪の彼女を見付けます。

夢か幻だと思う李謙は美しいでしょうと聞かれ、踏嵐居は汐月に帰ろうとした彼女に達者でなと伝えた場所なので「今度は絶対に手放さない、一生楽しく過ごしたいがそれは夢の世界ではない」と告げます。

みんなが李明月の帰りを待っているのだと必死に訴えキスすると白髪が黒神に戻ります。

長い長い夢から覚める李明月は李謙の胸に寄りかかっている事に気付き「あなたが捜しに来てくれたおかげね」と李謙の衣を掴みました。同じ夢を見たのだと二人はキスを交わします。

 

宋金玉がいつまで経っても自分を娶ってくれないので康楽公主はある作戦に出ます。

最近、康楽がおとなしいので気味が悪いと思っていると「東丘国の皇子に嫁ぐから輿入れの準備で忙しいのでは」と司空真に言われ酒を吹き出します。

追われている時は強気でいられたかも知れないが行動に出ないならどんどん離れていくぞと言われた宋金玉は急いで陛下に謁見し嫁がせないよう土下座してお願いします。

「ふざけてんのか、さがれ」と叱責を受けた宋金玉は嵌められたと気付き出て行くと康楽が爆笑しながら横から飛び出してきました。

 

李謙がずっと修理した祝心鈴を使って練習しているので司空真たちは催眠術にかかったフリをしてあげます。

自信を付けた李謙は李明月に会いに行き「この胸に飛び込め、私を愛し口付けを」と催眠術をかけると彼女はまったくかかってはいないが微笑み従いました(終)

(白髪の李明月はなんなのかな、「夢幻の桃花」の東華帝君のようだったけど。なんかとくに感想がないドラマだったな、汗。)
 
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