映画「MIA ミア」ネタバレあらすじと感想/女子大学生が復讐のため暗殺者となる

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作品情報とキャストの紹介

人気ドラマ「ゴシップガール」に主演していたソフィア・ブラック=デリア主演のアクション映画。

オックスフォード大学に通うミアはイギリスの自宅で9歳の妹と両親の帰りを持っていたが、帰宅した途端に「ミアは何処だ?」と押し入ってきた3人組に両親が殺害されてしまいます。

身に覚えがないミアは気付くと英国情報局MI6専用病院で保護されており、母親の過去を聞いてアフガニスタンのテロリストの仕業だと知り復讐を決意する。

ミア(ソフィア・ブラック=デリア)サイモン(ジェームズ・ブレイン)カリド(フィリップ・アルディッティ)オリビア(リディア・レオナルド)アタル(ジョーイ・アンサー)

 

 

ネタバレとあらすじ

  MIA  ミア

1988年、アフガニスタン北東にあるワハーン回廊で部族のリーダー・カリドはソ連の攻撃に遭い息子を失います。

車で逃げた者がスパイだと疑い復讐を誓います。

 

現在、オックスフォード大学に通うミアは9歳の妹にお菓子の作り方を教え仕事から帰ってきた両親に食べて欲しくて待っていました。

しかし両親が農作業を終え帰宅したところ知らない男達が「ミアはどこだ!」とやってきた。

まったく身に覚えがないミアは妹を連れて2階の窓から逃げ出し両親は殺されました。

ミアは気付くと英国情報局MI6専用病院にいました。

オリビアから両親を殺したのはカリド率いるテロリストだと聞かされミアはスーザン・ウォーターという名前と家を用意されます。

そしてミアは母親の過去を知るのです。

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母親はトルコを旅行した時に強盗に遭いアフガニスタンのワハーン回廊のカリドの家にたどり着いた。

母親はカリドの息子の子守りとして雇われ1年暮らしていたがソ連の攻撃に遭ったときに車で逃げ出し名前を変えてイギリスで生活し始めたのです。

ソ連の攻撃で息子を失ったカリドはミアがSNSで母親の写真を載せたことで生きていると知りスパイだと疑ったのです。

また、ミアはカリドにレイプされた時にできた子だった。

すべてを把握したミアは自分が囮となってカリドを引き寄せる決心をします。

カリドが捕まるのを待っているだけでは妹に会えないからです。

傭兵サイモンから銃の扱い方、戦闘術を特訓され長い間一緒に生活していたことで恋愛感情が互いに芽生えます。

 

ワハーン回廊に向かうが、

ミアとサイモンはいきなり武装集団の車に衝突されサイモンが気を失ってる間にミアは拉致されます。

ミアは自分の父親はカリドだと強気に出るが「だったら敵だ」と言われ殴られます。

しかしカリドの集団に助けられました。

ミアは実の父親カリドに会うと驚きます。 

カリドは家族想いの人でありテロリストではなく両親を殺したのはアタルが率いるテロリストでした。

またミアの腕にはGPSが埋め込まれていたのでサイモンは現場に向かうがアタルに捕まってしまいます。

ミアはカリドが運転する車で逃走するが「生きてくれ!」と言われ途中で降ろされます。

追っ手を引きつけながら車を走らせたカリドは爆撃により殺されてしまいます。

ミアは咄嗟に埋め込まれたGPSを取り出し破壊しました。

 

結末と感想

カリド率いる過激派が特殊部隊に殺され、拠点としていた地域の住民は恐怖から解放されたと臨時ニュースがながれました。

石油利権を得て莫大な金を手に入れるためオリビアはテロリストのアタルと手を組みカリドの暗殺を企てたのです。

ミアは両親、そしてカリドの無実を証明するためアタル率いるテロリストに復讐するためアジトに侵入するがオリビアに捕まります。

サイモンは真実を知るが殺されないために金を貰い飛行機に乗って帰るつもりだったがミアが心配で駆けつけます。

サイモンの助けられたミアは、

プライベートジェット機で飛び立とうする機に乗り込みオリビアを絞め落としました。

英国に戻ったミアは無事に妹と再会しサイモンが暮らすカナダへ向かいました。

感想

ストーリーは面白いですが映像が物足りない気がします。

最後にオリビアが絞め落とされる場面はありますが他はいつ復讐されたのか分からず見逃してしまったような錯覚を受けます。

サイモンはもうちょい傭兵らしく活躍してくださいよ、教えていただけだし。それとなんで二人は惹かれ合う関係となったのだろう。理由が全く思い付かない。

 

 

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