中国ドラマ「宮廷の茗薇」全話ネタバレあらすじ/11話から13話までの結末まで

 

作品情報キャストの紹介

中国ドラマ「宮廷の茗薇 時をかける恋」はベストセラー「夢回大清」をドラマ化したラブファンタジー時代劇。

北京で見習い設計士として勤務する歴女の徐薔薇(愛称・小薇)は皇帝が暮らしていた時代に憧れていました。ある日、故宮で老婦人に古い灯籠を持たされて家路につくと会話は出来るが触れる事が出来ない弁髪姿の青年が現れるようになる。一方、康熙45年に生きる十三皇子(胤祥いんしょう)は寝ると見慣れない世界にいる夢を見るようになりそこで出会う薔薇と会えるのが楽しみになっていました。二人は両想いとなるが・・・、ある日、薔薇は目覚めるとなぜか300年前の清の時代にいて茗薇という名で13皇子と再会するが・・・。

徐薔薇/小薇=茗薇(リー・ランディ)13皇子・胤祥いんしょう(ワン・アンユー)4皇子・胤禛いんしん(ディン・チャオ)14皇子・胤禵いんてい(シン・ユンライ)茗蕙めいけい(スン・アンコー)七香(チェン・ユーアン)鄭春華/小秋(ジャン・ラーユン)康熙帝(リウ・ジュン)など
 

8話から10話のネタバレ

 

ネタバレあらすじ/

 

第11話/小春のお守り

13皇子(胤祥)に寄り添って寝てしまった茗薇(小薇)は急いで4皇子(胤禛)のもとに戻ると徳妃が世話をしていました。

昨夜はどこへ行っていたのか問い詰められそうになったが4皇子が13皇子の世話をするよう命じたと告げ助けられます。再び4皇子の世話をはじめる茗薇だったが気付くと13皇子のことを想っている自分に気付きます。

狩りを締めくくる宴の席で活躍した皇子たちは讃えられると13皇子は熊を誘き寄せた茗薇も功労者だと進言します。

康熙帝から褒美を得る事になった茗薇は「金銀財宝は要りません。その変わり子熊と一緒に暮らせるよう親熊を森へ返してください」と願い出ます。

見識がある女だと康熙帝は笑い親熊を森へ返すよう命じました。茗薇の優しさに13皇子たちだけでなく14皇子(いんてい)も癒やされ微笑みます。

14皇子は優しさでは皇宮で生き残れないと話すが1度裏切ると信頼を取り戻すのは難しいので後悔していると心の内を伝えます。

 

皇太子は陛下への獲物が災いの種となってしまい「図に乗った罰が当たったのだろう」と8皇子派が話しているのを聞いて落ち込みます。

自信を失った皇太子は笑いものにされ自分を慕っていた大臣も別の者に取り入って離れてしまったと不安を打ち明けると春華(小春)は皇太子である事を忘れなければ誰も見下すはずがないと励まします。

陛下の名代として軍を閲兵するので武将らの前で威信を示さねばならず自分を陥れる絶好の機会に8皇子が見逃すはずないと恐れると小春は「きっと成功します」と皇太子の腕にお守りを結ぶのでした。

皇太子は8皇子派に馬鹿にされ俯くが小春のお守りを見て胸を張り自分は皇太子である事を見せつけます。反抗した者をその場で処刑すると8皇子派は驚き兵士たちは従うようになります。

皇太子は威厳を兵に示すことが出来たと嬉しくて小春を抱き締めてしまいます。小春は「気にしません」と告げ皇太子の恥ずかしがっている表情を見てクスッとしてしまいます。

その頃、茗薇は陛下を救ったとして女官長に優しくされ仕事が回ってこなくなります。父親も昇進し各勢力が味方にしたがってるような状況だが義母姉妹の茗蕙が納蘭貴妃の侍女になったので警戒します。

茗薇は徳妃にお膳を運ぼうとするが4皇子の側福晋・年氏にぶつかってしまい厳しく怒られます。4皇子の福晋がやってきて「ここは徳妃の宮殿だから」と注意するが年氏の怒りは治まりません。茗薇は割れた破片を素手で拾い切ってしまうが4皇子に助けられ「いじめられたらすぐに私に言え」と手当を受けます。

年氏は「なぜただの女官を庇うのか」とふて腐れます。

スポンサーリンク

 

第12話/陛下の南巡と謀反

納蘭貴妃の侍女となった茗蕙は琴を奏でていると14皇子(胤禵)は「音色が怒りに満ちている。意味を怒らせる者にどうやって仕返しするのか」と話しかけます。

(14皇子にはすべてお見通しの様子)、茗蕙は皇太子と敵対する8皇子派に気に入られる一方、13皇子(胤祥)にも接近します。

 

康熙帝はジュンガルの反乱の件で悩んでいます。辺境もまだ平定できないのに直隷省でも反乱が起こり同時に両方を平定出来ないからです。

4皇子(胤禛)は内乱平定せずして外敵には挑めないとして直隷省が先決と述べると13皇子は外患をなくしてから国内を平定するべきと対立します。

互いに史実を例にして言い合うが意見がまとまらず、答えが出せない皇太子は「世継ぎが優柔不断でどうするんだ」と康熙帝にがっかりされます。

康熙帝は13皇子の意見を認めつつ民を思う4皇子の意見を採用します。この件は関わらなくて良いと失望された皇太子は4皇子に相談するが「天下太平のため父上の補佐にご専心ください」と言われます。

康熙帝は「南巡視察に同行せよ」と13皇子に命じます。必ず同行していた皇太子は自分も同行すると願い出ると監国を務めよと言われ重責に喜ぶが「お前は心が弱いから」と4皇子と大臣たちに補佐を命じました。

4皇子と13皇子は重責を与えられたのは皇太子の暴走を牽制するためだと気付きます。

 

見限られたと焦る皇太子は慰めてもらおうと春華(小春)に会いに行くが陛下の夜伽役に選ばれたと知り動揺します。

想い人である小春を忘れるなんて出来ない、苦しいと思う皇太子は「国も女も手に入れる」と大叔父・索額図に伝え謀反を企てます。

康熙帝と13皇子が南巡視察に向かうと皇太子は小春に会いに行きます。小春はなんとなく謀反を起こすのではと不安になり「命を落とすかも知れない賭けは止めてください」と伝えるが皇太子は「もう決めたことだ」と去ってしまいます。

小春は周囲が侍衛だらけだったので賄賂を渡し出て行くが見付かってしまったので茗薇の姉・茗蕙に伝言を託してしまいます。

「皇太子が謀反を企てているかも」とメモを読んだ茗蕙はこれが暴かれれば皇太子派の13皇子と4皇子だけでなく二人と仲が良い妹も始末出来ると思い8皇子に渡します。

8皇子派は皇太子派を一掃するチャンスだと思うが14皇子は南巡の時に謀反なんて衝動的なもので4皇子が加担しているわけないと思います。

傍観して4皇子が巻き込まれてから我々が行動すれば一掃できると14皇子は伝えるが茗薇は慌ただしい兵士たちを見て謀反だと気付きます。タイムスリップしてきた茗薇は謀反が失敗するはずと思い4皇子に伝えようとするが険しい表情をしていて近付けませんでした。

皇太子に呼ばれた4皇子は「お前が持つ兵権で王位に就ける」と言われます。

スポンサーリンク

 

第13話/恋敵の宣言

「重臣たちから認められているお前がいれば大丈夫、必ず成功する」

聡明な4皇子(胤禛)は「皇太子のまま30年でもずっと廃位されていないのは父上が期待している証拠であり後継者であることは変わらない。恩を仇で返すのですか。今ならまだ間に合います。」と説得にかかります。

しかし「弓は引かれたので戻れない。すでに索額図が動いている」と皇太子の決心は変わらないようなので4皇子は協力出来ない事を伝えると東宮に軟禁されてしまいます。

4皇子が軟禁されていると知った茗薇は徳妃は参拝中で留守だったのでどうしたらいいか悩んでいると13皇子(胤祥)の鷹を発見し文を書いて飛ばします。

日が落ちた頃、鷹の鳴き声が聞こえ口笛を吹いて呼ぶと返事が書かれていました。

「皇太子と引き離して4皇子を救ってくれ。すぐ戻る」

茗薇は14皇子(胤禵)に助けを求めるが「これは戦だし、兄弟の情などない、生まれながら敵だ」と言われてしまいます。

命はないから関わるなと忠告されるが「軟禁されている者が例えあなただったとしても見過ごせない」と言い放ち火事を装って警備を分散させ信用する3人の太監たちと命懸けで侵入し4皇子を救います。

 

8皇子は今こそ皇太子派を一掃できるチャンスだとして兵を率い「王座に座り竜袍をまとったら皇帝になれるとでも思ったのか」と押し入ります。また8皇子派の皇子たちは4皇子の失脚をもくろみ全力で皇宮中を探しながら索額図とも衝突します。

後に引けない皇太子は「8皇子を捕らえよ」と命じたことで両陣営は衝突します。

4皇子と茗薇は脱出を図るが宮門での警備が厳しく絶体絶命の危機に陥ります。茗薇は倒れたところ剣を振り上げられるが遠くから見ていた14皇子の矢に救われます。

8皇子に邪魔するなと責められた14皇子は「か弱き女子を虐げるなど皇子のすることか」と言い放ちます。14皇子の矢のおかげで宮門を突破すると10皇子が率いる兵に囲まれるが13皇子が駆け付けた事で救われます。

8皇子は「皇太子は簒奪を企んで謀反を起こしたうえに罪を悔い改めようともせぬ、処刑しろ」と命じ皇太子は処刑されそうになるが13皇子の矢がそれを止めます。

駆け付けた13皇子は「父上に知らぬことはありません。命じられて戻りました。処刑するにしても帰京を待てとの父上からの命令です」と伝えます。

 

母親を亡くし悲しんでいたのでただ1人そばで育て期待を込めて皇太子に立てた康熙帝は「努力もせず反逆するとは」と嘆き「もう息子ではない、会うつもりない」と口にします。

時間が必要だと思う13皇子は心配で茗薇を訪ねると「自分を命懸けで救ってくれた茗薇が好きだ」と4皇子に思いを告げられます。

「茗薇の性格なら相手が誰でもい救おうとします。想いをご存じなら私に告げるべきではない」と13皇子は述べるが4皇子は可愛がってい弟に隠し事はしたくなかったのです。

兄弟が争えば茗薇が悲しむと分かる2人、そんな状況で4皇子は「お前に頼み事をしたことはない。はじめてお願いする、諦めてくれ」と告げると13皇子は返事をせず去って行きます。

翌日、13皇子は4皇子と茗薇を同時呼び出し「2人で気晴らしに散歩にでも行ってこい」と2人の手と手を重ねます。4皇子は戸惑いながらも歩き出し13皇子から想いを告げられると思っていた茗薇は内心がっかりします。

13皇子は「茗薇が自分を裏切るはずない、自分を選んでくれるはず」と想いながらその場を離れていきます。

14話から~のネタバレ

 

 

 

テキストのコピーはできません。
タイトルとURLをコピーしました