スポンサーリンク

「ミッドナイト・ランナー」ネタバレ・あらすじ / 警察大学の学生が拉致事件を目撃し行動にでる(感想・キャスト)

韓国映画

 

 

韓国動員550万人突破した豪華W主演によるアクションコメディ。

体力に自信があるが食いしん坊でおっちょこちょいな行動派ギジュンと理系出身で知性的だが体力がない頭脳派ヒヨルは警察大学に入学します。

互いに支え合い友情で結ばれた2人は卒業を控えたある日、遊びに行った江南で女性が拉致されるのを目撃し救おうとするのだが・・・・

監督はキム・ジュファン

◆パク・ギジュン(パク・ソジュン)◆カン・ヒヨル(カン・ハヌル)◆ヤン教授(ソン・ドンイル)◆メドゥーサ(パク・ハソン)

 

ネタバレ・あらすじ

ミッドナイト・ランナー

 

警察大学に入学する新入生はすぐに散髪しなければならないので家族や知人に別れの挨拶を済まします。

軍隊の基礎訓練を2週間にわたって行われる事が説明されると部屋に荷物を置く暇もなく「配られた機動服に着替え運動場に集合」とアナウンスが流れます。

体力に自信があるが食いしん坊で感情先行型の行動派ギジュンは「おかずが足りない」と不満を抱えます。その向かいにはソーセージを残す体力はないが理系出身で理論重視の頭脳派ヒヨルが座っていました。

残すのかと聞くとヒヨルは「発がん性物質のグルタミン酸ナトリウムが入っている」と言いました。そんなの気にしないギジュンはソーセージをもらいます。

この2週間だけでも同期の中には脱落する者がいて訓練は朝早くからとてもハードなものでした。予備教育最後の関門である法華山登山では体力がないヒヨルが捻挫してしまい「ソーセージあげたんだから助けてくれ」と言われたギジュンが仕方なく文句言いながら背負います。

時間は過ぎていたが「市民を危機から救うために真っ先に動かなければならないのに同期が怪我をしたのに無視するとは何事だ!」と教官は怒り全員失格だと言い放ちました。

これがきっかけとなり正反対な性格の2人は友情を結ぶことになります。

 

2年後 外出申請書

失踪事件の授業で捜査の三大要素は「被害者・証拠・現場中心捜査」とヒヨルは書くがギジュンは考え「情熱・信念・本気」と記しました。

成人女性の場合、失踪後7時間がクリティカル・アワー(被害者が殺害される確率が最も高い時間)と統計学的にでており早い対応が求められます。

 

クリスマスに「青春授業」と題して申請書を出すと許可が得られました。

ギジュンとヒヨルは江南のクラブに遊びに行くと有名芸能人が遊びに来ていてキャーキャー騒がれていました。

2人はバラけて女性に声を掛けるがまったく相手にされず警察大学の学生だと名乗ると「給料安いのに何で」と言われてしまう始末・・・。

結局静かな場所に移り食事を摂るが「このまま大学を出て警察になっていいのだろうか」と悩みます。

 

誘拐事件目撃

ギジュンとヒヨルはタイプの女性を目にしどちらが声を掛けるかジャンケンしていると女性が車に連れ去れていきました。

見失ってしまったのでギジュンが警察に通報すると「ナンバーを見ていないのか」と聞かれ隣にいるヒヨルが電話を替わり「37コ8338緑色のミニバン」と答えました。

しかしヒヨルが伝えたナンバーは存在していないと知り今すぐ行くから待てと言われるが行った方が早いと江南警察署に行きました。

失踪捜査係を訪ねるが今度は別の失踪事件で出動命令が出ているから待てと言われてしまいます。

 

2人は授業で習った捜査三大要素「被害者・証拠・現場中心捜査」を思いだし現場に戻ります。

車が待ち伏せしていた事から計画的犯行で逮捕は難しいのではないかと頭をよぎるが女性が持っていた袋が落ちていたので確認すると4人分のトッポッキが入っていました。

近くの店を片っ端から周るが見付けられるずヒヨルはヤン教授に連絡した方が良いのではないかと口にするとギジュンは「俺はテストに情熱・信念・本気と書いた。見付かるはずさ」言いました。

笑ってしまったヒヨルはやる気を取り戻し諦めずに聞き込みを始めるとついに女性が買ったトッポッキ店を見付けます。特徴を伝えると住所は知らないが職場なら知っていると屋台主は言いました。

 

女性が働く場所は膝枕して耳かきをしてくれる耳かき店でした。

ジャンケンで負けたヒヨルが店に入り待機しろと言われた場所で「人捜している」と特徴を伝えると綺麗な女性が入ってきました。

そうゆう意味ではない・・・と告げようとしたが膝枕をポンポンと叩かれゆっくりもたれかかります。外でラーメン食いながら待っていたギジュンだがパトロール中に警官が店に入っていくのを見て「おい、ポリ公」とおちょくって逃げます。

気持ちよくしてもらったヒヨルはその後の誘惑に負けずに特徴を伝えると女性の名前がユンジョンだと知るがまだ高校生だと知ります。

「違法ではないのか」と訴えると「私もそうだし、そもそも店が違法だもん」と言われてしまいます。

ユンジョンは家出している高校生で家出した子たちと近所に住んでおり住所をメモったヒヨルは店を出ると警官から逃げるギジュンが「逃げるぞ」と通り過ぎていったので後を追います。

スポンサーリンク

 

正義感・絶対に警察官になって人を救う

住所を訪ね「警察大の者です」と名乗ると1人の男が逃走し2人は追いかけます。すぐに見失い二手に分かれて捜すと頭脳派ヒヨルはあっさり見付けナイフで襲われるが護身術を習ったとおりにやると男は倒れました。

追いついたギジュンは驚くが本人はもっと驚いている様子。

男が持っていた携帯を確認すると家出女性を売って100万手に入れた事を知り相手は大林洞の羊肉の店にいるグノという男だと吐かせます。

2人はユンジョンが住んでいた住所をもう一度訪ね家出少女にハンバーガーを食べさせてあげるとユンジョンは新しい父親から暴力を受けて家出したことが分かります。ユンジョンを絶対に捕まえてと涙を流してお願いされたギジュンは「必ず捕まえる」と約束し、ヒヨルは持っていたお金を渡して「ここから出た方がいい」と言いました。

 

結末

大林洞に到着するとタクシーの運転手から「この辺りは不法滞在者が多く犯罪が多いから歩き回らない方がいい」と忠告を受けます。

店に入り男の携帯を使用してグノを発見するが電話をかけ直されたことで鳴ってしまい「ゴニョンはどこにいるんだ」と4人組に因縁を付けられてしまいます。

殴られっぱなしの2人は授業で習ったとおりに戦うと4人を倒しグノに「ヒョンジョンはどこだ」と肉串で突っ突きます。

グノを連れ出し案内させるとヒョンジョンだけでなく他にも部屋で監禁されいる者がおり注射を打たれ卵子を採っている事を知ります。

全部の部屋を開けてからギジュンがヒョンジョンを抱え逃げようとすると店主が報告したことで組織の連中が待ち構えており激しく暴行され2人は吊されてしまいます。

 

諦めずに2人は拘束を解き部屋を開けると組織の連中が爆睡していました。

そっと歩くがクリティカル・アワーまでをセットしていた腕時計が鳴ってしまい2人は大勢に追いかけながらも必死に逃走し交番まで逃げ切ります。

しかし廃ビルで監禁されている女性が大勢いると訴えても「身分証の提示が先だ」と動いてくれません。「ふざけた警察だ」罵るとテーザーガンを撃たれてしまいます。

連絡を受けて来てくれたヤン教授に事情を話すと卵子ブローカーは不妊患者から仲介料を取ると知らされます。

場所を教えるが既にもぬけの殻となっておりヤン教授は所轄で対処できる事件じゃないと広域捜査隊の知り合いに頼みます。

内偵だけでも2週間かかり動くまでは1ヶ月かかるだろうと言われた2人は「その間に命が失われる」と訴えるが「おまえたちはまだ学生だ」と大学に戻されます。

 

予備教育の時の鬼女性教官メドゥーサが管制センターにいると知り「友達が連れ去られてナンバーを覚えたんですが不正のようで照会できない。一度だけでいいからお願いできませんか」と訴えると承諾してくれました。

ナンバーと車種、そして時間と場所を教えると「見付けてあげるから捕まえなさい、五世者を増やさないためにも」と言われます。

2人は装備室で警棒と手錠、テーザーガンを入手し厳しい訓練に励みながら連絡を待ちます。

授業では「通報がなくても警察が犯罪を認知し捜査に着手することを認知捜査という」とヤン教授は言います。

 

メドゥーサから連絡が来て車の背後に必ず産婦人科の車が付いていると知らされたギジュンとヒヨルは産婦人科で張っているとヒョンジョン達を乗せた車が現れました。

2人は襲撃を掛けて連中を蹴散らし手術室に押し入って院長を殴り多くの女性が眠らされているのを見てヤン教授にクビを覚悟で伝えると警察がやってきました。

「後悔はしていませんが大学でもっと学びたいです」

厳罰を科さなければ不名誉な前例を残すことになるがヤン教授が誘拐を知りながら行動を起こさない方がそれこそ不名誉な前例だと訴えると皆が受け入れ2人は退学にならず留年だけで済みました。

 

感想

組織図がよく分からない。メドゥーサはどの位置のお偉いさんなのでしょうかね。

メドゥーサの協力があればすんなり出動できそうですがなんか決まり事があるんでしょうね。ところで最初に通報した江南警察は何もしてないのでしょうか(笑)

この先2人は悩みを吹っ切り大学を終えすばらしい警官になるのかな。

 

テキストのコピーはできません。
タイトルとURLをコピーしました