映画「マイル22」ネタバレあらすじと解説(感想結末)/作品情報とキャスト

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作品情報とキャストの紹介

ボストンマラソン爆弾テロ犯逮捕を再現した「パトリオット・デイ」でタッグを組んだ人気男優マーク・ウォールバーグピーター・バーグ監督が4度目のタッグを結んだアクション映画。

CIA極秘部隊オーバーウォッチは危険物質を盗んだロシア連邦保安庁のアジトを突き止め突入するが見付ける事ができなかった。

しかし、16ヶ月後、行方をする元警官がアジア諸国の米大使館に亡命したいと訪れた。

米国に護送する事が決まりオーバーウォッチは大使館から空港までの22マイルを護衛する事になるが刺客が次々と現われる。

ジェームズ・シルバ(マーク・ウォールバーグ)ビショップ(ジョン・マルコヴィッチ)アリス・カー(ローレン・コーハン)リー・ノア(イコ・ウワイス)サム・スノウ(ロンダ・ラウジー)

 

 

ネタバレあらすじ/マイル22

CIA極秘部隊オーバーウォッチは危険物質セシウムを盗んだロシア連邦保安庁のアジトを突き止め突入します。無人機が上空で待機し突入して5人を拘引し部屋を捜索してデーターなどをすべて取り入れていきます。

2階で熱反応があると管理室から知らせを受けたアリスが様子を探りに行くと壁しかない方向に部屋があると知らされるがいきなり発砲を受けます。それを合図にそれぞれが隠し持っていた銃などで抵抗され1人が殉職してしまいます。

部屋中にガスを撒かれた事で作戦が変更され殺害許可が下ります。

隊員は全員を始末し通報を受けた地元警察が来る前に脱出するがすべて分解してもセシウムは発見されませんでした。戦術部隊のリーダーであるシルバはCIAでトップクラスの能力を持つエージェントだが大統領の権限で外国での違法行為が認められるオーバーウォッチは実力を知られてはならないので組織内で存在はほとんど知られていません。

 

東南アジアインドカー・シティー

16ヶ月後、アリスの情報を元にセシウムを追い空振りに終わるが「セシウムの情報をディスクに隠した」と元警官のリーが米大使館に亡命しに来ました。

8時間後に自動消去されるウロボロスドライブであり「情報を開けばセシウムは回収できるがこの国の国家は転覆する、亡命を受け入れてくれれば開け方は教える」とリーは言います。

アリスはリーの情報源を頼りに踏み込んで空振りに終わったので「1度裏切った奴は信用できない」と言い放つが「嘘は付いてない、絵をよく見ろ」と言われます。押収した贋作の絵を削るとセシウムが発見されました。

アリスはコードを自力で解こうとするがインドカーの保安局長や外務審議官からスパイ容疑がかかっているからリーを引き渡せと要求され、またリーが嘘を付いていなかった事で残りのセシウムを見付けるために亡命を受け入れることにします。

シルバは「ザコ警官の引き渡し要求のためにヘリまで飛ばしてわざわざ高官がお出ましとはどうゆう事だ」と挑発している間、メディカルチェックを受けていたリーはいきなり二人のドクターに襲撃されるが何とか返り討ちにしていました。

 

刺客が襲われたとゆう事は存在に重要性があるためリーを守らなくてはいけないと思うシルバは米国政府関係者ではないフリをするため辞表を提出します。

シルバ含め7名の構成チームで大使館から空港までの22マイルを護衛する事になります。2台の車で出発すると事故により渋滞していたため信号を本部が操作して新ルートでむかうがインドカー政府のバイク部隊に襲われます。

一瞬通信が切れ再びモニターに映るとバイクは離れていったが確認すると車一台に何かひっつけた事が確認されました。

本部が連絡をしようとしたところ車一台が爆破し更にバイカーが戻ってきて攻撃を始めます。シルバやアリスはリーを連れて本部から指示された路上に停まっているグレーのBMWに乗り換え店に逃げ込み仲介者を通して車を手配して貰うが敵の攻撃を受け仲間一人を失います。

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結末と感想/解説

代車を待っている時間がないので本部の指示を受けながら敵を一人一人始末するが建物に逃げ込むとアリスをはぐれてしまいます。シルバはリーに裏切るなと忠告して手錠を外し二人で敵を倒しながら彼女と合流します。

なんとか敵を一掃し日産の自動車で空港に向かうがインドカーの保安局長が乗る車が待ち構えていました。

シルバは笑みを浮かべると無人機からの攻撃で保安局が乗る車は吹っ飛びます。空港に到着するとリーからコードを解くパスワードを聞き本部が確認すると時間が止まり残りのセシウムの在処が分かります。

輸送機にアリスとリーを乗せシルバは空港に残ることにするが「マザー(本部の暗合呼称)によろしく」とリーに言われたが聞き取れませんでした。

本部はこれで終わったと安堵するがいきなりシステムが乗っ取られ確認するとコードがロシア語でした。ロシアが絡んでいると気付き16ヶ月前の出来事を思い出したビショップは二重ではなくリーは三重スパイだと気付き輸送機を行かせるなとシルバに伝えるが地上部隊の攻撃を受け本部は全滅します。

輸送機では「リーが銃を奪い・・・・」と無線で訴えていました。

輸送機が離陸してしまったシルバは16ヶ月前に自分が最後に始末した男はロシアの権力者の息子だったのだと気付き、今回は負けを認めるが闘いは続くと聴取を受け話しました。

 

感想

リーは最後に銃を奪って全滅させ自ら操縦してロシアに帰ったのでしょうか。リーはロシア人でスパイとしてインドカーの警官にいたって事ですね。政府がスパイ容疑があるリーを捕まえようとしたのは正しかった事になる。

そしてアメリカとインドカーは関係ないのに衝突してしまった。なんたる失態。

それにしてもシルバのキャラをどうにかしてほしかったな。あんな嫌な奴だと仲間は任務に集中できないし女性シャワー室に話をするのが先決だと入っていくのもちょっとどうかな(笑)

怒りを抑えるためにおまじないのように手首に巻いた輪ゴムをペチペチして気を落ち着かせるのもヤバい人ですよ。

ただアクション映画としては迫力があって面白かった。時系列が分からなくなり最初はちょっとややこしく感じたが結末で納得しますね。

 

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