映画「身代金」ネタバレあらすじと結末/息子を誘拐された父親は用意した身代金を懸賞金にかえる!

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作品情報とキャストの紹介

航空会社社長トムの息子が誘拐され犯人から身代金を要求されます。トムは身代金を持って指定された場所に向かうが途中で気が変わり、テレビ局に行って「子供を返せば懸賞金を取り下げる」と言い放ちました。犯人は仕方なく仲間を裏切って懸賞金を取りに向かう。

監督=ロン・ハワー ・脚本=リチャード・プライス◆トム・ミューレン(メル・ギブソン)◆ショーン(ブローリー・ノルティ)◆ ケイト(レネ・ルッソ)◆ジミー・シェイカー(ゲイリー・シニーズ)◆ホーキンス(デルロイ・リンドー)
 
 

ネタバレあらすじ/身代金

航空会社社長トム・ミューレンの息子、ショーンが誘拐されます。

ニューヨーク子供サイエンスフェアが行われ妻・ケイトが審査員をしているのでトムはショーンを連れて行きました。

しかしトムが市長に挨拶している間にショーンの姿が見えなくなったのです。

 

身代金要求

200万ドル用意しろと犯人から連絡があります。

贈賄容疑がかかっているトムはFBIに連絡せずに身代金を渡そうとするがケイトはFBIに連絡します。

スト対策のための買収を持ちかけたブラウンが刑務所にいることで恨みによる犯行と思ったトムは捜査指揮官ホーキンスに正直に話し会わせてもらうと誘拐犯ではなさそうでした。

ホーキンスから部下を身代わりとして行かせた方がいいと言われるがトムは自ら身代金を持っていきます。

発信機を身に付けさせ、FBIは後を追うが犯人のハッカーによって妨害されます。

トムは指示通り行動すると犯人が現れたので身代金を渡すがショーンは何処にもおらず金を持って逃げた犯人が銃口をトムに向けたので上空から監視していたFBIは犯人を射殺しました。

 

懸賞金

主犯の男は金と引き換えにショーンの居場所を教えると言っていたが、金を取りに来た犯人はなんの事だが分かってない様子でした。

犯人はショーンを返すつもりはないのだとトムは思います。

犯人から電話があり、今度はFBIに絶対についてこないで欲しいと頼み自ら指示場所に身代金を持って行きます。

しかし向かう途中にトムの気が変わります。

トムは犯人が要求する200万ドルを持ってテレビ局に行き懸賞金として犯人の首にかけました。

今すぐショーンを返せば懸賞金を取り下げると犯人にむけてメッセージをとばしました。

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ケイトは犯人から手紙で呼び出され向かうが激しく暴行され、「懸賞金を取り消し身代金を払うようトムを説得しろ」と言われます。

 しかし、「昨日の発言を撤回する・・・更に200万ドル上乗せする」とトムはテレビを通してメッセージを飛ばすと犯人から連絡があります。

懸賞金を取り下げろと言われるがトムはショーンを返せば懸賞金を取り下げると言い返します。

トムは金を渡すつもりは一切ないと怒鳴ると発砲音が耳に届きました。

犯人の主犯格である警察のジミー・シェーカーは、

トムから金を手に入れるため仲間を殺してショーンを助けたフリをします。

トムは連絡を受け駆け付けるとホームパーティーで出張サービスできた者達が犯人だと気付きます。

シェーカーは仲間との銃撃戦で怪我をしており、トムは自分の命をかけてショーンを助けてくれたと思い感謝します。

 

結末/身代金

身代金を取りに来たシェーカー。

トムは小切手に記入している時にショーンが怖がっているのを見て主犯格の男だと気付きます。

 

小切手の名前をわざと間違えて手渡すがシェーカーは気付かれ銃を突きつけられます。

トムは本当に金だけが欲しいのだと気付き一緒に銀行に行けば渡すと伝えます。

車の中でシェーカーが高飛びするための飛行機のチケットを取るフリをするがトムはホーキンスに電話をかけていました。

ホーキンスは主犯格の男は身代金を受金したシェーカーだと気付き指名手配します。

 

銀行から出てきたところFBIと銃撃戦となるが駆け付けたホーキンスによってシェーカーは射殺されました。

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