「ミッシング彼らがいた」ネタバレ感想・4話~6話あらすじを結末まで紹介

作品情報キャスト

コ・ス主演の韓国ミステリーファンタジー

詐欺師を騙し被害者の金を回収する善良な詐欺師ウクはヨナが拉致される現場を目撃したことで巻き込まれ崖から転落するがパンソクに助けられる。

しかい迷い込んでしまったドゥオン村は遺体を見つけてもらえない幽霊たちが住む村であり村と外の世界を行き来できるのはパンソクとウクだけだった。成り行きでパンソクの家に居候することになったウクは幽霊たちに情が芽生え魂を救うためパンソクと協力するなか村でヨナを見かけ・・・

キム・ウク/詐欺師(コ・ス)チャン・パンソク/連結者(ホ・ジュノ)シン・ジュノ/刑事(ハジュン)チェ・ヨナ(ソ・ウンス)イ・ジョンア/ハッカー(アン・ソヒ)キム・ナムグク(ムン・ユガン)ハン・ヨヒ/会長(チョン・ヨンスク)など

 

全12話で紹介します。

 

ネタバレあらすじ/ミッシング・彼らがいた

 

第4話/遺産相続

ジュノ刑事はウクがGPSを仕掛けていたと知り急いで追跡して処分されるのを阻止するが運転代行者を依頼した者の電話は使われていませんでした。

ナムグクが殺されウクとジョンアは悲しみにくれるが必ず犯人を突き止めると遺影を見つめながら誓います。ジョンアは役所を辞めてナムグクの質屋を引き継ぎます。

パンソクは亡き妻の墓参りに行き「今年もヒョンジ(娘)を発見できなかった」と報告します。

 

ヨナの捜査に行き詰まるジュノは失踪届を出し行方不明担当班のペク刑事に協力を求めます。ドゥオン村に戻るウクはヨナを訪ね青空園の火事で生き残った3人が殺されたんだと伝えます。

チェスン建設のハン・ヨヒ会長は行方の知れぬ孫を見つけ遺産を相続させるる意向を明かすが存命していなかった場合は功臣の3人で分けると伝えます。

 

ジュノから「ハヌルを見たんだよな」と聞かれたウクは「しつこい、それより捜査はどうなっているんだ」と言い放つが「幽霊が見えるなら助けてくれ」と言われます。

一瞬迷ったが生きていると信じているので本当のことは告げず、マフィアの車が停車した場所を回り聞き込み調査します。

イルソクはウクが人を消し去ったと勘違いし子供を人質にして俺もここから出せと喚きます。消したのではなく発見されたから消えたんだと訴えパク・ヨンホ(元刑事)が手錠をはめて連れていきます。

ウクはヒョンミがペンダントを落としたので拾うが幼少期の自分だったので驚きます。

 

(遺産目当ての犯行か。始末した人のDNAを必ず採取していたから鑑定しているはず。会長の孫だと勘違いされて殺害されているのか。だとしたら先にDNAを調べればいいのに・・ちょっと無謀よね)
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第5話/犯罪者を消すために

ヒョンミのペンダントを拾うウクは自分を置いて蒸発した母親だと気付きます。

捨てられたと思っていたが宝物で大事に持っているとパクに知らされヒョンミに何が起きたのかと困惑します。

 

納屋で拘束されているイルソクに会いに行き誰に殺されたんだと聞くと女性を襲おうとしたが背後から殴られて分からないと言われます。

ウクはパンソクと共にイルソクの死体を捜しに行きます。パンソクは交番に出向き性犯罪者がいるから心配だと訴えわざと電子足輪を調べさせます。15年前に失踪した娘ヒョンジの目撃情報の電話が入り前金を振り込んで居場所を教えてもらうが詐欺にひっかかってしまいます。

イルソプの話を聞いたウクは弁護士に扮して民家を訪ね「過剰防衛と見なされれば刑は軽くなるはず。人生を棒に振らないでください」と説得します。

 

ウクは目覚めるとジョンアがいたので死んだのかと驚くが電話に出なかったので居場所を突き止めらただけであり、被害者3人は生みの親が誰か分からないと知らされます。

チェスン建設ハン会長は青空園の元副園長だったジュノの母親ミョンスンに会いに行くと青空園の出身者が立て続けに命を落としたことを知らされます。

パンソクはジョンアのおかげで詐欺師を突き止めネットカフェにいるところを背後からぶん殴って連れ出します。タイミングよくやってきたペク刑事に引き渡すと全額取り戻してくれたので感謝します。

またウクの説得に応じ自首してくれたので庭から掘り起こされイルソクはドゥオン村から消えていきました。

(DNA鑑定していたから被害者3人は会長の孫ではないよね?だけど何で被害者たちはチェスン建設を調べていたのだろう。もしかしてウク?そして最初の事件、ジュノがあっさり逮捕できたのはパンソクが誘導してたのねw)
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第6話/27年前の失踪

酔いつぶれたウクは母親にせっかく会えたのに気付かれなかったし気付けなかったとパンソクに訴えます。

パンソクは10年前に来ていたがそれよりも先に来た人はパク刑事とヒョンミだけで20年以上前からでした。二人はドゥオン村で夫婦となりパンソクは二人を捜そうとしたことはあったが手がかりがなく殺された理由も不明だったのでできませんでした。

 

ヒョンミが住み込みで働いていた家はチェスン建設ハン会長の家だと知ったウクはジョンアに調べてもらい非公開で養護施設の行事に参加したハン会長のもとを訪れます。

27年前に働いていたヒョンミの息子だと名乗るがヨナ捜索の手がかりをつかむために訪れていたジュノと共に追い出されてしまいます。

ジョンアに質屋の店番を頼まれたパンソクは詐欺師を捕まえたくれたこともあり恩を返すために引き受けるがウクを捜すマフィアのボス、ワン・ミョンチョルが現れ店主なのかと聞かれます。

危険を察知し、そうだと返事すると彼らは去っていったのですぐに連絡します。

 

ウクは質屋に駆け付けるとジョンアが防犯カメラを分析していました。ナムグクを殺した者を調べている際に冷凍倉庫の前にいたやつだと思い出し、ワンを捕まえればヨナの居場所がわかるはずとジュノに告げます。

ジュノは署に戻るとペク刑事が行方不明担当班に来たのはハン会長の娘キム・スヨンが自宅で転倒死した件を捜査中のパク・ヨンホ刑事が失踪したからだと聞かされます。

失踪したのが27年前だと知り会長の家で働いていたウクの母親も27年前に蒸発していたことで何か関係がありそうだと思います。

 

ワンを警察に捕まえさせたいウクはパンソク、ジョンアを連れてイルゴン冷凍に潜入し荷物にラベルを貼っていきます。

ドゥオン村でパーティーが行われトーマスが作った気球にヨナが乗るのでウクはわざとジュノを呼んで見える場所に待たせます。ヨナにとって慰めになったようなのでウクとトーマスは安堵します。

ジョンアからウクの母親の名前がヒョンミだと聞かされていたパンソクは「直接話せばいい」とウクに訴えます。

(パンソクは失踪した娘をずっと探しているのに目撃情報もないのだから目の前にいるのに何も話さないウクには納得できないでしょうね。ヒョンミとパク刑事は事件に巻き込まれ、おそらく一緒の場所に遺棄されたと思われる。だから村で夫婦として生活している気がしますね、どうでしょう)

7話からのネタバレ