「ミッシング彼らがいた」ネタバレ感想・7話~9話あらすじを結末まで紹介

作品情報キャスト

コ・ス主演の韓国ミステリーファンタジー

詐欺師を騙し被害者の金を回収する善良な詐欺師ウクはヨナが拉致される現場を目撃したことで巻き込まれ崖から転落するがパンソクに助けられる。

しかい迷い込んでしまったドゥオン村は遺体を見つけてもらえない幽霊たちが住む村であり村と外の世界を行き来できるのはパンソクとウクだけだった。成り行きでパンソクの家に居候することになったウクは幽霊たちに情が芽生え魂を救うためパンソクと協力するなか村でヨナを見かけ・・・

キム・ウク/詐欺師(コ・ス)チャン・パンソク/連結者(ホ・ジュノ)シン・ジュノ/刑事(ハジュン)チェ・ヨナ(ソ・ウンス)イ・ジョンア/ハッカー(アン・ソヒ)キム・ナムグク(ムン・ユガン)ハン・ヨヒ/会長(チョン・ヨンスク)など

 

全12話で紹介します。

 

ネタバレあらすじ/ミッシング・彼らがいた

 

第7話/事件の関連性

ジョンアからウクの母親の名前がヒョンミだと聞かされたパンソクは「やっと母親と出会えたんだから話せ」と訴えます。

知っている事に驚くウクは出会えたといっても27年振りで何を話していいか分からないからもう少し時間をくれと告げます。またヨナはジュノの姿を見るのが二回目であるためどうやって居場所が分かったのかと不思議に思うが村から出る事を諦めず絶対に再会出来ると信じます。

 

ジュノは27年前にチェスン建設ハン会長の娘キム・スヨンが自宅で転倒死した時期にパク刑事と家政婦ミョンヒが行方不明になっていたので殺害されたのではと疑います。

産地偽装の内部告発がありイルゴン冷凍に特別司法警察がやってきます。ワン・ミョンチョルは責任者として連行され、ウクはその間にチェスン建設が関わる式典に警備に扮して潜入します。

車の中でハッキングしながらモニターをチェックしていたジョンアの合図を受け記者に扮していたパンソクは相続はどうなっているのかと騒ぎ、その間にウクはハン会長を連れて安全な場所に誘導します。

ウクは通信を切って無礼を謝罪し、27年前に家政婦をしていたヒョンミは母親で娘さんが亡くなった二日後に殺害されたことを伝えます。しかし警備チームが押し寄せてきた事でまた来ると告げ逃げ出します。

 

ジュノはイ・ドンミン専務を通してハン会長に会い孫を捜している事を確認してから孫と勘違いされ殺されたものがいる事を伝えます。

孫が見付からなかった場合に何らかの得をする人物がいるはずと訴え、更に娘さんが亡くなった後にチェスン建設を調べていたパク刑事と家政婦ヒョンミが失踪した事を伝えます。ウクからヒョンミの事を聞かれたばかりだったのでハン会長は困惑します。

 

ドゥオン村ではウクが息子だと知るヒョンミが何で気付けなかったのかと自分を責め泣き崩れていました。ウクは脱出を諦めていないヨナから赤レンガの建物から呻き声がすると言われ鍵を開けて入ると男が拘束されており「トーマスに閉じ込められた。幽霊だろ?俺は生者だ」と言われ驚きます。

(最初の殺人事件、既に捕まっているカンはノーマークだったけど何かあるっぽいですね。そしてドンミンが最初怪しく見えていたけどおそらく黒幕は会長側近の二人のどちらかだと思われる。ヨナがずっと諦めていなしジュノも生きていると信じてるから最後に奇跡でも起こるのかしら・・・それはないかw)
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第8話/生者がもう1人

ウクとヨナは男が拘束されて閉じ込められているのを発見すると「トーマスに閉じ込められた。俺は生者だ」と訴えられます。

ウクはとりあえずドアを閉めてパンソクを呼んでカフェに向かうと「名前はファン・ドゥチョル、邪悪な奴だったから閉じ込めた」とトーマスに教えられます。

トーマスはこれまでも邪悪な者がいれば閉じ込めており今まで7人捕らえたが2人いなくなり今は5人いると言います。ドゥチョルは本人が言っていた通り生者であったが外にいる村人に詐欺を働き金がなくなれば何度も同じことをしていました。

 

ハン会長に呼ばれたジュノはもし会長の孫が見つからない場合は会社の株をサンギル、ソンホ、ドンミンの3人が得ることを知らされるがウクが母親の死因を調べていると知り蒸発したと聞かされていたので気にします。

パンソクは店から失踪届が出されたので警察がチャンミを捜していると知ります。DV男を捕まえられる証拠を店のトイレに隠したと聞かされるがドゥオン村にずっといたいと願っているため発見されたくないと言います。

パンソクは誰かに回収されるのを阻止するためにウクとジョンアを連れて店に遊びに行きジョンアがトイレから証拠をゲットします。チャンミがひどい暴行を受けている映像がおさめられていたので彼女がドゥオン村にずっといたいと言っていた意味を把握します。

ペク刑事は殺人を犯し裁判を受けているカン・ミョンジンが初犯で罪を認め反省していることで減刑されるだろうと報告を受けます。

しかし拘留所にいたときに「やめられない」とニヤついていたので間違いなくサイコパスだと確信し住んでいた町で起きた未解決事件を調べ直します。

 

ヨナは拘束され閉じ込められているドゥチョルに会いに行き本当に生者なのかと聞くと手を差し出され刺してみろと言われます。恐る恐るナイフで刺してみるとまったくの無傷であり何で死者が見えるのかと驚きます。

ジュノは身代金要求の電話を受け二人だけしか知らない情報を掴んでいたので本物だと確信し、パク刑事とパンソクはドゥチョルがいなかったので驚くとヨナが解放したとトーマスに知らされます。

そのころ、ウクはジョンアがワンに人質になっていると知りジュノに連絡するとヨナを見た男と接触すると言われ「まずは生きている者を救え」とおもわず口にしてしまいます。

(罠かなと思ってたけど普通にヨナが会長の孫でよさそうね。ジョンアを助けたウクだったが捕らわれてしまいましたね。しかし殴られた衝撃で幼少期を思いだしたようだ。後ろ姿だけ見たら会長の娘を殺したのはノーマークだったドンミンだが・・・・)
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第9話/海底に・・

捕らわれて暴行を受けるウクは幼少期にハン会長の娘が殺された現場に居合わせたことを思い出します。

ジュノは身代金を要求するドゥチョルと接触を試みるが警察を引き連れていることがバレてしまい失敗に終わります。ジョンアから通報を受けたジュノとジョンアから渡された危険を知らせる携帯を持つパンソクが駆け付け救出されたウクは病院に運ばれます。

ウクは暴行を受けながら海に捨てろとワンが指示していたのを耳にしておりヨナは海に沈んでいると思うとパンソクに伝えます。

 

ジュノはドゥチョルから電話を受け単身で向い指示された場所に金を置くとメモの在処に誘導されます。「ドゥオン里」と書かれてありウクからもハヌルを見た場所でヨナと会ったと聞かされていたので困惑します。

ペク刑事がドゥチョルを捕まえていたのでジュノは問い詰めると「ドゥオン村にいる。連れてきてと伝言を頼まれただけだ」と言われます。

 

ハン会長から連絡を受けたウクは会いに行き幼少期のころを思い出したと告げ娘さんを殺した者は母親も殺したはずと告げます。当時は運転手と庭師しかいなかったはずというのでスーツを着ていたことを伝えます。

ウクはジュノを呼び失踪したまま亡くなり発見されない者たちが住んでいると告げます。母親が亡くなっていると断言したのはドゥオン村で再会したからだと告げるとジュノの来訪を喜ぶヨナがやってきます。

ウクと話しているジュノが自分には気付かないので自らの死、そしてウクは生者なんだと知ります。話を偶然聞いてしまったヒョンミは息子は生きているんだと知り天に感謝します。

 

(パンソクは何でジョンアにドゥオン村の秘密を明かしたのだろう。そして何でジョンアは一発で信じたのだろうwでも彼女は賢いからちょっと気付き始めてたよねwたとえ見えなくてもヨナとジュノが目の前にいるんだからウクは間に入って会話すればいいのに。)

最終話までのネタバレ