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<ネタバレ・あらすじ>映画やドラマ、小説などのネタバレになります。

「ミッション:インポッシブル / フォールアウト」<ネタバレ・あらすじ>ヘリコプターはトム・クルーズ自ら操縦した!!

 

 

~注意~

●これから邦画・洋画・ドラマをご覧になる方は、

内容・結末を知る事になりますのでご注意くださいませ!

 

 

 

ミッション:インポッシブル フォールアウト (字幕版)

 

トム・クルーズ主演の「ミッション:インポッシブル」シリーズ第6作目。

ヘリコプターを自身で操縦したりほとんどスタントマンを使っていないのが見所でしょうか。そんな事にチャレンジしたせいで撮影中に両足を骨折したわけですが・・・。

CIAに協力してきたトム演じるイーサンのチームはプルトニウム核弾頭を取り返すが仲間が敵に捕まり謎の集団に引き渡す結果となってしまいます。

イーサンのチームはテロを阻止する事ができるのか!

監督は「  前作 」と同じクリストファー・マッカーリー

◆イーサン・ハント(トム・クルーズ)◆ウォーカー(ヘンリー・カヴィル)◆ルーサー・スティッケル(ヴィング・レイムズ)◆ベンジー・ダン(サイモン・ベッグ)◆イルサ・ファウスト(レベッカ・ファーガソン)◆ソロモン・レーン(ショーン・ハリス)◆エリカ・スローン(アンジェラ・パセット)◆アラン・ハンリー(アレック・ボールドゥィン)ウィドウ(ヴァネッサ・カービー)

 

  < ネタバレ あらすじ >

ミッション:インポッシブル / フォールアウト

 

北アイルランドのベルファストに移住していたIMF(Mission:ImpossibleーFallout 不可能作戦部隊)に所属するイーサン・ハントは元妻ジュリアが危険な目に遭う悪夢にうなされていたがCIAから任務が届き目を覚まします。

2年前に逮捕したソロモン・レーンが所属していた組織「シンジケート」は破壊活動を続行しており残党はアポストル(神の使徒)と名乗っていました。そんな組織の雇い主はコードネーム「ジョン・ラーク」という人物で声明文も出しており核兵器専門家デルブルックの失踪に関与していると噂されています。

アポストルはプルトニウムを盗んだマフィアと接触する予定なので狙いはテロであるとされ推測されます。

イーサンは受け渡しを阻止するため「金と交換」とマフィアと話を付け仲間のコンピューターに強いルーサーとエンジニア出身ベンジーを連れて向かいます。しかし、アポストルが急に現れマフィアを全員狙撃した後ルーサーが捕まってしまった事でプルトニウムをアポストルに引き渡す結果となってしまいます。

 

仲間の命を助けるためだったと訴えても任務失敗なのは事実、しかもバチカン、エルサレム、メッカ、世界の三カ所で大爆発が起こってしまいました。

イーサンとルーサーは捕まって病室にいるデルブルックに会いに行き「テレビで声明文を流す代わりにラークと連絡するためのパスコードを教えろ」と要求します。

自分が書いた声明文がニュースで流れ喜んだデルブルックはパスコードを教えるが実は病室に見せかけた部屋でありすべてフェイクニュースでした。

IMFハンリー長官がデルブルックの携帯を解析しラークとホワイト・ウィドウの暗合交信を解読しました。女性ウィドウは表の顔は慈善事業家であるが裏では武器の密輸と資金洗浄をしていました。

 

ラークとウィドウがパリのグラン・パレで接触するため、イーサンはすぐにCIA機に乗り込もうとするがCIAスローン長官がやってきてプロトニウムを奪われた者は信用できないと状況判断のためウォーカー諜報員も同行するよう命じてきました。

イーサンはラークを見付けて捕まえ彼の顔をデーター化し自分がラークに扮してウィドウと接触するとウォーカーに伝えパリ上空からパラシュートで降り立ちます。

イーサンとウォーカーは携帯を使って捜査するとラークがトイレに入ったのを確認し捕らえようとするが二人がかりでもやられるほどの武術を持っていました。

そして馬乗りにされ銃を突きつけられたイーサンは「もうダメか」と思ったときラークが射殺されました。急いで銃を掴んで振り向くとそこには友達以上恋人未満の久しぶりに再会する英国情報機関で働くイルサがいました。

 

イーサンは初対面なら騙せるはずだと思い自分の姿でラークになりきりウィドウに会おうとします。

「みんなが顔を知らないラークを狙っているからあなたが狙われる」とイルサは反対するが彼女にも任務があるため理由は話せません。

時間がないのでイーサンは「はやく足を洗え」と伝えウィドウに接触するが周囲を伺うと本当に狙われていると気付きます。しかしその事を利用し「接触を歓迎しない連中がいるようだ、君は命を狙われている」と伝えウィドウを連れて抜け出します。

ウィドウのアジトに案内されたイーサンは「仏政府の手にわたる前に奪って欲しい」と男の写真を見せられます。それは2年前に逮捕した「シンジケード」のボス、ソロモン・レーンでした。

イーサンはプロトニウムが欲しいのだと訴えると「私は仲介役、今回の売り手は金に興味はないの」と言いました。

つまりレーンを奪ってウィドウに渡せば売り手からプロトニウムが届けられるということ。

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厳戒態勢のなかイーサンはレーンを乗せた装甲車を真横から衝突させセーヌ川に突き落としました。

川の底にはルーサーとベンジーが酸素ボンベを用意して待機しておりレーンを助けてボートに乗せます。イーサンはトラックをわざと激しくぶつけ遠心力を使って荷台に乗っていたウィドウの部下を振り落とし細い路地に逃げ込みます。

そして道幅いっぱいにトラックがはさまるとガラスを突き破って脱出し用意してあったバイクに乗り換え逃走してルーサー達と合流しました。

ウォーカーが用意してあった車に乗り換え街中に出ようとするがシャッターを開けるとパトロール中の女性警官がいました。

イーサンは「頼むから行ってくれ」とお願いするがウィドウの兄ゾラの部下たちが駆けつけ警官を撃ちました。「犠牲はつきもの」ではあるが警官にとどめを刺そうとしていたのでイーサンは連中は全員射殺し警官を救いました。

 

車で用意したアジトに向かうがいきなり狙撃されます。イーサンは橋の下で車を止めルーサー達を下ろします。

車を走らせるとフルフェースを被ったバイクに追われている事に気付き容赦なく発砲されます。

見事なドライビングテクニックで逃走するがバイクの腕前も相当なもので執拗に迫ってきます。そしてついに先回りされ急ブレーキをかえるが銃を構える相手がイルサだと分かり仕方なく車で体当たりして逃げました。

「今のはイルサだ、おもしろい」とレーンは口します。かつてイルサは「シンジケード」に潜入捜査していたのでレーンは憶えていたのです。

イルサは無事かと心配しながらイーサンは車を走らせアジトに到着するとルーサー達はすでに到着していました。

 

レーンに取り付けられていた発信器を取り外しドローンで遠くに飛ばします。

イーサンはウィドウに会いに行き「部下だけでなくレーンまで狙われていたから勝手な行動を取った。レーンは安全な場所で匿っている」と告げます。

納得してもらえるがイルサが目撃されており「うちの部下を4人も始末した女だから捕まえて引き渡して、渡さないと別のバイヤーに売る」と言われてしまいます。

受け取るときに引き渡すと伝えるとウィドウはキスして去って行きました。そしてイルサに尾行されている事に気付き安全な場所まで足を進めます。

転倒させて悪かったと謝罪すると任務があるから仕方ないと言われます。

レーンは英国に長く滞在し多くを見ているので各国に情報を吐く前にMI6は狙っているのです。またシンジケードに2年潜入捜査していたイルサはレーン同様に疑われてしまっているので始末すれば追われずに済むとレーンを狙っていたのです。

「居場所を教えて」と頼まれるイーサンだが足を洗って欲しいと思っているので答えませんでした。

 

イーサン達は地下道に場所を変えるとIMFハンリー長官が待ち構えていました。

これからウイドウと会いプロトニウムとレーンの交換の場に行くと伝えます。イルサがレーンを狙っているのでベンジーに扮させて行くと伝えると何も聞いていなかったベンジーは「俺が危険じゃないか」と喚きます。

イーサンが寝返ってプロトニウムをアポストルに渡しているとスローン長官は疑っており、ハンリー長官は「ミッションを打ち切りレーンをCIAに渡せば今なら救う事が出来る」と言いました。

イーサンは自分がラークに扮してから寝返ったとスローン長官は疑いだしたという事は情報源は1つしかないと気付きます。

長官を注射で眠らせ「俺を信用して欲しい、プロトニウムを奪還する」とルーサー達を説得します。

そしてウォーカーにレーンを見張らせイーサンはルーサーとレーンに扮したベンジーと共に出て行きます。

イーサン達を見送ったウォーカーは「逃げるぞ」とレーンに伝えるが「ここに残りイーサンに借りを返す」と言われます。

「俺にプロトニウムをよこす約束だろ。俺たちの動きは衛星で追われているんだぞ」

やはり情報源はお前かとイーサンは現れます。ウォーカーが目の前にしている人物がレーンを装ったベンジーだったのです。

実はスローン長官はラークがやたらCIAに詳しい事で内部を疑っており「ウォーカーがラーク」だと確信してIMFハンリー長官を行かせていたのです。

 

急にブレーカーが落とされスローン長官の部下が突入してきました。

スローンは「ラークの仲間が他にいるかも知れないから」と疑っていたのです。しかしスローンの部下もウォーカーの仲間であり銃撃戦となります。

またレーンを狙うイルサもやってきてイーサンに加勢します。

ハンリー長官を刺殺しウォーカーは逃走するがルーサーが発信器を撃ち込んでいたことでイーサンは追跡します。

しかし元妻ジュリアの写真を見せられ「執拗に追うなら彼女は生きられない」と脅されます。

ウォーカーとレーンはヘリコプターで去ってしまいます。

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ルーサーはデルブルックの研究室で押収した回路図から核兵器はマイクロ波でリンクしており1つを解除しようとするともう一個が起動する仕組みになっていました。

遠隔操作で起爆装置がスタートできるようになっており起動すれば解除は不能だと分かります。

ルーサーは「イーサンが心から愛した女性は2人。一人は一緒にいたら危険だと思い別れた元妻ジュリア。あなたの無事を気に掛けているから彼を想うなら身を引いて欲しい」とイルサに伝えました。

レーンに取り付けられていた発信器を取り外していたがその時に変わりの物を埋め込んでいたので、イーサンはレーンを追えばプルトニウムに行き着くと思い逃がしていました。

ルーサーからお願いされたイルサだがほっとく事は出来ず「自分も一緒に行く」と言いました。

 

ロシアのカシミールにいる事が分かり向かうが途中で気付かれ信号が途絶えてしまいます。

そこに誘き寄せるつもりだろうと分かり調べると人道支援の医療キャンプがある事が分かります。アポストルが天然痘ウィルスを巻いたためです。

ヌブラ川の源流はシアチェン氷河で核爆発が起これば世界最大の水源が汚染される事にイルサは気付きます。

またベンジーは点火キーを抜くとリンクが切れヒューズの切断で爆弾は解除出来ると思い付きます。誰かが起爆装置のキーを抜き誰かが爆弾のヒューズを切断すればいいわけだが爆弾の解除はカウントダウンをスタートさせてからしなければなりません。

キャンプ地に到着し爆弾を探すがそこには医師として働くジュリアがいて驚きます。

一緒に医師として働くエリックと結婚しており「彼はすべて知っているのか」と聞くと首を横に振ったので自分は医師だと偽り挨拶しました。

「スーダンで働いていた時に天然痘が発生し匿名のスポンサーから連絡が来て費用を全額出すから運営を頼むと言われたんだ」

イーサンはすぐにアポストルの計画だと分かるが爆弾を発見したと無線で連絡を受け「ジュリア、すまない」と謝罪し駆けつけるとまだカウントダウンは始まっていませんでした。

 

レーンは2つを起爆装置に接続し15分あれば危険地帯から逃げれるとアポストルに告げ「私はここで最期だ。逃げない」と言いました。

ルーサーに爆弾の処理を任せたイーサン達は次を探しに行くとウォーカーが起爆装置を起動させ二機のヘリコプターで出発するところでした。

ルーサーから「カウントダウンが始まった」と知らされ車で駆けつけたイーサンはイルサとベンジーに「爆弾を探せ」と命じ、飛び立つヘリコプターから吊されているロープにしがみつきます。

またジュリアはイーサンが「仕事だ」と言っていた事で何で来たか把握しルーサーの爆弾処理を手伝いに向かいます。

 

ロープを登って操縦席に乗り込んだイーサンはパイロットを突き落としウォーカーが乗っているヘリコプターを追います。

イーサンは吊されている貨物をへりに落とそうとするが失敗したことでウォーカーに気付かれ狙撃されます。

ルーサーとジュリアが処理に取りかかっている頃、イルサはレーンを見付けて追った先で爆弾を見付けベンジーに知らせるが襲撃され拘束されてしまいます。

助けに来たベンジーはレーンに歯が立たず吊されてしまい、イルサは力で強引に拘束を解いてレーンを締め落としベンジーを助けました。

レーンを縛り、イルサとベンジーは急いで爆弾の処理を開始します。

 

エンジンが出火し操縦不能となったイーサンは狙いを定めてウォーカーが乗るヘリに突っ込みました。二機とも墜落して雪山に突っ込み狭い崖を落下していきます。

ルーサーは爆弾の処理を終えると「早く旦那のところへ行け」とジュリアに言います。

ベンジーも処理を終え、後はイーサンが起爆装置のキーを抜き二つの爆弾のヒューズを切断するだけだがイーサンからの連絡がありません。

カウントダウンが0に近付いているのでダメ元でルーサーとベンジーはヒューズを切断すると爆発は起こりませんでした。イーサンはウォーカーと格闘し倒した後崖を登りギリギリのところでキーを抜いていたのです。

 

イーサンはスローン長官に発見されジュリアがいる医療キャンプ地に運ばれていました。

イーサンはすべてに謝罪すると「この生きがいある暮らしはあなたと出会って訪れた。あなたがいるから私は夜眠れる」とジュリアは言いました。

イルサは予定通りウィドウを仲介に立ててレーンを捕らえMI6の手に渡しました。

MI6と関係が切れたイルサは愛するイーサンのために足を洗うことを予感させ映画は終わります。