へぇ~♪そうなんだ~♪

<ネタバレ・あらすじ>映画やドラマ、小説などのネタバレになります。

「トリプルヘッド・ジョーズ」<ネタバレ・あらすじ>陸まで上がる3つの頭を持つジョーズ(感想・キャスト)

 

 

~注意~

●これから邦画・洋画・ドラマをご覧になる方は、

内容・結末を知る事になりますのでご注意くださいませ!

 

 

 

 

トリプルヘッド・ジョーズ [DVD]

トリプルヘッド・ジョーズ [DVD]

 

 

前作「 ダブルヘッド・ジョーズ 」で二つの頭を持ったジョーズが登場したが今回は海洋汚染の影響で3つの頭を持つジョーズが現れた!!!

太平洋ゴミベルト海域に汚染を調査する水中基地が作られ海洋生物学を学ぶマギーはインターンとして基地に赴任するが自然保護グループの中に元恋人グレッグの姿を見付ける。

そこへトリプルヘッドが基地を衝撃!

監督=クリストファー・レイ

◆マギー(カルーシェ・トラン)◆マックス・バーンズ(ダニー・トレホ)◆トーマス教授(ジェナ・シムズ)◆ネルソン教授(ジェイソン・シモンズ)◆グレッグ(ブラッド・ミルズ)◆スタンリー(ロブ・ヴァン・ダム)

< ネタバレ あらすじ >

トリプルヘッド・ジョーズ

海洋生物学を学ぶマギーは太平洋ゴミベルトの海洋汚染の影響を調査するために孤島に作られた水中研究基地ペルセフォネにインターンとして赴任されます。

出迎えてくれたネルソン教授に挨拶し「深海ダイビング、新生物発見、海洋保護など興味があります」と伝えるが大半はデスクワークだと知らされます。まずは基地を見学するためトーマス教授を訪ねるとアース・パクト(自然保護グループ)の4人が訪ねてくるから一緒に見学しましょうと言われます。

マギーは喜んで自己紹介するがグループの中に元恋人グレッグがいたので気まずくなります。

基地は水深800メートル地点にあり45名の研究員は世界の海洋生物学の専門機関から選ばれていました。最先端の水中桟橋が2つあり3隻の潜水艇は海底の植物などを採取したり生物を収集できます。

トーマス教授は管制室に戻りネルソン教授が引き続き設備を案内してくれます。マギーは自然保護グループと一緒に行動するためグレッグからライアン、アリソン、オマールの3人を紹介されました。

 

トリプルヘッドジョーズ参上

採取した生物の約2割に突然変異が見られ研究用に保存されていました。

突然変異体で外見も変化しているのでマギーは驚き、人間が好き放題にゴミを捨てた結果だとグレッグは口にします。

標本室の生物が威嚇の行動を示しネルソン教授は地震でも起きるのだろうかと思い連絡すると地殻の活動を調べた専門家が海岸線付近に動きが速い巨大な影を見付けます。

トーマス教授は低レベルの警報を発令しネルソン教授と共に現場に向かい、マギー達も付いていきます。

研究員のブラッドがボートに忘れ物を取りに行こうとしていたので「危ないから戻って」と伝えるがクジラだと思っているブラッドは「慣れているから大丈夫」と言いました。

すると3つの頭を持つ巨大なジョーズが海面から高くジャンプしブラッドを襲いました。

トーマス教授は警報を最高レベルにしメンバーに基地に戻るよう伝えるが地下を封鎖しようとするとジョーズが現れました。沿岸警備隊に救援を頼もうとしたがゴミベルトの放射能レベルが上昇し無線が使えなくなっていました。

海中施設が破損して浸水しジョーズが体当たりするたびにマギー達がいる管制室は激しく揺れます。

トーマス教授はマギー達を連れて急いで地上に脱出するが研究施設は火災が起こり爆発して炎上しました。

犠牲者

地上に出たものの逃げ道が塞がれてしまい一同はグレッグ達が乗ってきたボードを探すと海面が上昇して流されていました。

ボードを発見するがジョーズがいるので泳ぐのは危険です。しかし逃げ道がボードしかなくグレッグが「泳いでいってボードを寄せる」と言いました。

皆が心配する中グレッグは無事にボートまでたどり着くが動かす事が出来ず、ライアンが泳いで向かいます。

修理に時間がかかっているのでこのままジッとしていたら孤島ごと爆発するとパニックを起こしたアリソンは海に入っていき、1人では行かせられないとオマールが後を追います。

アリソンはグレッグに引き上げられ助かるがオマールはジョーズにより命を落としてしまいます。

スポンサーリンク
 

 

エンジンを掛けるが座礁してしまうため途中までしか近付けません。

マギーは「自分が泳いでジョーズを引きつけるから教授たちはその間に泳いでボードに乗ってください」と提案するが「許可できない」とトーマス教授が海に飛び込みました。

ジョーズの背ビレが泳ぐトーマス教授の背後に現れマギーはネルソン教授に引っ張られ泳いでボードに向かいます。トーマスはジョーズににより命を落とすが2人はなんとかボードまで泳ぎ着きました。

ボードを動かすと無線が繋がったので呼びかけると周波数が違うので釣り船を経営するバーンズと繋がります。

事情を話し助けを求めるが相手は3つの頭のサメと聞いて冗談かと思います。

ジョーズはマギー達が乗るボードの背後を泳いでいたが若者達がどんちゃん騒ぎする船に向かって方向転換し、それに気付いたマギー達は無線でバーンズに伝えると「嘘だったら許さんぞ、これから向かう」と返答がありました。

 

ジョーズが一度体当たりをすると浸水が起こり激しく揺れた事で若者達は海を確認します。ダイバーや揺れて落下した若者はジョーズの餌食となり、何事かと確認していた船長たちは弧を描くように海面から飛び出たジョーズにおそわれます。

ボートを横付けしたマギー達は警告するため乗り移るがほとんどの者が負傷しており傷の手当てをするがジョーズがジャンプして船の上でもがいたことで船が傾きネルソン教授はジョーズの口の中に吸い込まれていきました。

「このままでは船は沈む、全員は助けられない」

動ける者は全員マギー達が乗ってきた船に移るが斧を持つライアンはその場に残り「先に行け」と言いました。スタンリーは何をするのか察知しボードを動かすとジョーズは付いてきます。

ライアンはタイミング見計らってジャンプしてジョーズに斧を突き刺しました。

しかしサーフィンのようにジョーズに乗ったままの状態となり結局は犠牲となりました。

 

結末

エンジンが限界となり黒い煙をふきはじめるが孤島が見えてきます。

バーンズの釣り船が援護してくれたので座礁するのを阻止するため泳いで陸に上がります。

バーンズは同乗者の2人にライフルを持たせ乱射させます。

まったく効かないジョーズはジャンプして2人を喰うが操縦席にはさまり身動きできなくなります。バーンズは斧で何度も何度も叩くと1つの頭が切断され動かなくなりました。

船にジョーズが乗っかった状態で沖に流されてくるがバーンズが勝ち誇って参上すると息を吹き返したジョーズにやられます。ちょんぎった頭の部分には小さな頭が複数生えていました。

孤島で逃げ出した者がいて追いかけるとジョーズから逃げた生存者のようで怯えていました。反対側の浜辺にはジョーズにやられた多くの犠牲者がいました。

話しによるとジョーズは陸に上がり襲った事が分かります。

 

犠牲者たちが乗ってきた平底船が二つあり生存者7人は二手に分かれます。

しかしアリソン達を乗せた平底船はジョーズに襲われ全員が犠牲となり生存者はマギー、グレッグ、スタンリーの3人となります。

3人は仲間は救えなかったがジョーズと戦う覚悟を決め、汚染を求めているのでゴミベルトまで導けば大量の餌を奪い合ってジョーズの頭同士が争うのでは無いかと思い付きます。

平底船に積んであったゴミを放り投げながら誘導しようとしたがスタンリーはジョーズに襲われ片腕を失ってしまいます。マギーはタオルで縛るが自分はもたないとスタンリーは海に飛び込みました。

連れ戻そうと海に飛び込むグレッグだがスタンリーが犠牲となってしまったので急いで泳いで戻ります。

ジョーズはグレッグを追っていたがゴミベルトまで来るとマギー達の予想通り頭同士争い沈んでいきました。

 

感想

またまた突っ込みどころ満載でしたね。絶対にジョーズ生きてるでしょって感じであっけなく終わりましたね。当然、続編はあります(笑)

自分の身を守るのが先決だからあまり綺麗事を言うマギーは好きになれないですね。

「研究所も破壊したジョーズならあの船は持たない、助けに行こう」とマギーは言ったが若者たちが乗っている船より自分たちが乗るボードの方が明らかに小さいですよ。それに負傷者ほったらかして脱出しましたよね(笑)

まぁ~笑って見るパニック映画ですね。