韓国ドラマ「復讐代行人 模範タクシー」ネタバレ感想(最終話)14~16話あらすじを詳しく

作品情報・キャスト

韓国漫画をドラマ化、タクシー運転手が犯罪被害者たちの復讐を代行して無念を晴らすイ・ジェフン主演の痛快アクション

批判を浴びながら出所した犯罪者を乗せたタクシーが刑務所を出ると行方をくらます。検事は捜査のなかでタクシー運転手ドギと出会うが彼はつらい過去を抱え被害者に代わって復讐を代行する模範タクシー(10年間無事故無違反に与えられる資格で車体が黒いタクシー)のメンバーとして人知れず悪人を懲らしめる日々を送っていた。実際に起きた事件、特に加害者がまともな処罰を受けなかった事件を扱ったことで話題となり高視聴率を獲得!!

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キム・ドギ(イ・ジェフン)カン・ハナ(イ・ソム)チャン・ソンチョル(キム・ウィソン)アン・ゴウン(ピョ・イェジン)ペク・ソンミ(チャ・ジヨン)など

 

「復讐代行人~模範タクシー」の全話あらすじ一覧はこちら

全部16話で紹介

 

ネタバレ感想/復讐代行人

 

第14話・復讐が復讐を生む

ペク・ソンミが仲間を人質にとったためドギは復讐が復讐を生んでしまったと後悔します。すべて解決したら取り調べを受けるからソンミを捕えて仲間の命を守りたいと訴えるとハナ検事によって釈放されます。

スコープを身に付けて停電を起こさせ一気に襲撃して1人残らず成敗を下します。囚人たちにソンチョルとギョングが連れ去られたと知るがチェ・ミンが女を浚って消えたと知りゴウンが危ないと気付きます。

ジノンがソンミのもとに行って時間を稼ぐことにし場所に心当たりがあるドギは模範タクシーを飛ばします。

ハナは楽園信用情報に押し掛けシムとミンホの殺害容疑でソクテを逮捕するとソンミに告げ片っ端からしらみ潰しに捜すと、時間稼ぎのために到着したジノンはちょうどいいとその場から離れます。

 

ドギは性的暴行されそうになっていたゴウンとマリアを救いチェ・ミン達を半殺しにして拘束し警察に通報します。

ドギとゴウンはソンミのもとにむかったジノンと合流しようとするが目の前でジュチャンが乗るトラックに衝突されていました。ジュチャンはドギが乗るタクシーと勘違いしており駆け付けたドギは必死で呼びかけるがジノンは動きませんでした。

ドギはその場をゴウンに任せ逃げたジュチャンを猛スピードで追い仇をとります。そしてソンチョルとギョングを救うためにソンミの事務所に乗り込み片っ端から成敗を下していくとそれ以上近付いたら首を斬るとソンミに脅されます。

 

ドギは抵抗を止めると暴行を受けるがソンミが近付いてきたところで起き上がり人質にとります。ソンミの顔にナイフで傷を付け二人を解放させ逃がすがソクテに背後から攻撃を受けると包囲されその間にソンミが怒り狂いながら一人で逃走します。

集団で攻撃されるドギだがそこに捜査官たちを率いるハナが現われ全員逮捕します。ドギはソンミのポケットにGPSを仕掛けていたのでパトカーを盗んで追跡し船で逃げようとしていた彼女を捕まえます。

追ってきたハナを信用して身柄を渡すが疲れ切って倒れてしまいます。

(ソンミってどんだけ部下がいたわけ?w急に大きな組織になったよねwジノンは手術室まで運ばれていたからたぶん助かるでしょう。まさか後からみんな逃げて出てくると思いもしなかったからジュチャンなんて忘れてたよ、苦笑。ところで検事はガサに入ったけどその時に見付けられなかったわけ?)
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第15話・償うべき罪

臓器密売組織の黒幕であるペク・ソンミが送検され、ソクテとヨンテは互いに罪をなすりつけます。

ハナ検事はどっちが刺したか分からないとつぶやき、シム殺害の計画をしたのを認めさせ共同正犯で起訴します。

病院で目覚めたドギはソンチョルとギョングは無事だがジノンはまだ油断を許さない状態だとゴウンから聞かされます。

ペク・ソンミが話したらすべて終わるだろうと思うソンチョルは復讐は復讐を生むだけど学んでいたので罪を1人で被ると告げます。ドギたちは一緒に償うし一人でできる犯行ではないと告げるとジノンが目覚めたと知り皆で病院に向かいます。

 

行方が分からなかった囚人たちが監禁されていたと供述し、ドギはハナを私設刑務所へ案内します。

改心してほしくて閉じ込めていたがペク・ソンミが臓器売買を始めてしまい失敗に終わったと言います。ハナは復讐代行なんてありえないが必要悪かもしれないと思い協力したがこれではペク・ソンミと共犯だと嘆きます。

ゴウンは罪は軽い方がいいので証拠隠滅に力を入れます。

 

連続殺人犯オ・チョリョンからソンチョルとハナ検事のもとに手紙が送られてきます。

ドギの母親が殺された事件と女子中学生殺害事件の真犯人は自分だと書かれていたのでソンチョルは驚いて面会に行きます。

ハナは女子中学生の事件を調べなおしDNAがチョリョンと一致していたので次長検事に報告すると犯人とされたキムは20年服役したので困惑します。

キムを訪ねすべての費用は支援するので再審請求をするよう告げます。罪を着せた奴はどうなるのかと聞かれ残念ながら時効が成立し罰することはできないと謝罪します。

 

キムから復讐代行の電話を受けとったギドは時効が成立しているから警察は動けないと知り、チョリョンはソンチョルの仇相手なので自分がやると受け入れます。

今なら家族に会えるチャンスがあるが復讐すればまた犯罪者になるしチョリョンは一生刑務所から出られないと告げるが、キムは刑事の暴力で無理に供述させられ更に家族にも捨てられたので許せないと言います。

チョリョンに謝罪と後悔をさせるのは不可能だと思いどうすればいいか考えているとハナから連絡があり、チョリョンが真犯人だと名乗り出たため真偽を確かめてほしいとお願いされます。

犯人は刑務所で自殺したと聞かされていたので困惑しながら面会すると「好物の味噌鍋を作ったわ」と最後に聞いた母親の言葉を言い出したため激しく動揺し発作を起こして倒れてしまいます。

(チョリョンの息子は看守を務めている人なのね。息子とは気付かないで親の顔を見てみたいと殴っていたのか。なんじゃそれ。犯人とされた二人がかわいそうでならない)

 

第16話(最終話)・裁きの時

母親を殺した真犯人がチョリョンだと知るドギをゴウンは心配そうに見つめます。

チョリョンと面会し続けてきたソンチョルは彼が反省もせず自分の事を世間が忘れないために本を出版する予定だと知ります。

復讐代行をやめた途端に真犯人が現れ思い悩んでいたがゴウン、ジノン、ギョングも許せないと声を上げたためチョリョンの罪をかぶったキム・チョルジンの依頼を引き受けることにします。

 

チョリョンが溺愛する息子ドンチャンを調べると彼が収監されている刑務官であることが分かり驚きます。

息子もサイコパスなのかと思い調べると借金を抱えながら入院する母親の面倒を頑張ってみていました。夜は母親がやっていた屋台を頑張っており借金取りに暴力を振るわれていたので助けてあげるが被害者遺族がどんな思いをしているのかまるで分かっていない様子でした。

彼にとっては優しい父親が突如失踪したとしか思っていないようでドギは会いたければ捜してあげると告げます。

帰り、母親の入院費は財団で支援するとドンチャンに告げると親切にされたのは初めてだと涙を流したので父親は見つからなかったと告げます。

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チョリョンの面会に行くドギは「復讐を決めた、狙いはお前の息子だ」と言い放ちます。息子は関係ないと激しく動揺していたのでお前に殺された被害者も同様だと言いお前が父親だと教えてやると挑発します。

土下座して謝罪してきたので、まずは移監を申請しろと指示します。

ドギはチョリョンの移監をハナ検事にお願いします。ドンチャンの母親が支援する前に亡くなったと報告を受け、ドギとソンチョルは葬儀に向かうとドンチャンが腕と足を骨折していました。

ソンチョルはチョリョンの面会に行き哀れだと思い移監させたがまた人を傷付けたなと責めます。ドンチャンは治療していて母親のお見舞いには行かれず、息子が来なくて不安になった母親はフラフラと病室を出て階段から転げ落ち亡くなったのです。

退屈な話はいつまで続くんだとチョリョンに言われたので、息子は母親の期待に応えるためにまっとうな人生を歩んでいたがまさか父親がいる刑務所で働くことになるとはなと告げます。

「息子の家族を奪い、息子まで被害者にさせたんだ」と告げ出て行くとチョリョンは嘘だと喚きます。

 

ソンチョルは模範タクシーで犯罪者を拉致したのは自分だと次長検事に告げます。ドギは復讐は終わったとハナ検事に伝えるが証拠不十分で逮捕できませんと言われます。

ハナはゴウンが証拠を消していた事で事情聴取するペク・ソンミにドギたちを嵌めて自分の罪を増やすより自分だったら犯人蔵匿罪を選ぶと口止めさせたのです。

ハナは検事を辞職しようと次長検事を訪ねるとソンチョルを逮捕しなかったことで辞表を提出し荷造りをしていました。自分が書いた辞表は破かれ、事件をもみ消したのは自分だからお前は検事を続け償えと言われます。

ドンチョルは幸せな平穏な人生を歩んでくれと皆を送り出します。ゴウンは公務員になるための試験を始めジノンとギョングはエンジニアの仕事に戻り、ドギは旅に出ます。

 

1年後、次長検事だったチョ・ジヌはキム・チョルジンの弁護人として法廷に立ちチョリョンに自白させました。

悪人を捕まえても新たに出現してくるのでうんざりするハナ検事だが暴力団を捕まえたのは模範タクシーだと知り笑みを浮かべます。

ゴウンは白バイとして取り締まりを強化し、法廷に立つハナ検事は求刑通り双子を無期懲役、そして10年の求刑を言い渡されていたペク・ソンミの求刑を20年まで引き伸ばしました。

それぞれポケベルが鳴ったのを確認するとアジトに集結し、その中にはハナ検事も加わっていました。

(結局、復讐代行続けるんかいwでもチョリョンみたいに反省させるのはいいね。ただ悪い行いをした者は同じ目に遭ったらいいと思うので前みたいな復讐代行の方が好きかなwなかなか面白かった)