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韓国ドラマ「復讐代行人 模範タクシー」ネタバレ感想・12話13話あらすじを詳しく

作品情報・キャスト

韓国漫画をドラマ化、タクシー運転手が犯罪被害者たちの復讐を代行して無念を晴らすイ・ジェフン主演の痛快アクション

批判を浴びながら出所した犯罪者を乗せたタクシーが刑務所を出ると行方をくらます。検事は捜査のなかでタクシー運転手ドギと出会うが彼はつらい過去を抱え被害者に代わって復讐を代行する模範タクシー(10年間無事故無違反に与えられる資格で車体が黒いタクシー)のメンバーとして人知れず悪人を懲らしめる日々を送っていた。実際に起きた事件、特に加害者がまともな処罰を受けなかった事件を扱ったことで話題となり高視聴率を獲得!!

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キム・ドギ(イ・ジェフン)カン・ハナ(イ・ソム)チャン・ソンチョル(キム・ウィソン)アン・ゴウン(ピョ・イェジン)ペク・ソンミ(チャ・ジヨン)など

 

「復讐代行人~模範タクシー」の全話あらすじ一覧はこちら

全部16話で紹介

 

ネタバレ感想/復讐代行人

 

第12話・失うことの苦しみ

ハナ検事は飲酒運転で捕まったシム・ウソプを協力を条件に釈放するとどうやって死体を処理したか分かったと電話があります。

しかし、悲鳴とともに電話が切れたのでワン・ミンホ捜査官に連絡し自らも向かいます。そのころ事務所を張っていたドギはシムがガラスを突き破って逃げ出しソクテに追われていたので救出するが、ソクテの双子ヨンテがウソプを追い詰めていました。

 

現場に到着したハナはミンホの死体を目にし激しく動揺し泣き崩れます。ヨンテのもとに押し掛けると笑みを浮かべていたので激怒しビール投げつけます。拉致と殺人の容疑で逮捕し、シム失踪とミンホ殺害に関与しているはずだと訴えるがここでも馬鹿にしたように笑うので殴り飛ばします。

すると証拠がなく証言によってアリバイもあるので釈放すると次長検事から告げられます。

ミンホの葬儀で家族の悲しみに直面したハナは責任を感じ泣き崩れます。葬儀に来ていたドギと出くわし被害者のために何ができるのかと聞くと復讐だと言われます。

模範タクシーに乗り込み遺体なき殺人を追っていたが証言者もいなくなり同僚が殺され打つ手がないと告げます。

ミンホは復讐はダメだと言っていたがどうしても許せずドギたちのやり方に従うことにし復讐を依頼します。

 

シムも殺されてしまうと予想できるドギたちは遺体処理方法を探るためすぐに行動にでます。

ジノンとギョングは事務所の下の階の店に行くとカビだらけの天井を目にし、周辺の聞き込み調査をするドギは外壁の亀裂から水蒸気が何日も出ていたことを知ります。

外のゴミ箱には溶けたケースがあり、硫酸で遺体を溶かして水で掃除したから水蒸気が出ていたのだと推理します。

簡単には濃硫酸は手に入れられないのでハナに電話し闇ルートでの入手は可能かと聞くとシムの会社で除湿剤の原料として入手できると知らされます。

シムの会社の幽霊会社に投資しているのがヨンテの双子ソクテがいる楽園信用情報だったが内訳をみると資金洗浄の痕跡はなく南山工業から硫酸を仕入れていました。

ハナは南山工業を張るよう命じ楽園信用情報のペク・ソンミに会いに行くと白内障で刑の執行停止を受けたチェ会長と一緒にいるのを目にします。

行方不明のシムの会社に投資している理由は何か聞くと秘書ソクテに任せっきりだと言われいいかげんな経営者なんですねと挑発します。

ソンチョルに呼ばれたソンミはハナに挑発されたのでイラつきながら訪ねるとヨンテが人を殺したと言われます。

 

取引所で張り込みをしていたドギはヨンテがトラックでやってきたので尾行します。建物に潜入するとシムの遺体を発見するが体を目にし臓器を摘出したのだと気付きます。

臓器密売組織が臓器を摘出したあと硫酸で死体を処理したことに気付き、すぐにハナに連絡します。

臓器売買組織を検挙するとマスコミが殺到し、ソンチョルから知っていたのかと聞かれるソンミは自分が始めたビジネスだが一般人に手を出していたなんて夢にも思わなかったと言います。

 

ソンチョルはヨンテとソクテを殺すべきと思っていたがドギは捜査のためにも検察に身柄を渡すべきと言います。

ソンミは一回だけチャンスをやるが弟の行いを知らなかったとソクテがとぼけたため睡眠薬を飲ませます。ソクテが眠ってからドギとソンチョルは運び出そうとしていたが隠しカメラで監視しているとソクテが暴行を始めました。

慌てて2人で店に押し掛けると何故か二人の姿がなかったため困惑し、牢に行ってみるとジノンとギョングが閉じ込められ今まで頼んでいた囚人は全員連れ出されていました。

ソンチョルは電話をかけるとすべて計画通りだとソンミに笑われます。

(まさかのまさか、ソンミの芝居は見事ですね。ただ臓器売買組織が明らかになった以上逃げられないでしょ。ヨンテとソクテの仕業にするのかしら?ドギから信用できないと忠告されていたのにね、ソンチョルが聞く耳を持っていれば!)
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第13話・仕組まれた裏切り

ドギとソンチョルはペク・ソンミが眠らせたソクテを運ぶ予定だったが店から突如二人の姿が消えてしまいます。

監獄の鍵を渡されていたので急いで向かうと囚人はすべて連れ出されておりジノンとギョングが閉じ込められていました。ソンチョルはソンミに電話をかけると最初から計画通りだと笑われ騙されたんだと気付きます。

 

ヨンテの捜索をするハナはソンミに事情聴取を行うと海外に逃亡させるためにこちらも居場所を知りたいと言われます。

「尻尾が捕まると困るでしょうね。臓器売買組織の黒幕はあなたでは?」

そのころ、逃走していたヨンテは車を奪い双子の兄ソクテに助けを求めます。盗難の知らせが入ったハナは搭載カメラにつけられたGPSで居場所をキャッチし追います。

またゴウンは町中の防犯カメラをハッキングして囚人たちを隠した場所を突き止めるが警察ですら入れないバハマ大使館でした。

 

ドギは停電を起こした隙に潜入し、外で待機していたソンチョルたちはハナ検事がやってくるのを目にします。

ハナは相手を動かすためにわざと身分を名乗りソンミと親密な仲のようですねと挑発します。さっさと預けた荷物を取りに来いと叱咤され電話を切られたソンミは苛立ちを押さえ車を回すようソクテに命じます。

ドギは煙を放って火災を装おうとヨンテがいるのに気付きボコボコにしてゴウンが用意した救急車で運び出すことに成功します。

火災から脱出するハナはドギが運転する救急車を発見して追跡します。

 

ヨンテを返せとソンミから電話を受けたソンチョルは囚人と交換だと訴えます。ソンミはすぐに囚人を運ばせるがバスの中で囚人の1人が自力で拘束を解いたために全員に逃げられてしまいます。

監禁したのはお前かと電話を受けたソンミは必死に怒りを抑え、「疑うのは良い心がけだが私はあんたらを助けた。敵はムジゲ運輸のキム・ドギだ」と告げます。

ドギとソンチョルは取引現場に向かうとソンミがドギ達に恨みを持つ3人の囚人を捕らえており復讐の手伝いを買って出ていました。しかし検事がやってきたことでソンミたちは急いで引き返しドギは犯人蔵匿罪で逮捕されます。

ハナは自分が尾行されていたんだと知りドギは情報提供者だから釈放しろと捜査官に訴えるが次長検事に徹底的に調べるからと止められます。

 

ゴウンはマリアから電話を受けると班長を見かけたと言われ塩辛工場に行って確認してくるとソンチョルに告げます。

バイクで急行するとマリアに班長が迫っていたので間を駆け抜けます。そしてマリアを後ろに乗せて逃走しようとするが姉の彼氏だった奴に尾行されておりいきなり後頭部を殴打され気を失います。

大勢を引き連れたソンミが押し掛けてきてソンチョルとギョングは囲まれます。隠し扉からジノンが出てきてしまったのでアジトがバレてしまいジノンは模範タクシーで逃げ出します。

ハナの協力で抜け出したドギは誰も応答がないので困惑しているとジノンが運転する模範タクシーがやってきたので乗り込みます。

ソンミからアジトに来いと電話を受けたドギは停電を起こしスコープを装着して片っ端から成敗を下していきます。

(チェ会長が命を落とした事故は気が狂うソンミの計画なのか、それとも双子の裏切りなのかどっちでしょうね。そんな事より囚人はみんなクズだけどゴウンの姉を自殺に追い込んな男が気持ち悪い。そもそもUデーター摘発の時はゴウンはワゴンの中でハッキングしていただけで顔を見せていないし何で尾行されるわけ?妹だけど顔は合わせていない、2人が一緒にいるのをゴウンが遠くから目撃していただけだし・・・)

最終話までのネタバレ

 

 

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