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「 マッド・ダディ 」< ネタバレ・あらすじ >怪電波によって親が我が子の命を狙いだした!

SF映画

 

ある日、保護者達が高校に押し寄せ子供達を殺し始める異常事態が発生します。

謎の怪電波により各地で親たちが子供を狙いだし、それはどんどん広がっていた。

平凡な家庭の父親役には「ハングリー・ラビット」や「コンテンダー」など多くの作品で主演を務めたニコラス・ケイジが演じる。

監督ブライアン・テイラーとは「ゴーストライダー2」でもタッグを組んでいる。

◆ブレント・ライアン(ニコラス・ケイジ)◆ケンダル(セルマ・ブレア)◆カーリー(アン・ウィンターズ)◆ジョシュ(ザカリー・アーサー)◆デイモン(ロバート・T・カニンガム)◆

 

< ネタバレ あらすじ >

   マット・ダディ

 

ドライバーが悠然と踏み切り内に車を止め立ち去った後に電車が衝突し車内にいた子供が死亡しました。運転していたのは母親との情報があります。

~朝から嫌なニュースを見る平凡な家庭ライアン一家~

父親ブレント ~長男ジョシュの面倒を見るが娘の彼氏の事はよく思っていない。

母親ケンダル ~思春期な娘にどう接したらいいか言葉に悩む

長女カーリー ~高校生、デーモンが恋人

長男ジョシュ ~まだ幼い。悪戯っ子

 

ケンダルはカーリーを車で送っていき、ブレントはジョシュを軽く遊んでから出勤するが家を出るといつもより静けさを感じます。

また家政婦に面倒見てもらいながら家で過ごすジョシュも外に出るといつもと感じが違う事に気付きます。

高校に通うカーリーは避難ブザーが鳴り響き何事かと校庭出ると門の外では保護者が殺到していました。

いったい何事なんだと訳分からずいると、母親に呼ばれた1人の生徒が門を乗り越えると鍵で滅多刺しにされ殺されました。

生徒達はパニックを起こしカーリーは友人ライリーと逃げ出すが親に捕まった者は容赦なく親に暴行を受けていました。

ライリーの家に逃げ帰ったカーリーはテレビを付けると同様の襲撃事件が全国で起きていると知ります。

「親たちが凶暴し我が子を殺害する事件が多発しています」

驚くカーリーは二階に上がったライリーを呼ぶが彼女は母親の財布からお金を盗んだ事で刺し殺されていました。

テレビでは「子豚の死因の50%近くが親によるものでその理由は不明です」と場違いなコメンテーターが話していました。

 

15年ぶりの職場復帰を断られたケンダルは妹の出産に立ち会うため病院に駆けつけると「生物兵器なのか?テロか?集団ヒステリーか?」とテレビのニュースに大々的に報道されていました。

無事に生まれるが妹が赤ちゃんを抱くと凶変して絞め殺そうとしたのでケンダルはなんとか赤ちゃんを守り警備を呼びました。

一方、友達の家から逃げ出すカーリーは恋人デイモンの家に行くと彼は父親を返り討ちにしていました。隣人の男は血がべったりついた金属バッドを手に彷徨いており、デイモンは「ジョシュが心配だから家に行こう」と言いました。

 

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仕事中のブレントは妻ケンダルからの電話を無視します(夫婦関係はよろしくないようです)。

カーリーとデイモンは家に到着すると家政婦がキッチンを掃除していました。モップが真っ赤になっていたので驚いたカーリーは弟の部屋に行くとジョシュはベッドの下に隠れていました。

(家政婦が自分の娘を殺害していたので目撃したジョシュはベッドの下に隠れていた)

カーリーはジョシュを連れて階段を降りると帰宅したブレントが凶変し向かってきました。助けに入ってくれたデイモンは暴行を受け、その間に姉弟は地下に降りて閉じこもるが何やら物が破壊されていました。

~3週間前~、ブレントは地下に大好きなビリヤード台を作っていました。現状の自分に腹立たしく1人になれる場所を作りたかったが妻ケンダルにお金のことで注意され頭にきてハンマーでたたき壊したのです。

ただ現状に満足していないのはケンダルも同じでした。互いに今はただのパパとママでしかない・・・

 

誰も電話に出ないし何が起こっているのか混乱するケンダルは車で家に向かうが乳母車を放り投げてくる親がいて轢きそうになります。

ラジオを付けると「子供を守りたいのは当然だとは思うが親は子供に近付かないように・・・」と呼びかけていました。

ラジオを止めて帰宅したケンダルは家に帰るとブレントが失神していました。

見つめ合った2人は目付きが変わり「地下室にいる」とブレントが口にしました。

 

「弟を連れてドアを開けて出てきなさい」

カーリーは「ママが出て行って」と告げると「くそガキ!!さっさと出てこい」とブレントの怒鳴り声が響き渡ります。

ケンダルは電動ノコギリでドアを破壊しようとします。そんなのでは無理だと思ったブレントは銃を取りに行くが発砲音が聞こえてきました。

ジョシュはパパが隠していた銃を本物とは知らずに自分のリュックに閉まってありドアが破壊されると思って撃ったのです。

ブレントは戻ると肩を撃たれ負傷するケンダルから「人生に疲れたからって銃を持つ事ないでしょ」と責められます。

子供の5人に1人が銃で怪我をしているがブレントは「護身用に持っていただけでちゃんとケースにしまってあった」と説明します。

ケースの鍵の番号は何?と聞かれたブレントは「・・・ジョシュの誕生日。」と答えました。

 

ケンダルの治療を終えた両親はガスホースを地下室に垂れ流し密封するため穴を塞ぎに行きます。ケンダルはゴミ箱で家政婦の娘を発見し「キッチンの汚れはそのためね」とブレントにいいました。

あとは姉弟が苦しんで咳をするようになったらドアをぶち壊して突入すれば終わりだと両親は笑います。

ジョシュが咳をするようになりガスが充満している事に気付いたカーリーはマッチ棒を使いドアが開いたら発火するように仕掛け逃げます。

電動ノコギリで鍵箇所をぶち抜いたブレントはドアを開けるとものすごい勢いで炎が襲い爆発しました。

 

少し離れて立っていたケンダルは助かり武器(肉をたたいて軟らかくするもの)を持って姉弟を探しに行きます。

カーリーは気を失っていただけのデイモンと一緒に暴れるケンダルをクローゼットに閉じ込めました。

デイモンは「両親が離婚して最悪だと思っていたがおかげでまだ生きている」と笑います。しかし、クローゼットから手が出てきて針金を振り回すとデイモンの頬を貫通し怯んだ隙にケンダルは飛び出てきます。

そして武器を振り回すとデイモンにヒットし二階から落下しました。

カーリーはジョシュを連れて逃げだすがブレントも生きていてノコギリを手に追ってきます。

ついに両親に追い詰められた姉弟は死を覚悟するが祖父母がやってきてブレントを襲い始めました。

祖父に狙われるブレントはジョシュを狙い、祖母の狙われるケンダルはカーリーを襲います。

 

ブレントが車で暴走し最終的には祖父母が死にブレントは気絶します。ケンダルは笑いながらカーリーを狙うが生きていたデイモンが殴り気絶させました。

気を失っている両親は意識が戻ると拘束されていました。

姉弟は「パパもママも愛している・・・・だけど拘束を解くのはムリ」と涙を流します。

ケンダル「世界中の誰よりも子供たちを愛している」

ブレント「でもパパ達は時々どうしようもなく・・・」と言ったところで映画は終わります。

 

<感想>

ちょっ、どこで終わってんの、笑

子供だから許しているだけでもし子供じゃなかったら殺したくなるような事をしているんだと言いたいのかな。

 

 

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