韓国ドラマ「マウス」全20話ネタバレあらすじ一覧&視聴感想を最終話の結末まで

作品概要・キャスト

イ・スンギ&イ・ヒジュン共演、衝撃の韓国クライムサスペンス

韓国全土を震撼させたヘッドハンター殺人事件(殺害後に頭だけを持ち去る)は1年間で20人近くの遺体が発見されながら犯人は捕まらず、批判を恐れる与党は遺伝子検査でサイコパス遺伝子を持つ胎児を堕胎させる法案を審議したほどでした。

両親を殺害された少年ムチの証言で天才脳神経外科医ソジュンが逮捕されたが25年後に再びプレデターと呼ばれる連続殺人鬼が出現する。収監中のソジュンに復讐するために刑事になっていたムチは正義感あふれる真面目な巡警チョン・バルムを相棒に捜査へ乗り出す。

ソジュンのサイコパス遺伝子を受け継ぐ子どもがいることが明らかになり・・・

 

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チョン・バルム(イ・スンギ)コ・ムチ(イ・ヒジュン)オ・ボンイ(パク・ジュヒョン)チェ・ホンジュ(キョン・スジン)ハン・ソジュン(アン・ジェウク)ソン・ジウン(キム・ジョンナン) ダニエル・リー(チョ・ジェユン)パク・ドゥソク(アン・ネサン)など

 

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「マウス」全20話で紹介します。

 

ネタバレ感想/マウス

 

1話・ヘッドハンター事件

すでに18人近くの被害者が出ているヘッドハンター事件。

韓国全土が震えあがるなか今日も頭を持ち去られた死体が海水で見つかり事件から1年経っているにも関わらず捜査に進展はありませんでした。

帰国した遺伝学のリー博士はサイコパスは突然変異の遺伝子で感情を抑えるMAOA遺伝子が少ないと告げます。政府は胎児の遺伝子検査を義務化して強制的に中絶させる法案をだしており審議が行われるが最終的には却下されます。

 

娘を誘拐されているムジン警察庁のチーム長・パクはキャンプ場で家族が殺害された事件で奇跡的に生き残った少年・ムチがいると知り駆け付けます。

震えている少年に尋問を行うと周囲から止められるがムチはいきなりソジュン医師が写るポスターを指さし泣き叫びます。

それによりパクは急いで家宅捜査令状をとって押し掛けると何も発見されず落ち込むが勝手にパトカーに乗り込んでいたムチがナイフでソジュンを襲おうとしたので慌てて止めます。

ムチがぶつかって倒れた雪ダルマの中から二つの後頭部が発見されソジュンは緊急逮捕されるがどうして庭にあったか知らないと言い張り不起訴処分となります。

 

サイコパス遺伝子

リー博士と一緒に釈放されるソジュンを迎えに行く妻ジウンだが雪だるまを作っているのを目にし、しかもその時に写真を撮っていたため「あなたでしょう」とマスコミの前で証拠を突き付けます。

サイコパスは自分しか愛せないのに何で自分と結婚したんだと言い放つと種族の繁殖のためだと言われ発狂します。妹を殺されていたリー博士は親友だったために驚き詰めよると「俺の子供を勝手に中絶したからだ、最後まで親と兄には手を出すなと言っていたぞ」とにやけながら言われ言葉を失います。

 

リー博士はサイコパス遺伝子の検査を行うとジウンのお腹の子供が99%サイコパスだと分かり結果を知らせます。ジウンは自動販売機の前で泣き崩れるが同じ結果を受けた妊婦から生んで博士が間違いだと証明してみせると決断していたので決心します。

~5年後、ソジュンは最高裁で死刑が確定します。

少年ジェフンは見学に向かう途中に鼠を捕まえ蛇の中に放つと生徒たちは恐怖で逃げ出すがにやけながら見つめます。~5年後、太ったウサギを目にするジェフンは妊娠しているのか太っているのか確かめるため腹を切り裂きます。先生に叱られるがイラつきを抑えるために自分の腕をかきむしっていると気味悪くなったらしく解放されます。

父親に殴られたジェフンは父親が可愛がっている金魚と犬を殺します。告げ口した弟を生き埋めにしようとすると駆け付けた母親に産まなければよかったと首を絞められます。

(気持ち悪い話だな。子供がペットを始末してしまったら親としては悩みますよね、この時点で閉鎖病棟での治療が必要なはず。それにしても急に出てきたジェフン少年って誰でしょうね。家族を始末しちゃったけどジウンの子?そう見せかけて違うよね、たぶん)
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2話・怪物の遺伝子を持つ子

25年後、両親を殺害したサイコパスに復讐するために刑事となったムチは死刑判決を受けたソジュンがまだ拘置所にいるので「お前の子供が見てる前で殺してやる」と言い放ちます。

子供はいないと言われるが妻子を確認していると告げると、ジウンから「あんたに似ていたから生まれてすぐに殺した」と聞かされていたソジュンは初めて子の存在を知ります。

署に向かうとTVプロデューサーのホンジュが付きまとってきたので情報がないならネタを変えろと告げると違法賭博に夢中な刑事を取り上げようかしらと写真を見せられたので仕方なく殺人事件の情報を教えます。

 

正義感にあふれる巡査バルムは拘置所に慰問に行きステージでマジックを披露します。しかし囚人を箱に入れ扉を開くと友人チグク刑務官が血まみれで倒れていました。

ムウォン神父はこいつが両親を殺したヘッドハンターかと拳を握り締めるが応急処置ができるのがソジュンしかいなかったためチグクを助けるためにお願いします。搬送された病院でバルムは自殺を図って助かった患者に確実に死ねる方法を伝える青年医師ヨハンを目にします。

ソジュの応急処置のおかげもあって手術が成功しチグクは助かります。

(バルムの管轄内、女子高生ボンイが住む町にある教会のムウォン神父はムチ刑事の兄のようね。ムチだけ生き残ったのかと思ったが兄も助かってたのね。それなのによく我慢しました。連続殺人事件が起こっているがヨハン医師が普通にでてきたのでジェフンではないようね、でも名前を変えた可能性があるか・・)
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各話あらすじ一覧

 

1話~2話

1話2話(ページ内にジャンプします)

ヘッドハンター殺人事件の犯人ソジュンが逮捕された25年後、連続殺人事件が発生する。ソジュンに両親を殺されたムチは復讐心を抱えながら刑事となり、ソジュンの息子ヨハンは正義感にあふれる巡査バルムと出会う

3話~9話

3話4話5話6話

リー博士はソジュンの息子ヨハンに連絡を取るが殺害されてしまう。10年前に襲われたことがある女子高生ボンイは同級生に手をあげた事がきっかけとなり祖母が殺害されてしまう。ムチは家政婦紹介所に電話をしたン・ジナを訪ねるとソジュンの妻ジウンだと気付き息子は容疑者になっているヨハン医師だと突き止めます。絆創膏からボンイの祖母のDNAが検出されバルムは彼女の代わりに仇をとろうとヨハンの家に行くが・・・

7話8話9話

1年後、職場復帰したバルムはやたらサイコパスに詳しくムチは人が変わったようだと感じる。バルムは自分の執刀医が刑務所にいるはずのソジュンだと知りヨハンの脳を移植されたのだと分かる。ジェピル殺害の罪を背負いソジュを殺そうとしたムチだが無実だとバレてしまう。

10話~15話

10話11話12話

ジェピルの息子ヒョンチョルを殺してしまうバルムは自首するが何故か事件の証拠が消えており・・・そんな中殺されたはずのダニエル・リーが姿を現す。10数年前に自分を暴行した犯人カン・ドクスが釈放されボンイは脅えながら生活すると・・・

13話14話15話16話

バルムは殺す前にジェシクに自白させた映像をマスコミに送ってスソン事件の真犯人だと暴くがヨハンの犯行だと思われていた事件の真犯人は自分だと思い出す。育ててくれた叔母や伯父も偽物であり困惑すバルムはジェフンの足取りを調べると家族も殺したのは自分なのかと思うが最初の被害者スホに助けられた場面を思い出す

17話~最終話(20話)まで

17話18話19話20話

ムチはOZ一派を調べるが行き先でいつもバルムに出くわす。ホンジュにベビーシッターとして雇われるジウンはドゥソク刑事に人質として奪われたのでソジュンの面会に行くとヨハンは生きていたのに脳を取られたと知って怒り狂う。そして「息子バルムは助けただろう」と言われ知っていたのかと驚く。ボンイやムチはヨハンが犯人だと思っていた事件はバルムの犯行だったと知る。ダニエルがサイコパスを殺すようバルムに指示していたのは記憶を戻させるため、そしてヨハンの無実を証明するためにホンジュが考えた事だった。OZの黒幕である大統領秘書室長チェ・ヨンシンの犯行を明らかにするために・・・