中国ラブ史劇「夢幻の桃花 三生三世枕上書」全話ネタバレあらすじ/22話から25話の結末まで

 

作品情報とキャストの紹介

中国で動画再生回数80億回を超え2020年上半期視聴回数第1位を獲得したラブ史劇

青丘を治める九尾狐族の姫・白鳳九は修行の途中で妖獣に襲われ憧れていた天族の東華帝君に命を救われます。白鳳九は恩返しするため仕え始めやがて愛へと変わっていくが千年以上にも及ぶ魔族との戦いで東華帝君は愛という感情を失っていました。仙力を回復するために人間界に行った東華帝君の後を追って白鳳九も人間界に行くが東華帝君の親友は白鳳九を守るために命を落としてしまう。責任の大きさを感じた白鳳九は生き返ることが叶うという幻の仙果を探すため300年前に亡くなったとされる翼族の姫・阿蘭若の夢の世界へと旅立ち阿蘭若として過ごすことになる。
白鳳九(ディリラバ)東華帝君(ガオ・ウェイグァン)姫蘅(リウ・ユエフェイ)燕池悟(リウ・ルイリン)折顔(バロン・チェン)蘇陌葉(ディラン・クォ)司命(ローレンス・ワン)など

 

19話から21話のネタバレ

 

ネタバレあらすじ/夢幻の桃花

 

 

第22話/帝君の帰還

東華帝君は太晨宮で目覚めます。人間界での記憶はなくしており夢の中で劫難と苦を味わった感じを受けていました。連宋と司命は東華帝君の修為が8割ほど回復したと知り順調だと思います。

鎖魂玉を奪った聶初寅は魔界に戻り、魔尊(緲落)に渡せば仙力を回復して結界を破り統領にしてくれると約束したが迷います。約束は本当に守られるのかと不安を抱えていたが自分が持っていてもただの石であり何もしても危険は伴うので献上することを決心します。

鎖魂玉の精気を取り込むには時間がかかるが修為が完全に戻ったら東華帝君を始末すると緲楽は言いました。

一方、燕池悟に救われた姫蘅は彼の仙術のおかげで記憶が戻り何もかも思い出し感謝するが姿を消し梵音谷口に向かい帝君に教わった仙術を使って入ります。

 

葉青緹の遺体を幽冥司の冥主・謝孤シュウに預けた白鳳九は東華帝君が劫を終えて九天に戻っていると知らされるが青丘に帰ります。

伯母・白浅が天族の皇太子・夜華と婚儀に向けて準備していると知り会いに行くと仙術が身に返った痕跡を見られます。

傷は治せても心の傷は簡単には治らないと思う白浅から「青丘の姫でいずれは女帝になるのだから面目を汚さないようこれからは勝手な行動は控えなさい」と叱責されました。

(姫蘅は何で梵音谷に向かっていたんでしたっけ、東華帝君との婚儀から逃げる時に閩酥と一緒に梵音谷に向かってましたよね。毒を治すためだったかな・・・だけど燕池悟から逃げるように姿を消さなくてもいいのではないか。)

 

第23話/申し分ない縁談

白鳳九は忘れ薬を飲みたいと成玉に辛い胸の内を伝えると「薬よりもっといいのがある」と酒をご馳走になります。

己の力で人間界の繁栄を守っている職越山の滄夷神君は前に市場で白鳳九を見掛けて一目惚れしており折顔に相談していました。

成玉と酒を飲んだ白鳳九は帰ると父・白奕がいて「滄夷との縁談話を折顔が持ってきた」と言われます。青丘の女帝になるためにはしっかりせねばならず辛い恋を忘れる機会だと思い約定書に爪印を押します。

しかし、酔いから冷めると結納品が届いており後悔が押し寄せます。なかった事にしてほしいと頼むが白奕が許してくれないので叔父・白真に説得を頼むがそれでもダメでした。

こうなったら自分で解決せねばと思い滄夷を訪ね嫁ぐ気はない事を伝えるが一緒に過ごすうちに心が通い合うはずだと言われてしまいます。

青丘の夫は妻に劣ってはいけない掟があるため勝負を挑み剣を交えるが追ってきた白奕と折顔に止められます。

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東華帝君は寝るたびに人間界での出来事を夢見るようになり女子(白鳳九)は何者なのかと考えていました。

短刀を完成させた連宋は成玉に渡し白浅(白鳳九の伯母)と夜華(天族皇太子)の婚儀を任されたから手伝ってくれとしつこいお願いします。

あまりにしつこいので成玉は短刀を試すにはちょうどいいと向かっていくが矢のように飛んで行ってしまいます。短刀をキャッチした東華帝君は人間界で見た分解図を思い出し功徳本を読みたいと司命に伝えます。

感情のない東華帝君が人間界の劫に何で興味を持つのかと不思議に思った連宋は訪ねて読ませてもらうと白鳳九が人間界へ行く前のものだったので「自分の記憶と違うようだ」と言われます。

(白鳳九、お騒がせしすぎww酔った勢いでサインしてしまうとは・・・にしても婚約解消を申し込まれても拒否する滄夷もどうかと思う。短刀って見た目は普通なのね、時には矢にもなるって言っていたから弦でもついているのかと思った)

 

第24話/青丘の吉事

折顔は白鳳九にその気はないので世話役の自分が婚約を取り消すと告げます。礼法に背いた罰として白奕から20回の鞭打ちを受けそうだったので滄夷は彼女を守るために止め「婚約を白紙に戻すのは受け入れるが心変わりしてくれるのを待つ」と言いました。

狐を捜している東華帝君は狐族がいる青丘で捜せば見付かるのではと連宋に言われ、夜華に代わって司命と共に花嫁を迎えに行くと言うので同行すると告げます。

白鳳九は青丘の姫の身分で初対面のフリをして東華帝君に挨拶します。

人間界から戻ってからふさぎ込んでいる娘を心配する白奕は嫁いだ白浅に託して九天にしばらく置こうと思います。そして婚儀にやってきた八荒六合の若き俊才と話を付け見合いを2席設けます。

嫌がる白鳳九は相手が潔癖で礼儀を重んじると知りわざと遅れて向かい食事も手掴みで口にします。二人目も酔っ払ったフリをして帰らせると昼寝していた東華帝君に見られていました。

 

25話/湯浴みの美女

60年に1度しか咲かない瑶池の花の精が育ち成玉は千花盛典で披露するが管理を失敗し失態を犯してしまいます。

「罰を受ける」と跪くと連宋も「育てさせた自分の責任」と庇い、天君は今までの功に免じて許してくれます。

辛い恋を忘れようとしていた白鳳九だが行く先々で東華帝君が現われるので戸惑います。承天台に行くと赤焰獣が火を噴いており知鶴公主が火に包まれていたので白鳳九は助けに行くが返り討ちに遭い危ないところまたも現われた東華帝君に助けられます。

東華帝君に上衣を渡されるが借りたくないので返すと洗って返すべきだと言われてしまいます。

二回のお見合いを断ったが皇太子妃にどんどん席を設けられるので逃亡し温泉で湯浴みを始めるとまたもやそこに東華帝君が現われたので逃げ出すが葉青緹にもらった腕輪を置いてきてしまいます。

(なんか話が進まなくなってきましたね。東華帝君は白鳳九が気になって仕方ないみたいですねw)

 

26話からのネタバレ