中国ラブ史劇「夢幻の桃花 三生三世枕上書」全話ネタバレあらすじ/34話から36話の結末まで

 

作品情報とキャストの紹介

中国で動画再生回数80億回を超え2020年上半期視聴回数第1位を獲得したラブ史劇

青丘を治める九尾狐族の姫・白鳳九は修行の途中で妖獣に襲われ憧れていた天族の東華帝君に命を救われます。白鳳九は恩返しするため仕え始めやがて愛へと変わっていくが千年以上にも及ぶ魔族との戦いで東華帝君は愛という感情を失っていました。仙力を回復するために人間界に行った東華帝君の後を追って白鳳九も人間界に行くが東華帝君の親友は白鳳九を守るために命を落としてしまう。責任の大きさを感じた白鳳九は生き返ることが叶うという幻の仙果を探すため300年前に亡くなったとされる翼族の姫・阿蘭若の夢の世界へと旅立ち阿蘭若として過ごすことになる。
白鳳九(ディリラバ)東華帝君(ガオ・ウェイグァン)姫蘅(リウ・ユエフェイ)燕池悟(リウ・ルイリン)折顔(バロン・チェン)蘇陌葉(ディラン・クォ)司命(ローレンス・ワン)など

 

31話から33話までのネタバレ

 

ネタバレあらすじ/夢幻の桃花

 

第34話/命懸けの願い

東華帝君は姫蘅の取り憑いた邪気を取り除くが秋水の毒が再発していました。

今年の頻婆果が秋水の毒に効くらしく懇願された東華帝君は「もともと白鳳九には与えるつもりはなかった」と伝えます。

姫蘅を心配する燕池悟はその言葉を耳にします。

優賞した事で皆から祝って貰った白鳳九だったが優勝の賞品として届いた品が蟠桃だったので落胆します。

 

姫蘅が訪ねてきて「大会前から東華帝君は私に頻婆果を渡すと決めていた」と言われ何のために努力してきたのだと嘆きます。半分を分け与えるつもりもないと知り危険を冒してでも自分の手で頻婆果を手に入れようと前に燕池悟が掘った穴に入ります。

蛇陣に入り込むと凄まじい攻撃を受け・・・

その頃、東華帝君は失った狐が白鳳九だと連宋に知らされ姫蘅を傷付けた理由を把握します。

また自分のせいで亡くなってしまった者を生きかえらせるために頻婆果を手に入れようとしており白鳳九を救った人間は劫を得たときの寵臣に他ならないと言われるとそこに燕池悟がやってきて「姫蘅の歓心を買うために奪うとは卑劣すぎるぞ」と言い放たれます

 

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白鳳九は勇気を持って頻婆果に近付くと結界に邪魔され「阿蘭若公主」という声を耳します。

白鳳九の叫び声が響き渡り東華帝君たちは向かうと白鳳九が眠りながら浮かんでおり「阿蘭若の夢に閉じ込められたようです」と相里萌に言われます。

夢に陥った者は強い意志がなければ永遠に出てこれず眠り続ける事になり自ら破って出てこられないのなら誰かが夢に入って連れ出すしかないだろうと連宋は言います。

東華帝君は「白鳳九だけが出てきたら青丘に送り崑崙虚の墨淵に妙義淵のことを頼むと伝えよ、そして頻婆果を与え救いたい者を救わせよ」と連宋に命じ9割の修為を除いて救いに行きます。

(なんだなんだ、急に慌ただしくなってきた。夢の中に閉じ込められるとはどうゆう事なのでしょうか。今のところさっぱり分からないが阿蘭若は女王の妹で大蛇に育てられた既に亡くなっているようですね)

 

第35話/阿蘭若の夢

比翼鳥族の公主・阿蘭若の夢の世界に入り込んだ事に気付かない白鳳九は夢を見ていると勘違いして東華帝君に口づけします。

夢の中なのに現実みたいと喜ぶ白鳳九は東華帝君からも口づけされ幸せ気分を味わうが現実だと知らされ戸惑います。

東華帝君は白鳳九が最近の記憶を忘れ太晨宮にいた頃までの記憶しかないと分かります。阿蘭若の夢は傷を負った者の記憶を消すが問題ないと伝え狐が白鳳九だと知っていると抱き締めます。

そして記憶を失っているが我々は夫婦だと伝えると「頭の固い父がなぜ承諾したのか、名家の若君でもなく実権もない方を婿とは認めないはず」と言われてしまいます。ひざまづいた姿を見て哀れんでくれたのだろうと告げなんとか信じ込ませます。

 

封印は仙体を癒やすが元神は一緒に置いておけないので彼女の元神を誰かの体に入れ精気を吸わせつつ修復させるしかないと東華帝君は思います。

しばらく阿蘭若の夢からは出られない事を覚悟し仙体を封印して眠らせ元神を取り出します。

白鳳九は目覚めると「阿蘭若公主お目覚めですか」と侍女に言われ記憶がないので困惑します。お付きの茶茶が気楽に話しかけてくるので、おおらかな性格のようだと分かります。

神官長となった沈曄は「阿蘭若に会いましたか」と橘諾と嫦棣に聞かれ戻ってきたのかと思うが師匠の息澤に嫁ぐと聞かされ・・・・

(なるほど何となく予想出来たぞ。蛇に育てられ蛇穴で育ち親から名前も与えられなかったが沈曄に阿蘭若と名付けられ守ってもらっていたようだ。そして阿蘭若と橘諾と嫦棣が姉妹のようだが何かあるな・・・。1人だけ親に嫌われ蛇に育てられるなんておかしな話です。間違いなく何者かの陰謀だ。橘諾は今の女王ですよね・・・・。それにしても沈曄は別の人が演じてもいいのでは、ややこしい)
 
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第36話/公主の生活

沈曄は阿蘭若が生まれ変わるのを待つため夢を創りだしていました。

阿蘭若が亡くなってから200年あまり経っても待ち続けており、元神が宿った阿蘭若として生活を始める白鳳九は大嫌いな蛇を好きなフリをするのに悪戦苦闘していました。

「私が好きな人と嫌いな人を教えて」と茶茶に聞くと自分は息澤に嫁いでいる事を知り驚くが嫌いな人は姉妹だとしります。橘諾と嫦棣の公主は姉妹のくせに嫌がらせをし大王や王后を盾にして横暴に振る舞っていると聞かされます。

白鳳九の元神を探す東華帝君は大王が落馬した橘諾の治療に息澤を招くと知り修正術を使って夢にいる者の記憶を入れ替え自分が息衍となるようにします。

息澤(東華帝君)は橘諾の治療をすると身籠もっていると気付き元神が宿るのに胎児はふさわしいので探るために宮殿に留まります。

 

沈曄に「私を忘れたのか」と話しかけられた阿蘭若は覚えていると誤魔化し急いで帰ります。茶茶に聞くと沈曄は従兄だと聞かされるが、かつて誕生日の贈り物を届け橘諾と嫦棣に汚いと言われて捨てられてから親交はないと言われます。

沈曄の様子から親交がないようには思えなかったが師匠でもある西海の第二王子・蘇陌葉が訪ねてきたと言われ師匠もいるのかと咽せてしまいます。

何を話していいか分からず戸惑っていると「間違いない、青丘の姫、白鳳九だ」」と挨拶されます。

記憶を失っている白鳳九はここが阿蘭若の夢の世界だと聞かされ蘇陌葉は「夢の中に入り連れ戻してほしい」と連宋にお願いされていたのです。

25歳の時に蛇穴から救い出し面倒を見てきた蘇陌葉は梵音谷を2年離れて戻ると阿蘭若は既に墓の中にいました。比翼鳥族は口をそろえて自害したと言うが信用しておらず生前の阿蘭若を知るために協力してほしいと言われます。

 

阿蘭若を演じる白鳳九は青殿下(命の恩人の蛇)に慣れなければと頑張るが気を失ってしまいます。

王后の誕生日に新しく造った船で南の行宮へ行くと知り蛇は船に乗れないので喜ぶが息澤が来ると知り何で夫婦なのに別々に住んでいるのかと不思議に思います。

(蛇穴が救ってくれたのは沈曄ではなく蘇陌葉だったのか。今のところ阿蘭若が家族からどう扱われてきたのかまだ分からないですね。でも偶然にも息澤に東華帝君が成り代わっていたのでラッキーですね)

 

37話からのネタバレ

 

 

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