中国ラブ史劇「夢幻の桃花 三生三世枕上書」全話ネタバレあらすじ/37話から39話の結末まで

 

作品情報とキャストの紹介

中国で動画再生回数80億回を超え2020年上半期視聴回数第1位を獲得したラブ史劇

青丘を治める九尾狐族の姫・白鳳九は修行の途中で妖獣に襲われ憧れていた天族の東華帝君に命を救われます。白鳳九は恩返しするため仕え始めやがて愛へと変わっていくが千年以上にも及ぶ魔族との戦いで東華帝君は愛という感情を失っていました。仙力を回復するために人間界に行った東華帝君の後を追って白鳳九も人間界に行くが東華帝君の親友は白鳳九を守るために命を落としてしまう。責任の大きさを感じた白鳳九は生き返ることが叶うという幻の仙果を探すため300年前に亡くなったとされる翼族の姫・阿蘭若の夢の世界へと旅立ち阿蘭若として過ごすことになる。
白鳳九(ディリラバ)東華帝君(ガオ・ウェイグァン)姫蘅(リウ・ユエフェイ)燕池悟(リウ・ルイリン)折顔(バロン・チェン)蘇陌葉(ディラン・クォ)司命(ローレンス・ワン)など

 

34話から36話までのネタバレ

 

ネタバレあらすじ/夢幻の桃花

 

第37話/仮面夫婦の体面

息澤に成り代わって橘諾の治療をする東華帝君は王后・傾画の誕生祝いに出席するよう嫦棣から言われます。

いつもは冷遇されている阿蘭若に成りきる白鳳九も南の行宮へ同行する事を許され大嫌いな蛇と過ごさなくていいので喜びます。

しかし荷造りをしていると「多過ぎです。青殿下(蛇)も同行するので居場所がなくなってしまう」と茶茶に言われ呆然となります。

蘇陌葉と共に宴に向かった阿蘭若(白鳳九)は遠目から姉妹や両親を教えて貰うが「傾画はそなたを産み落とすと捨てた人、最も醜い恐ろしい女だ」と言われます。

席に着こうとすると前に青殿下がいたので嫌っているとバレてしまうからと逃げ出します。

 

暇をつぶしていた阿蘭若だが自分が結婚していた事を思い出し息澤とはどうゆう人物なのか聞きます。

梵音谷にある岐南神宮の神官長は王が道を誤れば九天に上奏して廃位できる立場にあるため王にとっては必ず抱き込む相手となります。

今の神官長の沈曄の前任が息澤であり阿蘭若は嫁がされたのです。

しかしまだ若かったことから同居はせず2年後に病を患ったので沈曄に任せ阿蘭若に関心を示すことなく岐南山に隠棲したので婚姻を口にする者がいなくなったと知ります。

蘇陌葉は会ったことはなかったが夢の世界では現われた事で東華帝君が息澤になったのではないかと感付きます。

 

橘諾と嫦棣の話が聞えてしまった白鳳九は阿蘭若の鬱憤を晴らしてあげるが茶茶が捜しに来たので蘇陌葉の元に逃げ込みます。

しかし手刀で気絶させられ目を覚ますと真横に青殿下が眠っていたので声を潜めて逃げ出します。

蘇陌葉に抱き抱えられる阿蘭若を目撃した橘諾と嫦棣は阿蘭若と息澤を同時に呼び付け2人の仲を匂わせるが白鳳九の元神が橘諾の胎児にあると考えていた東華帝君は阿蘭若を見て驚きそれどころではありません。

嫦棣が息澤に好意を抱いていることを把握する阿蘭若は姉の夫に恋心を抱くとはしょうもないと無視していると「私の治療をしているから不愉快なの」と橘諾に聞かれ「別に、治療に行っているだけで回復すれば会いに行くこともないから」と言い放ちます。

 

 

阿蘭若が白鳳九と瓜二つな事に驚く息澤は元神は阿蘭若ではないかと思います。

阿蘭若は青殿下が嗅覚で寄ってくる事を知り息澤の名前を使って嫦棣を呼び出し落とし穴を造ります。

(白鳳九は落とし穴好きですねww嫦棣は吹けば飛ぶような存在で敵にもならないが橘諾がおとなしくしているので不気味。にしても修術を使って息澤を東華帝君だと思わせるのは理解出来るが白鳳九が東華帝君を見て気付かないのは何故だろうか。不思議)
 
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第38話/月令花の悲しみ

阿蘭若を演じる白鳳九は罠を仕掛け息澤に化けるよう蘇陌葉にお願いします。

偽物の文を読んでやってきた嫦棣が落とし穴にはまると遠くで見ていた白鳳九は喜びます。蘇陌葉は衣を着替えなくてはと連れて行き白鳳九の匂いが付着した衣を着せると計画通り青殿下に追われる嫦棣は逃げ出していきました。

そのあと一緒に月令花を目に行く約束をしていたので白鳳九は待っていると「何をしているんだ」と息澤に話しかけられ「もう戻ってきたの」と驚きます。

月令花を見に行くが蘇陌葉ではなく本物の息澤だと気付き慌てて逃げ帰ります。息澤に成りきる東華帝君は阿蘭若が自分の話を他人事のように話していたのでやはり元神は阿蘭若に宿っていると思います。

 

翌朝、青殿下に追われ嫦棣が逃げていったと蘇陌葉から聞かされ喜ぶ白鳳九だが大王と王后の前で気絶したと知り嫌な予感を抱きます。

嫦棣を溺愛する大王に呼ばれた白鳳九は「私に何の罪があるのか」と惚けます。蘇陌葉は師匠である自分の責任でもあると名乗り出ると阿蘭若の兄・相里賀も庇ってくれます。

大王は賀を下がらせ蘇陌葉には謹慎、白鳳九には石籠で10日間反省しろと命じました。

軽い罪に不満の嫦棣は九曲籠に移すよう命じます。

火災が起こり閉じ込められていた白鳳九は沈曄に助けられ、王后は目の前にいるにも関わらず嫦棣を捜せと命じる大王を見て不満を抱えます。

 

白鳳九は九曲籠に閉じ込められ火の手が迫っても嫦棣は助けてくれなかった事を蘇陌葉に伝えます。

阿蘭若の生き方に拘らなくてもいいが真相を突き止めるには皆の心を理解し重大事においては同じ決断をしなければならないと言われます。

(阿蘭若はおそらく何者かの陰謀で亡くなったはずですよね。王后は大王に不満な様子だし橘諾は王后よりの人だと思われる。謎だらけですね。

 

第39話/孤独の記憶

唯一の味方である王子・相里賀とは遠くに離れて住んでいる阿蘭若の孤独感を味わった白鳳九は九曲籠に閉じ込められている時に誰か思い出せない辛い恋をした事を思い出します。

自分が好きだった相手は必要な時にいつも居なかった気がすると蘇陌葉に相談しているのを聞いていた東華帝君は修術で阿蘭若の夫・息澤に成り代わっているので世話を始めるがかなり心を傷付けていたのだと知ります。

 

息澤は蘇陌葉を訪ねると東華帝君だと気付かれており連宋に請われ阿蘭若の夢に入ってきたことを知ります。

「東華帝君と白鳳九の手助けができるよう全力を尽くします」

阿蘭若の命は長くはないので白鳳九に阿蘭若の一生を終えてもらえば安全に夢から抜け出せる可能性があると言われます。

東華帝君は自分だという事は伏せるよう告げ不在の間の白鳳九の世話を頼みます。

(夢から出てくるのを囲碁を打ちながら待っている連宋が何かおもしろい。東華帝君が夢から出てこないのは梵音谷に何か秘密があるからかもとセリフがあったのでそれが鍵のようだ。燕池悟が秘密を探るようお願いしていたので最初に知るのかな、でも夢の外で知っても意味ないですね)

 

40話からのネタバレ