中国ラブ史劇「夢幻の桃花 三生三世枕上書」全話ネタバレあらすじ(作品情報キャスト)全話一覧

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作品情報/夢幻の桃花

中国で動画再生回数80億回を超え2020年上半期視聴回数第1位を獲得したラブ史劇。

「運命の桃花」に継ぐ桃花シリーズ第三段。

 

 

青丘を治める九尾狐族の姫・白鳳九は修行の途中で妖獣に襲われ憧れていた天族の東華帝君に命を救われます。

白鳳九は恩返しするため仕え始めやがて愛へと変わっていくが千年以上にも及ぶ魔族との戦いで東華帝君は愛という感情を失っていました。

仙力を回復するために人間界に行った東華帝君の後を追って白鳳九も人間界に行くが東華帝君の親友は白鳳九を守るために命を落としてしまう。

責任の大きさを感じた白鳳九は生き返ることが叶うという幻の仙果を探すため300年前に亡くなったとされる翼族の姫・阿蘭若の夢の世界へと旅立ち阿蘭若として過ごすことになる。

 

相関図とキャスト

 

 

 
「3つの相関図はTwitterの塩/Salt様(@dtb_fate)の許可を得て載せています。ありがとうございます。」
 
白鳳九(ディリラバ)東華帝君(ガオ・ウェイグァン)姫蘅(リウ・ユエフェイ)燕池悟(リウ・ルイリン)折顔(バロン・チェン)蘇陌葉(ディラン・クォ)司命(ローレンス・ワン)など

 

 

ネタバレあらすじ

 

第1話/青丘の姫

太古の昔、神と魔の戦いにおいて東華帝君は孟昊など七十二神将を率いて魔族を迎え撃ち戦いに勝利して天地の主となり六界の生死を司った。

数十万年後、魔尊・緲落が突如として現われ決闘となるが東華帝君は己の修為(修練を積み得た仙力)を使い鎮魂玉で封じて天下に平和をもたらしました。

 

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3万年後、

青丘を治める九尾狐族の姫・白鳳九は桃林に向かうつもりが魔族の禁足地に迷い込んでしまいます。

魔族の主・煦暘(赤魔君)を筆頭に燕池悟(燕魔君)と聶初寅(玄魔君)は身内同士で争っている魔族の状況に頭を悩ませていました。

燕魔君は、こんな荒れ地で暮らすぐらいなら魔尊・緲落を放ち天族と闘うべきだと訴えるが煦暘は「魔尊は残酷で戦を好む」と警戒しており軽率に放てないと反対します。

そんな場所に迷い込んだ白鳳九は洞窟に入ろうとすると跳ね返されいきなり妖獣に襲われたので逃げ出します。

異変を察知した天族の東華帝君は白鳳九を救うと目の前に魔族が現われます。

「様子を探りにきたら幼獣が激突してきたのだ。心が痛むなら太晨宮に償いを求めよ」

両族の間には互いの領土は侵さない約束があり禁足地に足を踏み入れた理由を聞かれるが目撃者が「侵入したのは女子」と証言したため「女子を渡さないのなら魔族は九天に攻め込む」と煦暘に言われます。

東華帝君は「衆生を殺さず道義に背かないならどんなことでも1つだけ応じよう」と約束しその場をおさめます。

 

自分のために東華帝君が争っていると思った白鳳九は出て行こうとするが捜しに来ていた精衛に発見され「魔族に見付かったら青丘が脅される」と連れ戻され桃林に落とされます。

命を救ってくれた東華帝君の凜々しい姿を見た白鳳九は「青丘の娘として救ってくれたら恩返しをするべき」と言い、九天を訪ねて侍女になりたいと親友の司命にお願いします。

「恩返し以外の事には関わらない、青丘の女帝という事は隠す」と約束し「小九」の名で潜り込みました。

 

第2話/太晨宮の侍女

10月から更新していきます

 

全話一覧/夢幻の桃花

第1話・2話はこのページになります。

 

第3話・4話・5話までのネタバレ

初めての会話/やんちゃな狐/幸せな日々

10月から公開、随時更新していきます(*^_^*)

 

 

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