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夢華録(むかろく)9話~12話ネタバレあらすじ&視聴感想

作品概要/キャスト

歴代記録を塗り替え大ヒットしたリウ・イーフェイ主演のロマンス時代劇

北宗の時代、杭州で茶芸館を営む趙盼児は夫に捨てられ息子も取られて絶望する親友の孫三娘と都に向かうが、妹のようにかわいがってきた宋引章が駆け落ちして結婚した後にひどい目に遭っていると知り助けに向かう。頼もしい味方となってくれたのが成り行きで道連れとなっていた皇城司の指揮使・顧千帆だが彼は事件を調べるうちに敵の罠にはまり追われる身となっていた・・・

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趙盼児(リウ・イーフェイ)顧千帆(チェン・シャオ)孫三娘(リウ・イエン)宋引章(ジェリー・リン)欧陽旭(シュー・ハイチャオ)杜長風(ジャン・シャオチェン)陳廉(グアン・ユンポン)など

 

夢華録(むかろく)全話あらすじ一覧はこちら

全40話で紹介します

 

ネタバレ感想/夢華録

 

9話・勝負の賽の目

顧千帆は江南で鄭青田の事件の後始末を進めるなか、蘇州の皇城司駐留所の伝書鳩を使える陳廉に東京からの知らせないかと聞きます。

趙盼児の情報を知りたかったが雷司使が指揮を称賛したと言われ、彼女なら東京で騒ぎぐらい起こすはずなのにと思います。

 

東京にいる趙盼児は「借金の踏み倒しは天が許さぬ」と欧陽旭の家で騒ぎを起こさせていました。

宿で琵琶を奏でていた宋引章の前に趙盼児に腹を立てた池蟠がやってきます。ちょっかいを出され琵琶を掴まれたので振り払うと舌に傷を追わせてしまい逃げ出します。

孫三娘は宋引章を引っ叩くと趙盼児は池蟠の顔に熱湯をぶっかけます。

長慶楼で和解の酒宴を開くから宋引章に3曲弾かせてくれと要求され、酒宴は結構だが江南一の琵琶演者だから依頼者は文武3題を受けて通る必要があると告げます。

孤月は玄宗皇帝の遺品、しかも宋引章は銭王大妃の賓客であり秀州の許知州に請われ都へ来たのだから名手の技は俗人に聴かせるものなのかと挑発します。

趙盼児は池蟠を過小評価しすぎて油断してしまい宋引章が負けてしまったが孫三娘が勝利して五分に持ち込むと趙盼児が賭け事で勝利して彼の部下を手下にすることに成功します。

 

趙盼児は店に行ってみるが赤い旗がなかったので顧千帆はまだ東京へ戻っていないのだと悲しみます。そのころ、顧千帆は趙盼児の茶楼にいて銭塘軍にいる友人に店と家を見張らせ孫三娘の前夫と息子の行方を調べさせろと陳廉に命じていました。

(そうか、顧千帆は今頃、趙盼児は欧陽旭と婚姻を挙げたと思っているのか。そして宋引章はやはり顧千帆を想っているのだろうか、それは良民になるためだとは思うけども・・)
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10話・私たちの歩む道

宋引章は自分のために趙盼児が欧陽旭に交渉していると知り皇城司の高官である顧千帆がいればと思うが彼なら自分を良民にすることもたやすいはずだと思ってしまいます。

趙盼児からは危ないから宿にいろと言われ孫三娘は料理を伝授するのに急がしいので散歩に出かけると名妓の張好好がいるらしく人が集まっていました。

話をする機会を得ると琵琶の演奏を褒められ、良民ではない事を卑しい存在と思ってたが陛下と皇后にも会った事がある張好好から「才能があるのだから胸を張り堂々と生きればいい」と言われ魂を取り戻します。

 

趙盼児は池蟠の部下を率いて欧陽旭の家の前で騒ぎを起こさせていると孫三娘と宋引章もやってきます。駆け付けた廂吏に袋叩きにされ辱めを受けると欧陽旭が評判が落ちるから追い出せばいいと止めに入ります。

金を渡されそうになり拒絶すると趙盼児たちは罪人扱いされて見せしめにされます。ボロボロの状態で歩いていると東京に戻ってきた顧千帆と出くわし理由を聞かれたので欧陽旭が義父の権力を盾に自分たちを追放したのだと告げます。

銭塘に帰るのだと告げると絵を渡す約束を守れないのなら欧陽旭と変わらないと言われます。宋引章が残りたいと訴えると孫三娘も廂吏に脅されただけなのに銭塘で何をするんだと言います。

 

顧千帆は廂吏を捕まえ法を曲げ良民を追い出すとは誰の差し金だと拷問します。趙盼児は顧千帆が彼を詔獄に入れようとしていたので止めに入り欧陽旭と結託したと一筆書けば許すと告げます。

趙盼児、孫三娘、宋引章は陳廉の先祖の家でお世話になるが小さい家だと言われていたのに立派だったので驚きます。

(陳廉の先祖の家って高官の御屋敷ですか?w堂々と生きろと張好好に言われたばっかりなのに宋引章は顧千帆に頼ろうとしましたねw銭塘に向かう途中で顧千帆に出くわすとはラッキー)

 

11話・苦肉の策

陳廉の屋敷で世話になる趙盼児、孫三娘、宋引章は江南料理を用意され感謝するが食べられるけど美味しくない味でした。

宋引章は孫三娘の料理は美味なので東京で店を出そうと言います。そんな簡単に見知らぬ土地で店は出せないと告げる趙盼児は欧陽旭に会いに行こうとすると「また行くの?」と声を合わせ驚かれます。

追い出せたと安心しているはずだから不意を突くのだと言い正々堂々と会いに行きます。そして江南の官界を揺るがす絵「夜宴図」を三日以内に返せと促し、同行した陳廉は徳氏を痛めつけます。

 

困惑する欧陽旭は参内を命じにやってきた伝令官に賄賂を渡し皇帝が道教に傾倒していることを知ります。皇帝から普段何に興じているかと聞かれ「趣味と言えるほどではないが同郷の経典や黄老の術には触れている」と告げます。

道教の奥義を知る若者が現れたかと評され、著作佐郎と紫局宮の醮告副使に封じられます。西京で包一仙師を招請せよと命じられすぐに都を発つ準備に入ります。

 

皇后を冒涜した者を一掃し江南の不正を暴き大宋の災いを除いた顧千帆は仲間が任務中に命を落としたので遺族への恩賞を願い出ます。受け入れられると同時に西上閤門使、兼、皇城司副使とし緋衣と銀の魚袋を授かります。

欧陽旭は許婚の高慧の父・高鵠から詭弁で立身を図る者をいらないと激怒され縁談はなかったことにすると言われます。

欧陽旭が宮観官になったと報告を受けた趙盼児たちは恐怖心から奇策にでたのだろうと見抜きます。

(茶坊を開けば宋引章の琵琶、孫三娘の料理だけで繁盛しそうね。欧陽旭は考察して皇帝に気に入られるぐらいなんだから逃げなくてもいいのに、情けない、笑。)
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12話・東京の茶坊

顧千帆は二月分の俸禄と褒賞をすべて集め家の賃料と趙盼児たちが暮らす銭をそこから出すよう陳廉に告げるが借りを作る気はないようだと知ります。

東京で女性3人が暮らすのは何かと大変なので銭は置いとくよう命じ欧陽旭を見張るよう命じます。

茶坊を開店するために準備に入る趙盼児たちは想ったより出費がかさんだので銭塘を引き揚げます

 

顧千帆は斉牧が訪ねてきたので雷敬と江南の役人が結託した証拠を見せると今はまだ手を下すべきではないと言われます。雷敬は陛下に30年に仕えているし鄭青田の件で多くを罰し集結したいと考えているので時期を待つべきと言います。

清流派でありながら濁流派を装う以上孤独は避けられないと念を押されます。

趙盼児たちが東京で趙氏茶坊をオープンさせたと知り「欧陽旭は東京を去ったが目立つことはするな」と告げに行きます。反対されると思ったから陳廉に口止めを頼んだ、働かないでどうやって暮らせと言うのだと責められ面倒は見ると告げます。

 

趙盼児は一か月後まだ繁盛してれば店を続けるし繁盛してなければ店をたたむと顧千帆を黙らせ茶を淹れます。宋引章は自分も力になりたいと考えていると張好好の言葉を思い出し自分の琵琶で陛下に会えたらと思います。

(宋引章はうまく教坊司にうまく移れましたね、いきなり陛下に取り入ろうなんてかなり大胆な考えだが一番うまく行くかもw趙盼児は誰に何を言われても考えを曲げない頑固者ですねw)

13話からのネタバレ

 

 

華流ドラマ
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鑑賞感想