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映画<ネタバレ・あらすじ>本

「 ネイルズ 悪霊病棟 」< ネタバレ あらすじ > 事故で入院!人工呼吸器を装着する患者に悪霊が出現する!!

 

ネイルズ -悪霊病棟- [DVD]

 

監督=デニス・バルトーク

 

デイナ・ミルグロム(ショーナ・マクドナルド)

スティーブ(スティーヴ・ウォール)

ジェマ(リア・マクナマラ)

トレバー(ロス・ノーブル)

エリック・二ルソン(リチャード・フォスター=キング)

リーミング院長(シャーロット・ブラッドリー)

 

< ネタバレ あらすじ >

   ネイルズ 悪霊病棟

 

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陸上コーチをしているデイナ・ミルグロムは早起きして日課である20キロランニングに出掛けるが信号無視した車に轢き逃げに遭ってしまいます。

昏睡状態に陥ってから2週間後に奇跡的に目覚めると人工呼吸器が取り付けられていて話す事が出来ず右手しか動きませんでした。

キーボードで打つとパソコンが音声で伝えてくれるので夫スティーブや15歳の娘ジェマとそれを使ってコミュニケーションをとります。

デイナがいる場所はホープウェル・リハビリ病院で4歳の時に髄膜炎で入院したところでした。

 

男性看護師トレバーはよく世話をしてくれるが夜になると何やらカーテンが動いたり人の気配を感じたりするので気味が悪くなります。

翌朝、トレバーはクローゼットの中やベッドの下などを確認してくれました。

病院のベッドで寝ているだけの生活にデイナは辛くなっていくがスティーブは建物の老巧化は否めないが職員はとても優秀だと励まします。

トレバーとスティーブはデイナが幻覚を見るようになったと思い精神科に診てもらった方がいいかもしれないと相談します。

 

精神科医と対面したデイナは蘇生するまでの2.3分死んでいた事を知ります。

「記憶はないが死んだ人達の声だけは聞こえた。爪が皮膚にめり込み私を引き下ろした」とデイナは言いました。

「ここは安全だ、みんなで君を守る」と言い精神科医は去っていくが、夜中クローゼットから現れた男に救命装置を外されデイナは呼吸ができなくなります。

目覚めるとスティーブがいました。

デイナは「男に機会を止められた。たしかに見た」と訴えるがリーミング院長は機械の古書絵だと言いました。

トレバーが病室と廊下に監視カメラを設置してくれたのでデイナはモニターに目をやるが自分の顔の傷を見てショックを受けます。

 

下半身はまだ動かないが自力で体を起こせるようになったデイナはパソコンの音声を使い見えない人に話しかけます。

私のような患者なの?と聞くと壁が叩かれました。

「ホープウェル病院 歴史」と検索すると身体麻痺の専門施設と出てきました。

過去、子供達が連続して死んでおり看護師のエリックが容疑をかけられショックで自殺していました。

記事を目にしたデイナはエリックは自分が目撃した男であるため驚きます。

 

長く勤務する精神科医に聞くとエリック看護師が自殺したのは30年前だと知ります。

エリックは里親から虐待を受け患者として入院していました。

激しい自傷行為を防ぐため毎日を爪を切り治療を続けると心と身体の傷は回復していきました。

大人になり看護師として働き始めるが彼は執着が消えずに残っており患者の切った爪を捨てずに封筒に入れて保管していました。

奇妙な行動を見ていた数人の職員が「ネイルズ」とあだ名をつけました。

数人の子供が急死し疑われたエリックは病室で首を吊ったのです。

 

夜中、クローゼットから現れた男に襲われます。

駆け付けたトレバーも何やら人影を目にしており監視カメラをチェックするが何も映っていませんでした。

トレバーは前にクローゼットを閉めても開いてしまう事を気にしており車椅子で押さえていました。

デイナは幻覚を見ているわけではないと疑い始めたトレバーは今度こそ開かないように釘を打ってドアを固定しエリックを調べます。

するとエリックが自殺した時、デイナが髄膜炎で入院していた事を知ります。自殺しなければデイナは被害者となっていたかもしれないと頭をよぎるがネイルズが急に現れ襲われます。

 

誰からも理解が得られないデイナは自分で呼吸ができるよう訓練します。

「スティーブとアシュレイが一緒にやってくる」と男の音声が流れ画面には家で2人がいちゃついている映像が流れます。

(真実なのかデイナが心配していた事が映像として流れたのかは不明)

そして足に爪の引っ掻き傷ができお腹には「会いたかった」の文字が爪痕で残りました。

面会にスティーブとアシュレイがやってきます。

スティーブは爪痕を見てトレバーの仕業だと怒るがデイナはトレバーではなくネイルズの仕業だと訴えます。

しかしスティーブは信じてくれません。アシュレイが馴れ馴れしく話に入ってきたのでデイナは罵声を浴びせ出て行かせます。

リーミング院長は患者が襲われたと通報しようとしたがネイルズに襲われます。

 

デイナは自力で呼吸ができる事を伝え娘ジェマに車椅子に乗せてもらいます。

その頃、車に戻ったスティーブは助手席でアシュレイが死んでいるのを見て驚き、その後ネイルズに襲われます。

デイナとジェマは病院を抜け出そうと急ぐが途中出くわした精神科医がネイルズに始末されてしまいます。

必死に逃げていたデイナはジェマを外に出してから鍵を閉め「愛している」と伝えます。

ジェマは泣きながら窓を叩くがデイナはネイルズに殺されてしまいました。

 

生き残った放心状態のジェマは警察の聴取に「ネイルズが母親を殺した」と言いました。

 

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