へぇ~♪そうなんだ~♪

<ネタバレ・あらすじ>映画やドラマ、小説などのネタバレになります。

「猫の恩返し」< ネタバレ あらすじ > 猫を助けて良かった♪♪森田宏幸によるスタジオジブリのアニメーション映画!

 

 

~注意~

●これから邦画・洋画・ドラマをご覧になる方は、

内容・結末を知る事になりますのでご注意くださいませ!

 

 

 

 

猫の恩返し (徳間アニメ絵本)

 

 

原作 柊あおい 「バロン 猫の男爵」 監督・森田宏幸

 

◆吉岡ハル(池脇千鶴)

女子高生で猫と会話できる。

轢かれそうになった猫をラクロスのスティックで救うがお礼としていらないプレゼントばかり届く。

◆バロン(袴田吉彦)

猫の事務所にいる二足歩行で歩く猫男爵。タキシード姿でステッキを持っており中身も紳士。

◆ムタ(渡辺哲)

伝説の泥棒。商店街をうろつく太った猫だが怪力。

◆トト(斎藤洋介)

バロンと一緒にいるカラス

◆ルーン(山田孝之)

猫の国の王子。ユキを探していた所、車に轢かれそうになるがハルに助けられる。

◆ユキ(前田亜希)

幼かった頃のハルにクッキーを貰って助けられた過去がある。

ハルを猫の事務所へと導く。ルーンと恋人関係。

◆猫王(丹波哲郎)

猫の国の王でルーンの父親。ルーンと人間を結婚させようとする。

ルーンがユキと結婚すると言い出したのでハルを自分の妻にしようとする。

◆ナトリ(佐戸井けん太)

冷静な判断が出来る猫王の秘書

◆ナトル(濱田マリ)

猫王の秘書で脳天気な性格。ハルを猫の世界へ連れてくる

◆吉岡直子(岡江久美子)

ハルの母親。必ず遅刻するハルにうんざり。

◆ひろみ(佐藤仁美)

ハルの親友。猫を助けるときハルにより自分のラクロスのスティックを折られてしまう。しかし、家には大量のスティックが届く。

 

< ネタバレ あらすじ >

  猫の恩返し

 

女子高生・吉岡ハルは親友のひろみと帰っている時、プレゼントのような小包を咥えながら歩いている猫を見付けます。

道路を横断する猫がトラックに轢かれそうになったのでハルは咄嗟に走っていきラクロスのスティックを使い助けました。

猫は立ち上がり「危ないところ助けていただきありがとうございます」と話しました。

 

家に帰り「猫って話せるの?」と母親に聞いたハルはその夜、猫王ひきいる一団が家にやってきて助けた猫は王子ルーンだと聞かされます。

ハルは感謝され目録を渡されました。

 

朝起きると庭には大量の猫じゃらしがあり遅刻しそうだったので走って学校に向かうと猫の集団が後ろから付いてきました。

またひろみの家には大量のスティックが届けられていました。

 

放課後、彼女がいる町田に片思いしているハルは見惚れてしまい転んでゴミ箱をばらまいてしまいます。

少し太めの茶色猫ナトルが現れ猫王はハルをルーン王子の嫁にしたがっているから猫の国へ招待すると言われます。

 

「助けてくれるから猫の事務所を探して。十字街にいる白い猫を探して。」と声が聞こえてきました。

探すとベンチに大きな白い猫ムタがいるのを見付け声をかけると「ついてこい」と歩き始めます。

 

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猫の事務所に到着すると、猫の男爵バロンとトト(カラス)に出会います。

事務所の中に案内されるがすべてが猫のサイズなため入るのも一苦労でした。

口の悪いムタから、猫の国は自分の時間が生きられないやつが行く場所だと言われバロンから自分の時間をしっかり生きる事だけ考えろと言われます。

 

いきなりナトル率いる猫の集団が事務所にやってきてハルとムタは拉致されてしまいます。

トトに乗ったバロンは必死で後を追いました。

 

気付くとハルは何故か猫のサイズまで身長が縮み視界が真っ白な場所にいました。

目が慣れて来ると綺麗な草原が広がっており気持ちよく寝転ぶが白くて綺麗な猫ユキから「ハルちゃん早く逃げて」と言われます。

なんで名前を知っているのか不思議に思うハルだがナトルがやってきて王子ルーンがいる城に連れて行かれます。

 

ドレスに着替えたハルは猫にされてしまいます。

パーティーで踊れないハルは仮面をつけた者にエスコートされるが自分を見失わなければ猫になる事はないと言われバロンだと気付きます。

 

ユキから人間界に戻れる道を教えてもらい脱出を試みます。

ハルは逃げながらバロンに恋心を抱くが猫王に追い詰められてしまいます。

しかしルーン王子とユキが助けに来ました。

 

< 結末   猫を助けて良かった >

 

ユキはハルが幼い頃にクッキーを食べさせた猫であり事務所に行くように教えてくれたのもユキでした。

また助けた時にルーン王子が咥えていた包みはユキへのプレゼントでありクッキーだったのです。

ルーン王子とユキは結婚する事を知りハルは喜びます。

 

王子が結婚しないのならと猫王はハルを自分の妻として無理に手に入れようとするが、

ムタは国中の魚を食い尽くした伝説の大犯罪猫でありバロンと共に戦います。

トトが仲間のカラスを大勢連れてきて助け出されたハルは人間界に戻りました。

 

ハルは守ってくれたバロンに好きですと学校の屋上で告白しました。

「もしハルが本当に私たちを必要としたなら猫の事務所の扉は開くだろう」

その時までお別れだと言いトトに乗ってバロンは行ってしまいました。

 

翌朝、目覚まし時計で起きた母親はいつも遅刻するハルが起きている事に驚きます。

十字街を歩いている時に町田が彼女と別れたとひろみから聞くがハルの心にはバロンがいるため「もういいのよ」と微笑みました。

 

 

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