日本ドラマ「ネメシス」全話ネタバレあらすじ/5話6話を感想を交え結末まで

作品情報キャスト

櫻井翔・広瀬すず・江口洋介など豪華キャストで送る事

件と謎が絡み合う極上ミステリー

探偵歴30年のベテラン栗田は事務所をネメシスと改名し失踪した知人の娘アンナが天才的な推理主だと気付き風間と組ませて事件解決を任せる。新人ポンコツ探偵・風間と天才助手アンナの凸凹コンビが事件を解決していくが目的は失踪したアンナの父親を捜すことだった。難事件を1つ1つ解決していくと父親に繋がるヒントは闇に葬られた20年前の事件だと知るが・・・

美神アンナ(広瀬すず)天才すぎる助手・風真尚希(櫻井翔)自称名探偵のポンコツ探偵・栗田一秋(江口洋介)探偵事務所ネメシスのCEO・美神始(仲村トオル)アンナの父で失踪中・上原黄衣子(大島優子)星憲章(上田竜也)千曲鷹弘(勝地涼)四万十勇次(中村蒼)四葉朋美(橋本環奈)大和猛流(石黒賢)神田水帆(真木よう子)美馬芽衣子(山崎紘菜)など

 

3話から4話のネタバレ

 

 

ネタバレあらすじ/ネメシス

 

第4話・父の願いに花束を

探偵事務所ネメシスにアンナがいつも大好物でお世話になっているDrハオツーの料理人・リュウ楊一が訪ねてきます。

「天狗サーモン(鮭の養殖)をしている社長・天久潮が泥酔して崖から身投げ、天狗の祟りか」

週刊誌を渡された栗田CEOは目を通していると、天狗サーモンと取引をしていたリュウは「確かに会社経営はうまくいっていなかったが3人の息子が継ぐために帰ってきてくれて嬉しそうだった。そんな人が自殺なんてするわけない」と言います。

栗田はこの事件に菅容子との関係を感じ依頼を引き受けることにしました。

 

容疑者は全員

風間、栗田、アンナの3人は現地に向かい聞き込み調査していると焼魚を渡されご厚意に甘えるが口にした瞬間に一人千円と言われます。

この人物は被害者・潮の義弟・洋であり、彼の不気味な微笑みを目にしてヤバい場所なのではと警戒します。

洋は買物から戻ってきた郁子を目にし「遺産目当ての後妻が帰ってきた」と毒突きます。風間たちは郁子に養殖場やキャンプ場などを案内してもらうなかで潮の3人の息子(一魚、二魚、三魚)を紹介されます。

アンナは二魚が英語で会話しているのを耳にし土地を売りたがっているのだと知ります。三魚は親のすねをかじって楽して暮らそうと彼女を連れて戻ってきたが経営がうまくいっていなかったのでふて腐れていました。

大手の水産会社で養殖の研究をしていた一魚は天狗サーモンを真面目に継ごうとしており土地を売るのを反対していたが父親に対して不満を抱いていました。

 

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天狗の祟り?!

養殖場の裏にある古いコンクリートで出来た建物が頑丈にロックされていたのでアンナは気になります。二階に開いている窓があったのでリュウは栗田を土台にしてジャンプしてしがみつき写真を撮るがそれで負傷してしまった栗田は先に帰る事になってしまいます。

風間は写真を見て先輩の大和(失踪して始の同僚)に電話を掛けると遺伝子工学でよく使うインジェクター突きの実体顕微鏡じゃないかと言われます。

そんな風間にいきなり瓦礫が襲いかかりなんとか逃れるが見上げると天狗の面を身に付けた者を目にします。

風間はリュウと一緒にキャンピングカーに宿泊するがいきなりロックがかかり車が動き出します。それを目にしたアンナは網を持って追いかけタイヤに引っかけてなんとか止めるがロープで仕掛けがされていて運転席には誰もいませんでした。

養殖場に戻ると洋が殺害を自白する遺書を残し自殺していました。

 

真相解明

風間は全員を集め「犯人は天狗の面を付けてこちらの様子を伺っていました」と告げると一魚は「天狗のマスク?」と口にしました。

天狗のマスクは遺書と同じ場所に置かれていたが洋の手は黒い墨で汚れていたのに綺麗な真っ白だったことで遺書は偽物だと推理します。そもそも滞在して真相を突き止めろと率先して言ってきたのは洋であり命を狙われる理由などないのです。

キャンピングカーの乗った時にすぐに睡魔が襲ったのは睡眠薬を混入されたから、現に風間、リュウ、アンナの3人だけスープの器の色が別でありアンナだけは飲んでいませんでした。

そしてそのスープを運んできたのは一魚であり風間が瓦礫に襲われたときにいなかったのも一魚だけでした。

「コンクリートの建物には遺伝子工学で使用する顕微鏡があり、遺伝子工学の博士号を持つ一魚が秘密を守りたくて我々の命を狙ったのでは?!それに天狗のお面としか言っていないのにあなただけはマスクと言いましたね」

追い詰められた一魚はゲノムの中から正確な場所を狙って編集できる最新技術、ゲノム編集による養殖魚の品種改良の研究をしていたが父親に認めてもらえなかったんだと言いました。

しかし父親を突き落としたのではなく自分の技術を使えば経営を立て直せるはずだと口論しているときに自分で靴紐を踏んでよろけて転落したのです。口論しているところを洋に見られており、いろいろ話されると研究がばれてしまうので殺害したのです。

 

遺書には天狗サーモンは魚を大事にしてくれる一魚に譲る、兄弟同士が協力関係になったら3等分するよう残されていました。

一魚がパトカーに乗る歳に菅容子を知ってるか聞くと20年前に一度だけ会った事があり菅の遺伝子研究所(カンケン)に誘われたが外出も制限されると言われ断ったと知ります。

また、最近、同じような事を聞きに来た女性がいたと知らされます。

(カンケンと言い残して亡くなった神田水帆が事故現場に来ていたので生きていたのかと思ったがどうやらジャーナリストの神田凪沙で一人二役らしい。つまり一魚を訪ねてきたのは凪沙なのかしら。父親は何であんな崖っぷちで酒飲んでいるのよ、申し訳ないけど笑ってしまったよ。科学者にとって研究資料は命よりも大事だとよく耳にするけど洋は何を研究しているのか分からないのだから殺害しなくても良かったのに。そして風間は何者なんだろう、大和を先輩と呼んでいたし科学者だったのかしら・・・)
 
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第6話・真実とフェイクのあいだに

探偵事務所ネメシスのCEO栗田とポンコツ探偵・風間は19年前の事故現場で手を合わせるとハイヒールの痕跡を目にし最近来た者がいると知ります。

暴露系ユーチューバーのタジミンこと多治見一善が撮影しながら探偵事務所ネメシスにやってきます。

動画を見せられたCEO栗田は大好きな女優・久遠光莉がタジミンと一緒にイケナイ薬に手を出していたので「お前がやらせたのか」と激怒して掴みかかるが「フェイクニュースなんです」とタジミンに言われます。

「わたし達をはめた者がわかった」とメールを送ってから行方不明となった光莉を捜して欲しいと依頼され栗田は考え込むがタジミンがジャーナリストの神田凪沙を疑っていると知り引き受けます。

 

容疑者

光莉が行方不明となってしまい撮影スタッフが困惑しているなか風間とアンナはタジミンを連れて向かうと神田凪沙が現われます。

風間は慌てて顔を隠すが「なぜあなたが・・・」と言われたので知られているのだと気付きます。

2年前、警察が事故死と判断した事件で凪沙は試験の副作用だと監察医からの証言を得て報道した事がありました。しかし監察医は解剖などしておらず当時コメンテーターを務めていたタジミンと光莉は自主降板しました。

そのあとSNSで光莉が発信したことで凪沙は大バッシングを受けるハメになり局から追放されたのです。

だからタジミンは復讐のための犯行だと疑っているのです。アンナは「なんでウソの報道をしたんですか、真実は1つしか無いのに」と聞くと「真実は1人1つ」と口にし凪沙は去って行きます。

 

犯人

アンナは凪沙の言葉が気になりランチしているところお邪魔します。するとタジミンが自分に罪を着せようとしているので協力して欲しいとお願いされます。

2年前の事を謝罪されてから行方不明になったので凪沙も捜していたのです。

風間はAI開発の天才・姫川烝位にフェイク動画の解明をお願いすると確かに光莉の顔は差し替えられていたがタジミンの方は本物だったので彼が作ったのだろうと言われます。

「今日はみなさん寝れませんよ」とアンナは口にし、凪沙とタジミンの行動範囲から姫川が監禁場所を割り出します。

みんなで駆け付けると光莉は眠らされ袋の中に押し込められており窓の外に投げ出される形で浮いていました。アンナはロープの先を辿るとドラム缶から水が漏れており何者かに突き落とされたように見せかけるためだと気付きます。

アンナは時間を計算し朝7時にタジミンが事務所にやってくはずだと予想します。

 

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すべてを終わらせた風間はクタクタになりながら急いで事務所に戻るとアンナの予想通りタジミンが現われます。

タジミンは光莉から「相模鉄工所」で監禁されていると今メールが送られてきたかのようにスマホを見せてきたので風間は演技をして前もってお願いしていた女医・上原黄衣子に連絡します。

猛スピードで到着し鉄工所を捜すと黒い影が落下しているのを目にし確認しに行きます。袋の中には光莉がいて黄衣子は「亡くなっている」と診断します。

タジミンは何者かに突き落とされたんだと再び鉄工所の中に入っていくが凪沙に捕まり眠らされます。

 

風間は目覚めたタジミンに犯人はあなただと告げます。凪沙は光莉から謝罪されていた事を教え、タジミンと光莉が密会していた記事を載せ、会見する光莉が「2年前の凪沙の報道は真実だったと彼が口を割った」と暴露するつもりでした。

しかし、それを察知したタジミンが火消しのためにフェイク動画を作った事でもみ消されてしまいました。

最初からタジミンが犯人だと分かっていて皆で徹夜して罠を仕掛けたのだと告げるがタジミンが認めないので亡くなったと思い込んでいるであろう光莉を登場させると彼は動揺します。

タジミンは探知機でカメラの位置を把握しており「証拠がなければ意味がない」とすべてを破壊します。

しかし、「も~失敗だぁ」と風間がくさい芝居をすると建物が開き外には刑事たちや多くの撮影スタッフがいました。タジミンを眠らせている間に撮影スタッフが作ったスタジオに運んでいたのです。

 

タジミンが2年前に凪沙の報道をなぜ潰したのか栗田は調査し資料を渡します。

タジミンの口座には当時、名もないコンサルト会社CEO烏丸から多額の金が振り込まれていたので何か関係しているのだろうと告げます。

会社と烏丸を調べて欲しいと依頼され栗田は優秀なジャーナリストなのだからと断ると「姉の水帆と同僚だったのにいつ探偵に転職したんですか」と風間は聞かれます。

栗田は自分たちも事件を追っており烏丸とも繋がりがあるかもしれないと告げ「19年前の事件をアンナに話さない事が条件」で依頼を引き受けます。

(なんかさ、アンナと友達になった天才理系大学生・四葉朋美があやしくないですか。アンナのデーターが仕込まれているネックレスをやたら気にしているし、もしくは実は双子とか?最初タジミンがオリラジのチャラい方だと思ったが元劇団四季の柿澤勇人のようです)

7話からのネタバレ