映画「二ノ国」ネタバレと感想/人気ゲームを原作としたファンタジーアニメ

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作品情報キャストの紹介

レベルファイブの人気RPGゲームを原作にスタジオジブリ出身の百瀬義行監督がアニメ映画化したファンタジー。

「妖怪ウォッチ」シリーズなどのゲームクリエイター日野晃博が製作総指揮と原案脚本を務め、世界的作曲家の久石譲が音楽を担当。

同じ高校に通う心優しい車椅子のユウとバスケ部のエースのハル。

親友同士の二人は現実世界「一ノ国」と隣り合わせの魔法の国「二ノ国」に迷い込むとそこでハルの恋人コトナにそっくりなアーシャ姫と出会う。

やがて二ノ国には現実世界と命がつながったもう一人の自分がいることを知る。

そんな中、アーシャ姫は呪いを掛けられ同時にコトナにも重い病気が発覚する。アーシャ姫に惹かれたユウはコトナを救うためにアーシャの命を狙うハルと対立することに・・・。

ユウ(山崎賢人)ハル(新田真剣佑)コトナ/アーシャ姫(永野芽郁)ヨキ(宮野真守)サキ/ヴェルサ(坂本真綾)バルトン(山寺宏一)フランダー王(伊武雅刀)お爺さん(ムロツヨシ)ガバラス(津田健次郎)ダンパ(梶裕貴)など

 

 

ネタバレあらすじ「二ノ国」

車椅子生活を余儀なくする心優しいユウとバスケ部エースのハル、そしてハルの恋人コトナは同じ高校に通う親友同士です。

バスケ部のマネージャーをするユウは「もっと頭を使って効率よく攻めろ、イライラする」と口にするがイライラしているのは別のとこ、ユウもコトナに好意を持っているのです。

しかし車椅子生活であるため恋愛には積極的になれずどうしても一歩引いてしまいます。それは小さい時からそうでした。

3人でお店に行こうとしたが階段だったためユウは「邪魔者は消えるよ」と先に帰るが家出寛いでいるとコトナから「助けて」と電話があります。

実家の花屋で働いているサキ姉に車を出してもらい降りて捜すとコトナにナイフを突き刺す通り魔を目にし車椅子で突っ込みます。遅れてやってきたハルは「お前は何やってたんだ」と言いコトナを抱えて病院まで行きます。

ユウは動かさない方がいいと告げるが道路を横切って行ってしまったので追いかけ、トラックに轢かれそうになっていたので助けるために車椅子で突っ込みました。

 

魔法の国「二ノ国」

ユウとハルは気付くと何やら別世界にいました。コトナがいないのでスマホを取り出すが何故かコンパスでした。

モンスターばっかりであり「なんか目立ってるから移動しよう」とユウは先に行くとハルから「おい、足」と驚かれます。

言われて初めて自分が歩いている事に気付いたユウは理由は分からないが喜びます。

酒場に行くと姫の姿をしたコトナのポスターが貼ってあったので城に向かうが門前払いを受けるので馬車のもぐりこんで中に入ります。

エスタバニア王国の姫アーシャ姫、

なにやら呪いをかけられ寝込んでいたがユウが手をかざすと胸に突き刺さっている短剣が見えたので引っこ抜きました。

フランダー王は娘アーシャ姫の呪いを解いて命を救ったことで喜び、アーシャの近衛騎士を務めるヴェルサから感謝されます。

ハルは「コトナだよな」と聞くがアーシャ姫は誰か分からないようでした。またヴェルサはサキ姉そっくりでした。魔法宰相を務めるヨキはユウのテを見て「なぜだ」と疑問に思います。

褒美をもらって城を後にするがハルは「自分が近付いてもナイフは見えなかったのに・・」と自分の手で救いたかったため納得できません。

早く夢から覚めてくれとハルは願うが、ユウはどうしてもアーシャ姫が気になり城に戻ります。姫はみんな忠誠心から慕ってくれているだけで本音で話せるのはダンパ(世話係の妖精)だけだといいました。

剣術大会に招待されたユウとハルだったが反王国の「黒旗軍」と疑われ戦う事を命じられます。拘束され尋問を受けることになってしまいユウは「とりあえず現実世界(一ノ国)に戻ろう」と告げハルと一緒に炎の中に飛び込みました。

 

現実世界「一ノ国」

ユウは目を覚ますと車椅子に乗っていました。そこに寄り添うようにハルは眠っていました。

コトナが無事だったのでハルは喜んで抱き付きユウは何で無傷なのかと驚きます。聞くところによるとこの場所は昨日居眠り運転による事故が発生したのだと知ります。

亡くなった人は3人いたらしくスマホで確認すると姫の呪いを解こうと馬車でやってきて失敗した人達とよく似ていました。

ユウは幼い頃、病院で出会った二ノ国から来たと言う爺さんから聞いた話は本当だったんだと気付きます。

現実世界「一ノ国」と魔法の国「二ノ国」はそこに暮らすものの魂が繋がる表裏一体の世界

アーシャ姫を救ったからコトナは無事だったんだ。ユウは病院に行ってみるとまだ入院している事を知るがいなくなったと知ります。「勇者に選ばれれば行き来できる」と聞いていたので二ノ国にいったのだと予想します。

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対立

体調を崩したコトナが余命三ヶ月を宣告されハルとユウは驚きます。

ユウは「もう一度二ノ国に行ってみよう」と誘うがアーシャ姫を助けたからコトナの命が奪われるのではと疑うハルは「あっちに行ってアーシャを討つ」と言いました。

ふざけるなと二人で掴み合うが気付くと二ノ国にいました。

ユウは城に向かうが1度姿を消して逃げているので捕らわれてしまいます。一方ハルはガバラス「黒旗軍の最高指導者」に招かれ「この国を正そう」と言われます。

「命の総数は決まっているんだ。大事な人を助けたいなら亡くなるはずだった姫を殺すべきだ」

ユウは「コトナが危険なので姫にも危険が迫っているはずだ」と訴えると2万の黒旗軍が向かっていると報告を受けその中にハルがいると知らされます。

戦って姫を守ったら信じようと言われユウは剣を手にします。

「ユウとハルが想うコトナさんの命を救うため私の命を差し上げます」とアーシャ姫から魔力の剣を渡されるが「命の繋がりがはっきりしていないしどちらかが死ねば片方は助かるなんて決まってもいない。それに俺はアーシャ姫を助けたい」と告げます。

 

結末「二ノ国」

アーシャ姫が命を落とせば愛するコトナも同じ運命をたどるがハルはすっかり騙され姫の命を奪いに来ます。

ユウは「目を覚ませ」と立ち塞がり剣を交えます。ずっと友達だと思っていたのに何で剣を交えないといけないんだ!!

ユウは初めてハルと会った頃を思い出します。ハルが野犬に襲われているところを助けたのが車イスのユウでした。

足の事を聞かれたユウは「赤ん坊の時に飛行機事故に遭い自分だけ助かったんだ」と言いました。

気付くとユウは現実世界に戻っていました。

火災事故が起こっており「お前が姫に近付くほどコトナは危険だし、この世界で火災が起こり多くの犠牲者が出てる。止めるんだ」とハルに訴えます。

ヴェルサが窮地に立っていた事を思い出し「確認しに行こう」とハルを連れて花屋に行くと通り魔に襲われそうになっていました。

二人は助けてサキ姉を連れて車で逃げます。「お前がサキ姉か?ってきかれたけどそんな呼び方するのあんただけよね」と言われたユウはすべてを把握します。

事故ってしまうが二ノ国に来ます。ユウは「戦うために来ました、あなたですよね裏切り者は」とヨキに言い放ちます。

王になりたかったヨキは王家の守護魔術によりアーシャ姫を簡単には殺せないので呪いの短剣を使い更に現実に行ってコトナを刺したのです。ユウは手を掴まれたときに姫が引っこ抜いた同じ短剣と同じ匂いを感じたこと、またヨキの「ヴェルサがサキ姉」に似ていると言ったことで気付いたのです。

そしてガバラスとヨキは同一人物でした。

ユウは姫を守るために盾となって重傷を負います。怒ったハルと姫が戦っているときにユウの前にお爺さんがやってきて伝説の剣グラディオンを授かります。

回復したユウはグラディオンを手にしハルと協力して倒しました。

現実世界に戻ったハルはコトナが元気になっていたので喜ぶが皆からユウの記憶が消されていることに気付きます。

ハルは「ユウはもう一人の俺だったのか」と気付きます。ユウはアーシャ姫と結婚し国を強くして守ろうと誓うのでした。

 

感想「二ノ国」

ちょっ、急に話がつまらなくなった。ヨキが黒幕と分かってから急にセリフでベラベラ説明し出すから理解出来なくなった。

黒幕ヨキは二ノ国の王子で父親に見捨てられバデロニアに人質として養子に出されていて結婚して子供を授かったが実父にバデロニアを滅ぼされてしまい1度命を失うものの錬金術の力でよみがえり復讐しようとしたって事ですね。

どうやったら行き来できるのかもはっきりしていない。戦っている途中にも戻るし意味が分からない。それにもう行き来できないとゆうことは行き来するための魔術はヨキが作ったとゆう事なんでしょうか。

ゲームを知っている人は分かるのでしょうかね。設定は面白かったのに結末で失速した感じで残念です。

 

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