中国ドラマ「お嬢さま飄々拳」全話ネタバレあらすじ/7話から10話の結末まで

 

作品情報とキャストの紹介

優秀な者だけが在籍する大学で書科学科で学ぶカンフー女子とツンデレ御曹司が織りなす中国学園ラブストーリ。

スポーツや芸術・文化面で優秀者のみが在籍を許される雲起大学。武術、書画の達人である祖父に育てられた風飄飄は文系を専攻とする書画学科への入学を果たすと、衛式太極拳の継承者にして学院の王子である学生会長・衛楚が怪我による1年半の休学から復学した。衛楚は風飄飄の才能を見抜き弟子として育てながらも互いに惹かれ合っていく。そして旧態依然とした伝統を打ち破り太極拳の未来を築くという夢を叶えるため流派を越えて手を組み全国武道大会の優勝を目指す。

衛楚ウェイ・チュー(ビー・ウェンジュン)風飄飄フォン・ピャオピャオ(スン・チエン)陳冰チェン・ビン(ディン・ゾーレン)月山旬(佐藤寛太・劇団EXILE)白海洋バイ・ハイヤン(ジア・ジュンユー)蕭笑シャオ・シャオ(ジャン・シンユエ)談臨タン・リン(チー・ペイシン)楊凝雪ヤン・ニンシュエ(ワン・チエンウェン)など

 

3話から6話のネタバレ

 

ネタバレあらすじ

 

第7話/日本からの留学生

衛楚の弟子となった風飄飄は「師匠と呼べ、身の回りの世話を弟子がするのは当然」と言われ「はいはい、師匠ね」とふて腐れ掃除を始めます。

孔先生が勝手に応募し風飄飄の作品が中日文化交流書画展に入選しました。疲れ切っている風飄飄は仕方なく書画展に向かうと日本からの留学生・月山旬から挨拶されます。

月山の家は日本の書画の名画で絵画の技巧は超一流でした。月山との会話を楽しんで遅くに衛楚の家に帰宅すると料理が作られていました。食べてよいというので胡椒や水を取ってとお願いするが衛楚が普通に歩いているのに気付き自分を弟子にするための芝居だったの察知して「借金は返す」と言い放ち出て行きます。

(やっぱり芝居だったかw。いない時は普通に生活しているのだから無意識にでてしまうわね。そして劇団EXILEの月山旬を演じる佐藤寛太が登場ですね)
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衛楚は「戻ってこい」と風飄飄に電話しているときにいきなり黒装束に襲われ応戦すると取り逃がしてしまうが訪ねてきていた楊凝雪と陳冰は追いかけると黒装束が落とした髪留めを拾います。

また衛楚が襲われたとのだと察知した風飄飄は心配で駆け付け、白海洋は帰宅すると家が荒らされていました。

衛楚は太極拳の特訓計画を作ると風飄飄は学校行きながらこのスケジュールでは命が幾つあっても足りないと嘆きます。

ただ時間を無駄にしないために効率よく勉強しろと言われ衛楚がチェックしていたところだけを学ぶとそのままテストで出たので驚きます。

(衛楚と風飄飄は一緒に住んでいるようなもんですね。これは何もないわけがない。そして黒装束の目は明らかに化粧をしていたので女性ですしあれはいつもイケメンばかり追っているドジな風飄飄の親友・蕭笑じゃないのか・・・・)

 

第8話/二股疑惑

朝早く起こされた風飄飄は初日だから軽くすると衛楚に言われるが朝っぱらから急に30キロ走れと言われます。

やっと走り終えたと思いきやまだ訓練があると言われ「孔先生に命じられて日本からの留学生の月山を案内しなければならないの」と告げるが学生会長の特権で他の者にやらせるといわれてしまいます。

文句を言い放ちながらも借金返済のためには仕方ないと受け入れ修練に励むと座禅をくんでいる衛楚を見てイケメンなのねと思います。

ある日、艾佳に突き飛ばされ階段から落ちそうになったところ月山に助けられます。

衛楚だけでなく留学生のイケメンにまで手を出したのかと更に艾佳と靳柔に恨みを買い、学校のSNSには風飄飄が衛楚と月山旬に二股をかけていると流れ登校すると注目されてしまいます。

風飄飄は書画学科の教室に入ると蕭笑から写真を見せられそうゆう事かと把握するが月山とは付き合ってないし衛楚ともそうゆう関係ではないと伝えます。

 

蕭笑は注目されるのは衛楚のせいなので近付かないようお願いして欲しいと白海洋に伝えると「言ってみるがそれは本人次第だ」と言われます。

白海洋から報道部の記事を見せられた衛楚は「日本人留学生との浮気で虐待か」と書かれていたので驚き飄飄の名誉を傷付けてはいけないと思い彼女の宿舎へ向かうと月山旬と鉢合わせします。

衛楚は月山と仲良く話す風飄飄に「全国武道大会に出るのだから遊んでいる暇はない」と告げ強引に連れて行きます。

風飄飄は冬休みだと喜び年末に祖父と餃子包みを楽しんでいると「彼女には才能があるので修練を重ねて全国大会に出場させます」と衛楚が挨拶にやってきます。

風飄飄はふて腐れていると「もうすぐ新年だね」と月山からメールが届き「誰だ」と聞いてくる衛楚を無視して「蕭笑と遊ぶ約束があるからよければ一緒に」と誘います。そして3人で花火を楽しむのでした。

(風飄飄は冷静に見てイケメンだなぐらいですが衛楚はもう彼女に惚れているんじゃないのか、それとも彼女に接近してくる者は修練に邪魔だと思っているのかな、いや気になってる時点で惚れてますね。蕭笑は太極拳から親友の飄飄を離そうとしてないか?気のせいだろうか)
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第9話/飄飄の反撃

春節休みも終わって授業が始まるので風飄飄と蕭笑は寮を掃除しに行きます。

休みが終わっても月山旬と衛楚と二股している噂は続いており風飄飄は教科書を開くとゴキちゃんが3匹いたので叫びます。

イジメがエスカレートしているのを心配する蕭笑から「すべて衛楚が悪い、まさに疫病神。月山とだったらいいと思うけど」と言われるが月山とは友達だしそれはそれで炎上するから嫌だと答えます。

また優等生を演じるのも問題であり絵の作者が祖父だとバレたら退学処分になると予想出来るので悩みます。

ある日、水泳の授業で着替えようとした飄飄だったが水着が紛失しており蕭笑が誰の仕業かと怒っていたので標的になるからやめてと伝えます。

月山は飄飄の水着を隠した女性を捕まえると「艾佳に頼まれてつい・・・」と言われ「バレなければ何をしてもいいのか」と説教します。そこに通りかかった衛楚は自分が届けると飄飄の水着を持っていきます。

犯人は靳柔のために艾佳が仕組んだと知り「謝罪もいらないし認めなくていいけど文句があるなら直接言え」と迫りプールに突き落としました。

白海洋と陳冰は衛楚が嫉妬している事に気付き「うかうかしていると日本人留学生に彼女を取られるぞ」と忠告するが衛楚は嫉妬ではないと言い張ります。

 

調査を進めていた陳冰は談臨の以前の姓が方であり方際の旧宅に出入りしていたので八岐門と何か関係がありそうだと衛楚に伝えます。

談臨は呼ばれて図書室に行き黒装束と密会すると「飄飄を調べている割には情報がないのか、特別に情報を与える。入試の絵は本人が描いていない」と教えられます。

(やはり黒装束は蕭笑だな。敵は太極学科だけで飄飄の事は親友だと思っているようだから良かった。でも何で月山の方に行かせようとしているのは理解出来るが絵の作者を談臨にチクったのは何故だ。ってゆうか談臨と繋がっているとゆうことは八岐門なんだね)

 

第10話/暴かれた嘘

靳柔から風飄飄とはどんな関係なのかと聞かれた衛楚は「想像以上に特別な関係だ」と答えました。

蕭笑は猛烈なアプローチを白海洋に仕掛けるが今は太極拳を安定させる事に専念したいと拒絶されてしまいます。

談臨は風飄飄に敵意を抱いている靳柔に追放できる方法があると教えます。絵画鑑賞の授業の時に誰が描いたものなのかと問い詰められた風飄飄はもう隠すことは出来ないと思い真実を打ち明けました。

不正に入学した者は除籍処分となるため生徒たちから大ブーイングを浴びる飄飄は学校で学ぶ資格がある事を証明する機会が欲しいとお願いします。そこに現われた衛楚が2週間後に皆の前で絵を描かせてはどうかと提案してくれたおかげでチャンスを得る事が出来ました。

除籍は嫌だと泣きじゃくる飄飄を衛楚は優しく抱き締めます。

月山旬と仲良くする飄飄を見て動揺した衛楚は「弟子は師匠の言うことは聞け」と言い太極拳だけでなく絵の指導もはじめます。

理解しているものは表現しやすいから身近なものから描けとアドバイスを受け修練に励みます。

 

第11話からのネタバレ

 

 

 

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