中国ドラマ「お嬢さま飄々拳」全話ネタバレあらすじ/3話から6話の結末まで

 

作品情報とキャストの紹介

優秀な者だけが在籍する大学で書科学科で学ぶカンフー女子とツンデレ御曹司が織りなす中国学園ラブストーリ。

スポーツや芸術・文化面で優秀者のみが在籍を許される雲起大学。武術、書画の達人である祖父に育てられた風飄飄は文系を専攻とする書画学科への入学を果たすと、衛式太極拳の継承者にして学院の王子である学生会長・衛楚が怪我による1年半の休学から復学した。衛楚は風飄飄の才能を見抜き弟子として育てながらも互いに惹かれ合っていく。そして旧態依然とした伝統を打ち破り太極拳の未来を築くという夢を叶えるため流派を越えて手を組み全国武道大会の優勝を目指す。

衛楚ウェイ・チュー(ビー・ウェンジュン)風飄飄フォン・ピャオピャオ(スン・チエン)陳冰チェン・ビン(ディン・ゾーレン)月山旬(佐藤寛太・劇団EXILE)白海洋バイ・ハイヤン(ジア・ジュンユー)蕭笑シャオ・シャオ(ジャン・シンユエ)談臨タン・リン(チー・ペイシン)楊凝雪ヤン・ニンシュエ(ワン・チエンウェン)など

 

1話・2話のネタバレ

 

ネタバレあらすじ

 

第3話/迫る捜索綱

拳道学科の談臨は10人を切ったら廃止になる掟に目を付け12人の太極学科に「負けた方が5人移る」決まりで果たし状をたたきつけました。

白海洋は挑発を受けて立つと言い放つが食事中に薬を混入され病院に運ばれてしまいます。

風飄飄は太極学科と拳道学科との試合を見に行くと白海洋(白式太極拳・継承者)が不在のためあっさり4連敗し窮地に陥っていました。

しかしそこに楊凝雪(楊式太極拳・継承者)と陳冰(陳式太極拳・継承者)が太極学科に転入したと現われ大逆転で勝利しました。

風飄飄は戦いを見て自分とそっくりだったので動画を撮ってお爺ちゃんに連絡すると絶対に関わるなと言われます。

悔しがる談臨は「両家(陳式と楊式)の技は門外不出なのに酷似する太極拳使いの女にうちの者がやられた。手を組んで捜さないか、考えといてくれ」と二人に告げました。

(談臨はあれだけ粋がっているのに戦わないのかw何回見てもウェンツに見えてしまうwそれに門外不出だったらまったく使えないじゃん。見ているだけで覚えてしまう人もいるわけだし意味がない掟ですよね)

 

風飄飄は二人の強さがずば抜けていたので何者なのか考えていると「君のように無知で無鉄砲なだけの太極拳とは違う」と衛楚に話しかけられます。

技を使わないと衰退していく一方なのに伝統武術には門外不出の掟があるため太極学科にいても学べるわけではないのです。衛楚は流派の担根を取り払わないと発展はしないと言います。

生徒会長でもある衛楚は陳冰と楊凝雪があっちこっち騒動を起こしていると知り捕まえると女拳士を捜していると知り「太極学科と潰すことしか頭にないのだから信じるな」と告げプール掃除を命じました。

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衛楚は帰宅すると祖母の敏から「己を死地に追いやって復活を図るとは大胆ね。太極拳の没落は八岐門のせいだが鳴りを潜め門主の方際も自害したので盛り返していくはず」と言われます。

流派を越えて結束する夢に対して祖母は反対の考えでした。

その頃、楊凝雪と陳冰は書画学科の展示会を通っていると「柔をもって剛を制する描き方は明らかに太極拳の動きだ」と風飄飄の祖父の絵に目を止めます。

それに気付いた衛楚は書科学科を訪ね2人が観察しているから弱い女と思わせれば疑惑が晴れるから演じろと伝えました。

(なるほど、ちょっと見えてきましたね。八岐門に4大流派の継承者が狙われ衛楚だけが大怪我を負い白海洋がほっとくわけにはいかないと口にしているので衛楚は3人を逃がした可能性がありますね。どうでしょう。それと衛楚の祖母・敏と風飄飄の祖父・風並行も何か関係がありそうだ。)

 

第4話/疑いの代償

陳氷と楊凝雪から女拳士だと疑われた風飄飄だったが衛楚の提案により派手に転んで武術はやっていないと判断されます。

しかし衛楚の腕を組んで歩かせてもらったおかげで後ろを歩いていた靳柔と艾佳に目撃され更に敵意を持たれます。

風飄飄の親友・蕭笑は体に良いドリンクを作り好意がある白海洋のお見舞いに持って行くが不味くて飲めたものではなく言い訳をして出て行くの繰り返しでした。一方、白海洋の食事に毒を混入した者が拳道学科だと防犯カメラで突き止めた衛楚だったが風飄飄がポスターの自分の顔にいたずら書きしているのを偶然目にします。

悪さをするなら周囲を確認しろと警告し拳道学科を訪ね太極学科への嫌がらせを止めれば処分を軽くしてやると談臨に告げ約束させました。

 

風飄飄は図書館に行くと「女拳士を捜し続けると争いを招く、軽率に動くな」と衛楚の声が聞こえたので近付いていくと楊凝雪から師兄と呼ばれていたので太極拳の腕があるのではと疑います。

師兄とはどうゆう事か聞いても否定されるので確かめるために尾行し回し蹴りを食らわすと彼は階段から転げ落ちてしまいます。

あわてて主治医のもとに運ぶと膝を骨折していて1年かかると言われてしまいます。

(衛楚が怪我をしたのは仲間を逃がしたわけでなく共に戦い自分だけ方際の八岐掌という技をくらった事が原因らしい。普通だったwひっぱらなくてよくないか・・・。衛楚はたぶん骨折していない気がしますね)

 

第5話/奇跡の料理人

衛楚は小さい頃から体が弱く重傷だから世話をするようにと主治医に言われた風飄飄は自分のせいなので仕方なく受け入れ車イスを押して家まで送ります。

翌朝買物リストが送られてきたため食材を購入して向かうと談臨に出くわし荷物を持ってもらうことになってしまいます。

カードキーを預かっていたが噂が立つのを恐れチャイムを鳴らして中に入ると陳冰と楊凝雪が遊びに来ており恋人同士なんだと勘違いされます。

二人が帰ったあと交際はしていないと何で否定しなかったのか聞くと「謎に包まれた女拳士で階段から蹴り飛ばしたと説明するのか」と嫌みを言われます。

ただでさえ料理は苦手なのに好き嫌いが多くて手こずり、潔癖症で強迫神経症の気があるため掃除すると高価な骨董品を破損させてしまいます。

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衛楚は割れた骨董品の具体的な金額を見積もり自分を師と仰ぎ太極拳を学べば弁償代から差し引いていくと提案します。

やっぱり武術ができるんじゃないかと思う風飄飄はそれだけで返済できるならと受け入れるが祖父の許しが必要だと悩みます。

衛楚が説得すると言うので親友の蕭笑に車を用意してほしいとお願いするが彼女は車がパンクし更に大好きな白海洋が通りかかったことで怪我したフリをして医務室に運ばれていきました。

記者に写真を撮られ困っていると車で通りかかった談臨に誘われ乗せてもらうが拳道学科の連中が集まる倉庫に連れて行かれてしまいます。

 

6話/秘密の弟子入り

祖父から喧嘩はダメだと言われている風飄飄だが自分が怪我をさせてしまった衛楚を守るため車から降ります。

談臨の拳法は足技と一体で他の武術も吸収しているが技のつなぎに隙が出来るとアドバイスを受け簡単に談臨を叩き潰すと怒って向かってきた多くの手下たちも一掃します。

車の中にいた衛楚は談臨1人に時間がかかりすぎだと口にするが全員が倒れているのを見て「やるな」と見直します。

風飄飄は筆ペンを手に顔にいたずら書きをしたあと拳道学科の者達を置き去りにして談臨の車を走らせます。

 

実家に到着すると「見る目があるな」と祖父にからかわれそんな関係ではないと伝えます。

衛楚が衛式太極拳の掌門だと知った祖父から「弟子入り証書」を渡された飄飄は何も言えないまま礼を尽くし修行に励む事を誓わされます。

衛楚は弟子を取った事を今は知られたくないので内密にするよう言います。風家に泊まることになった衛楚は飄飄の両親はずっと海外にいて、小さい頃いじめられっ子だったから太極拳を伝授されたことを知ります。

翌日、車で大学に向かい転輪の車なので駐車違反の場所に置いていきます。

(談臨、弱っww嫌な奴だと思っていたが拳道学科が出てくるとかわいく思えてきましたよ。顔にいたずら書きされて皆で人目を避けて逃げるのは笑えた。ただ何で太極学科を憎んでいるのか、背後に何かいそうな気配が見えましたね)

 

7話からのネタバレ

 

 

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