中国ドラマ「お嬢さま飄々拳」全話ネタバレあらすじ(最終話)22話から24話の結末まで

 

作品情報とキャストの紹介

優秀な者だけが在籍する大学で書科学科で学ぶカンフー女子とツンデレ御曹司が織りなす中国学園ラブストーリ。

スポーツや芸術・文化面で優秀者のみが在籍を許される雲起大学。武術、書画の達人である祖父に育てられた風飄飄は文系を専攻とする書画学科への入学を果たすと、衛式太極拳の継承者にして学院の王子である学生会長・衛楚が怪我による1年半の休学から復学した。衛楚は風飄飄の才能を見抜き弟子として育てながらも互いに惹かれ合っていく。そして旧態依然とした伝統を打ち破り太極拳の未来を築くという夢を叶えるため流派を越えて手を組み全国武道大会の優勝を目指す。

衛楚ウェイ・チュー(ビー・ウェンジュン)風飄飄フォン・ピャオピャオ(スン・チエン)陳冰チェン・ビン(ディン・ゾーレン)月山旬(佐藤寛太・劇団EXILE)白海洋バイ・ハイヤン(ジア・ジュンユー)蕭笑シャオ・シャオ(ジャン・シンユエ)談臨タン・リン(チー・ペイシン)楊凝雪ヤン・ニンシュエ(ワン・チエンウェン)など

 

19話から21話までのネタバレ

 

ネタバレあらすじ

 

第22話/5人目のメンバー

太極館の一部が破壊され衛楚と白海洋は八岐門の仕業だと学校の方に報告します。

創設以来いかなる侮辱も受けたことはなく問題視され、八岐門の門主となった談臨は自分は何も知らないのだと訴えます。

門弟のしたことを何も知らないなんて通らないと白海洋に指摘された談臨は自分の立場が危うくなり茶に薬を混入するが王兆天にバレてしまい一室に閉じ込められてしまいます。

談臨が退学処分になると知った衛楚はあれから学校にも来ていない事を不審に思い何か裏がありそうだと伝えます。

王兆天は「方際を殺したのは談臨の父親だった。談臨は門主から失脚させたから戻ってこい」と蕭笑に話しかけます。

薬を渡し「飄飄を陥れれば武道大会で俺が優勝し八岐門は武道のトップに立つ」と唆します。

スポンサーリンク

 

蕭笑は飄飄に茶を飲ませて眠らせ「約束は守ってよ」と伝えると簡単に騙される愚かな奴だと言われます。

しかし、蕭笑は「嘘が見破れないのはどっちかな」と告げると王兆天は衛楚たちに囲まれている事に気付きます。

蕭笑は成分が分からない薬を渡し衛楚が調べると方際から検出された毒と同じだと分かり殺されたのだと知ったのです。

衛楚は汚い勝ち方は太極拳はしないと仲間をおさえ「武道大会で必ず潰す」と言い放つと王兆天は去って行きました。

衛楚と風飄飄は八岐門に勝つためにチームのメンバーに蕭笑を加えることを伝えます。蕭笑は反対する陳冰と楊凝雪に今までの事を謝罪し「自分の手で王兆天を倒したい。恨みを晴らす機会を下さい」とお願いしました。

主将の飄飄が決めたことで蕭笑は5人目のメンバーとなりました。

 

全国武道大会の開会式、16チーム80名が集まります。優勝すると世界大会で海外に1年に行く事になり、そうなったら衛楚と離れてしまうと思う風飄飄は「そんなに好きなのか」と聞かれ世界中で一番好きと初めてストレートに想いをぶつけるのだった。

(やっぱり蕭笑がメンバーね。良い事です。にしても談臨って見せ場あったかな、とにかく弱いのに威張っている印象しか残ってないけど・・・)

 

第23話/全国武道大会

ラブラブモードで修練に励まなくなっていく飄飄を見て衛楚は別れを決断し泣いて嫌がる彼女を追い出します。

大会が近いのに集中していない飄飄を心配する白海洋は衛楚を訪ねます。

八岐門は勝つためなら手段を選ばないので周囲のゴタゴタを押さえるため、そして彼女がもう一歩強くなるには自分がいなくてもしっかり努力することが必要なため別れたと知り飄飄の指導は自分がしっかりやるから心配しないでくれと告げます。

(ドラマではよくあるパターンだが、全国武道大会が終わるまで会うのを止めると伝えれば良いだけの話ですよね)

試合が始まり太極チームは全員が勝利し順調に勝ち上がります。

蕭笑は談臨はおそらくどこかに監禁されていると察知し助けた方がいいのか悩んでいると白海洋はそうするべきだし王兆天の悪事の証人となってくれるかもしれないと言います。

ついに八岐門との勝負になり陳冰と楊凝雪は相手の卑怯なやり方に敗北してしまいます。続く白海洋は実力で負けてしまい後がない太極チームだったが飄飄と蕭笑が勝利し暗い雰囲気を吹き飛ばします。

風飄飄と蕭笑がベストフォーに勝ち上がると衛楚はどうせ八岐門は飄飄との対戦を前に風並行に魔の手を伸ばしてくるはずだと予想し警察を待機させて捕らえる事に成功します。

大会最終日、蕭笑が姿を現さず時間通りに間に合わなければ失格となるが時間ギリギリでやってきたのは衛楚でした。

スポンサーリンク

 

最終話/夢の続き

準決勝、負傷して棄権した蕭笑の代わりにやってきたのは補欠の衛楚でした。

風飄飄は王兆天と対決するが力及ばず衛楚に止められ降参するかたちとなってしまうが衛楚が勝ち上がり決勝で王兆天を倒した事で太極学科は優賞する事ができました。

チームのポイントにより個人優勝者は風飄飄となり、太極チームは中国代表として世界大会出場権を得ます。

また蕭笑に助けられた談臨が証言し王兆天は試合直後に逮捕されました。

 

風飄飄は衛楚の家に行くとバルーンで飾られた部屋で彼が待っていました。

衛楚は詩を書いた紙「子の手を取り子と共に老いる」をドアに貼っていたが飄飄が解読できていないのでポケットから指輪を出し跪いてプロポーズしました。

飄飄は涙を浮かべ「はい」と返事し指輪をはめて貰うと彼の胸に飛び込みました。キスを交わすと隠れて見ていた太極チームと談臨は満足してその場を離れます。

 

太極拳四大流派は門外不出の掟を廃止するべきだと誰もが認め太極学科には入門者があふれるようになります。

衛楚の家で食事会が開かれ皆で集まるが自分だけ知らなかった飄飄はふて腐れます。手伝わせないための衛楚の気遣いだったのだが・・・。

想いが続く人なんていないので衛楚をうしなうのが怖いと飄飄は口にすると同じ想いの衛楚は「君のいない世界は考えられない」と言います。世界大会に衛楚も行くと伝えると機嫌がなおった飄飄は彼に寄りかかります。

そして太極学科の世界大会優勝を願ってみんなで乾杯し楽しく過ごすのでした(終)

(やれやれ終わった。最後の映像は世界大会でも優勝したとゆうことかな。どちらかと言えば学園ドラマコメディでしたね。最後はみんなカップルとなってましたねwま、楽しそうで何よりですw)

 

テキストのコピーはできません。
タイトルとURLをコピーしました