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「奥田民生になりたいボーイと出会う男をすべて狂わせるガール」< ネタバレ あらすじ> 幼稚でわがままな女に何故男は狂わされるのか!!

 

奥田民生になりたいボーイと出会う男すべて狂わせるガール Blu-ray 豪華版

 

監督=大根仁

 

コーロキ・ユウキ(妻夫木聡)

天海あかり(水原希子)

吉住(新井浩文)

美上ゆう(安藤サクラ)

江頭美希子(天海祐希)

木下(松尾スズキ)

倖田シュウ(リリー・フランキー)

 

< ネタバレ あらすじ >

奥田民生になりたいボーイと出会う男すべて狂わせるガール

 

普段着でミュージックステーションに出演した奥田民生はGパンのシミをタモリさんに指摘され「さっきラーメン食べたから」と平然と言いました。

テレビを見ていたコーロキ・ユウキは着飾らない奥田民生をかっこいいと思い彼の記事を読み続けているうちに雑誌編集者志望となりました。

雑誌編集者のコーロキはライフスタイル誌「マレ」に異動となり歓迎会を開いてもらいます。そこで奥田民生が好きだと言うと一瞬間が空きすかさずフェローされます。

木下編集長は「俺も好きだな。取材で会ったことあるよ」と彼の曲「愛のために」を流しました。

 

コーロキの初仕事はロンドン出張に行く事になった先輩の吉住の引き継ぎのような形でアパレル会社の広報担当・天海あかりを紹介されます。

コーロキは一目で恋に落ちるが「天海あかりは芸能人と付き合ってもおかしくないから手強いよ」と吉住から言われます。

エッセイは有名な人にお願いしたいとアカリが言ったのでコーロキは知り合いのライターである倖田に相談すると「俺がやるよ」と言われてしまいます。

倖田はアパレル会社社長の江頭と知り合いだから大丈夫だと言いコーロキは任せるが何も聞いてなかったアカリから怒られ落ち込みます。

倖田に断りの電話を入れるが、ストリート舐めるなとキレた倖田がアパレル会社と「マレ」を非難するブログをアップし炎上しました。

しかし木下編集長も江藤社長も「よくある事だ」とサラッと流してくれました。

またアカリが言い過ぎたと謝罪してきました。

アカリの携帯が何度も鳴っていたのでコーロキは気にしていると彼女は「彼からDVを受けているんです、何度も携帯を壊されて」と言いました。

そんな男には勝てるだろうと思ったコーロキは勢いで告白するとなんとアカリは受け入れそのまま身体の関係となりました。

 

会うたびに体を重ね浮つくコーロキはロンドン出張から帰ってきた吉住に報告します。

ベランダに出た吉住は「どうゆう事だ」とブチギレており彼女が言っていたDV男は吉住だと気付きます。

いくらLINEを送っても既読にならないコーロキは今頃吉住と身体を重ねているのかと心配になります。

翌日、会社に電話すると「今は仕事中だから話せない」と言いました。何で?としつこく聞くと「大きな声ださないでよ」と切られてしまいます。

反省したコーロキは帰宅するアカリを待ちます。

アカリは「携帯を会社に忘れちゃっただけなのに…怒る人大嫌い」と不貞腐れました。

ごめんごめんと謝罪して許してもらうが「あれ…俺そんな悪い事したかな….」と心で思います。

しかし「明日休みだから泊まれるよ」と言われ考えは吹っ飛びます。

 

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吉住がしばらく休む事になり美上のコラムの仕事が回ってくるが彼女は原稿が遅いから大変だぞと先輩に言われます。

コーロキは猫屋敷に住む美上に会いに行くと原稿が遅いのは猫を中心に考えているからだと分かります。

コーロキは美上のコラムの仕事をアカリに話すと「私もファンなの。仲良くなりなよ、私も仲良くなりたいから」と言われます。

合わないと思うよと伝えるとアカリは「私の何を知ってるの」と不貞腐れます。

一緒に食材を買いに行きコーロキは「産地は気にしないけど値段は気にする」と発言すると「人の事も気にしないって事じゃん」と言われます。

「美味しい物を食べたいよ。産地を気にしないのは一箇所に拘りたくないからだよ」と伝えるとアカリは「ひっどい、帰る」と去ってしまいます。

 

目撃していた木下編集長に声をかけられ飲みにいきます。

「俺にもあったよ、そんな事が。コロコロ態度は変わるし近付くと離れるし急に懐いてきたりするし」

木下編集長は猫特集を「マレ」でやろうと思うから任せると言いました。

その時「さっきはごめんね、今から行っていい?」とアカリからLINEがあります。

コーロキは猫特集をする事になったと話すとベッドにいたアカリは「えっ、ついにやるの」と言いました。

「ついに」って何?と聞くとアカリは「いまブームだからやったら売れると思ってたの」と言いました。

翌日、郵便ポストが破壊されており「酷い悪戯」と落ち込むコーロキだが「週末、京都に出張なんだけどデートしない?」と言われ「仕事終わらせればいける」と喜んで答えました。

 

コーロキは京都に行けるように仕事を急ぎます。あまりに早いので先輩から手伝ってと言われるがうまく断ります。

しかし美上のコラムは届きません。

どうやら黒猫が逃げたらしいのです。

コーロキは「一緒には行かれないっぽい」と連絡するとアカリは「はっ?、今更?出張に付いていくとか言っといてさ〜適当な事言う人大嫌い」と電話を切ります。

期日までに間に合わせろと編集長に言われたコーロキは美上のTwitterで現在地を確認し猫探しを手伝います。

顔を引っ掻かれて傷を負いながらも捕まえました。

美上は「奥田民生になりたいボーイ、夜明けのキャットファイト」のイメージが浮かんだからコラムを描き直したいと言いました。

面白いコラムが完成し土曜日の新幹線終電には間に合うと喜ぶコーロキだが帽子のイニシャルが間違っている事に気付きます。

「間に合わせようと必死に頑張ったけど間に合わなかった。明日の始発で行くから」と電話するが「なんでもっと早く連絡くれないの」と怒るアカリは「別れよう」と電話を切りました。

電話を切ったアカリは「来てくれてありがとう」と吉住に言いました。

 

コーロキは自分の知らない端末からログインされている事に気付きます。

余裕な態度をとる吉住の仕業だと思ったコーロキはアカリのInstagramを見て「アカリとは別れるけどパーティーには行くよ」とコメントを入れます。

アカリに近付く吉住を見てやはりそうかと思うコーロキだったがアカリの後ろには編集長が立っていました。

アカリをコーロキ、吉住、編集長が囲みます。

コーロキは自分の携帯をハッキングしていたのは編集長だと知ります。

アカリと結婚する編集長はコーロキの携帯をハッキングし2人に身を引くよう伝えるため吉住を呼び出したのです。

しかしアカリは「はっ?結婚なんかしませんよ、それに吉住の女でもないしコーロキの彼女でもない」と言いました。

 

3人はどうゆう事だと詰め寄るとアカリは「その場でみんなが喜ぶ事をしていただけよ」と言いました。

怒った吉住はアカリに突っかかると編集長はナイフを取り出し吉住の顔を十字に斬りつけました。

編集長はアカリに近付きナイフを振り上げるがコーロキが後ろからボトルで殴りました。

「何が本当で何が嘘なの?本当のアカリを見せてよ」

アカリはコーロキにキスしたあとプールに突き落とし舌を出して笑いました。

命に別状なかった吉住は会社を辞め編集長は逮捕され「マレ」は廃刊となりました。コーロキは正当防衛で釈放されるがニュースでも取り上げられた事件は不思議な事にアカリの名前だけ出ませんでした。

〜3年後、

コーロキは案野丈の名で誰もが知る売れっ子の出版プロデューサーになっていました。

奥田民生のような存在にはなれなかったが客観的に見れば好きな事をやってる男に見えるだろう…自分を変えるのではなく相手の受ける印象を変えれば良いとアカリに学んだのです。

外人と腕を組んで歩くアカリを見かけるが今は取り乱す事もなく余裕な表情でタクシーに乗り込みました。

 

 

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