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「御史(オサ)とジョイ」(最終話)13~16話ネタバレあらすじ&視聴感想を結末まで

作品情報/御史とジョイ

美食家の暗行御史とバツイチ女性の韓国ラブコメ時代劇

 

あらすじ

出世に関心がない美食家の官吏イオンは暗行御史に任命され従者のユクチルとクパルを連れて派遣先に向かう。不可解な事件の調査をする過程で借金まみれのマザコン夫と義母との生活に納得がいかず離婚しようと決意する女性キム・ジョイと出会う。事件解明をきっかけに2人は行動をともにするようになるのだが・・・

「御史(オサ)とジョイ」全話あらすじ一覧はこちら

 

キャスト テギョン主演

ラ・イオン(テギョン)
キム・ジョイ(キム・ヘユン)
ユクチル(ミン・ジヌン)
クパル(パク・ガンソプ)
ポリ/ビリョン(チェ・ウォンビン)
ドクボン(ペ・ジョンオク)
カン・ハンギ(パク・シナ)など
 
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ネタバレ感想/御史とジョイ

 

13話・罷免

パク・スンは手下を使ってマルチョンの口を封じ配当証書を燃やして罪の証拠を消します。

イオンは斬首を命じられたテソとメンスを見に行くが黒装束が襲いかかり2人を連れ去ったので追いかけるが逃げられてしまいます。助けたのは西洋船で江華島から脱出したいドクボン(トロクソン)が友を救いたいハンギと取り引きをしたことでした。

ドクボンの仲間はテソを看病していると意識朦朧とするテソから「お母さん」と言われ動揺します。

 

罪人を逃がしてしまった罪で大提学シム・テソンは2等級降格しイオンは副修撰を罷免されてしまいます。

グァンスンは必死で生きて戻り唯一の家族である父親に会いに行った時に清に連れて行かれた事が恥ずかしいらしく拒絶されていました。ショックを受け自分は恥ずかしいと思わないからこれからも必死で生きる、もう二度と来ないと言い放っていたがやっぱり家族だから捜さなければと思います。

ユクチルとクパルから罷免されたイオンに行方が分からないと告げられたジョイは1人で罪人を追っているのかと思い捜しに行くとすぐに発見し明るく話しかけます。

「必ず悪い連中を捕えて正義は勝つと証明すると約束したじゃないですか、失敗してもいいから証明してください。好きです、恐れないで」と訴えるとイオンからキスされます。

 

ドクボンはテソは大丈夫なのかと聞くと「峠は越えた、まさかこんな時に再会するとは」とテソママ(名前が不明なんでw)に言われます。

パク・スンは金で釈放させたパク・ドスの看病をすると「テソは生きているのか?世子を殺した事もバレているみたいだし気持ちよく寝れない」と訴えられ、江華島のコクドゥ商団の跡地をやるから大丈夫だと元気付けます。

そんな中、新任の大提学が復帰を王様にお願いしたためにシム・テソンとイオンは復帰します。いったい誰が大提学に就いたのかと戸惑うとパク・スンが現われたので驚きます。

(罪人に逃げられたのにイチャイチャしてる場合じゃないでしょうよwてっきりイオンがわざと逃がしたのかと思ったが考えすぎだったようだ。そしてまさかのテソママ登場ですか、テソは覚えていたのに言われるまで忘れてたのかな?)

 

14話・陰謀

外知部(弁護士)スンユルから、離縁した女人と両班の婚姻は朝鮮では認められていないがどうするんだとジョイは聞かれます。

口ごもっていると「イオンが婚姻すると言えば儒学者たちが黙ってはおらず全国から上疏が届く、イオンに嫁ぐ方法は拾妾を理由に訴訟を起こせばいい」と言われます。

ジョイは簪を受け取る気も訴訟を頼むつもりもないから営業はよそでやれと告げます。

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ジョイが他の男と歩いていたと報告を受けるイオンだが「彼女がどんな人かわかるからちょうどいい」とばあや告げ江華島へ向かいます。

スンユルはコリ島に向かうとドクボンをすぐに発見し再会を喜びます。最近のジョイを知っているかと聞くと絶縁したと言われ驚くが針子としても有名だしイオンが守ってくれるから大丈夫だと告げます。

しかし、イオンがテソの捜査をしている今、朝鮮を離れるのと捜査に協力するの、どちらがジョイのためになるか考えて欲しいとお願いします。

グァンスンが父親を捜していたのでジョイとビリョンは手伝うが、ばったり出くわしたユクチルとクパルからナ・ヨンギュンかと聞かれます。当時、世子様が毒されたと喚いていたので精神を病んだと思っていたグァンスンだがテソの殺されたと知らされ真実を話していたんだと気付きます。

 

テソは母親に謝罪されたので幼い頃捨てたことなら恨んではないと告げるが庶子であるため大事にされないと思い咄嗟にすり替えてしまったんだと泣きながら謝罪され衝撃を受けます。

イオンはテソを見掛けとっ捕まえると「父に認めて欲しくて何でもやってきたのに自分が嫡子だった、それを知った父は何ていうか・・・」と嘆かれるが、いくら恨んでも後悔しても過ちは消せない、やり直したければ罪を償うことだと告げます。

テソは薬を届けに行ったが世子が差別のない国を目指していると知り直前で止めていたので、おそらくドスの仕業だと言います。

(嫡子と庶子だけでこんなに違うのか、生まれてすぐに待遇が変わるなんて虚しいね。テソが持っていたパク・スンの誓約書は治腫医を捜し出して殺して手に入れたものだがそれがグァンスンの父親だっけ?)

 

15話・正しきに帰す

仕立ての注文を受けた高官の屋敷に足袋を届けに行くジョイは領議政パク・スンだと気付くが足袋の小袋に書状を隠し入れるのを目撃します。

家に帰りパク・スンの家だったと報告するがグァンスンの父親が残した草鞋の片方が太いことに気付きます。確認すると処方箋であり世子が毒殺されたことを証明できるものでした

ジョイの母親は朝鮮を去るので最後にこれまで誰が支援をしてくれていたのか教えて欲しいと頼むと亡くなった世子だと知らされ驚きます。世子の意志を継ぐイオンが支援を続けていると聞かされ娘を守ってくれている人かと気付きます。

イオンで家で食事をしていると見知らぬ人がやってくるが駆け込んで来たジョイがお母さんと驚いていたのでジョイの母親なのかと驚きます。グァンスンがいたので領議政が世子の毒殺を口止めするために書いた念書を見せると自分に危害を加えないのが条件だったのかと涙を流します。

 

ハンギ、メンスを連れてテスは自首しようとしたが茂みに母親がいるのに気付き「誰が何を言おうと母親です、お体お大事に」と声をかけます。しかし港へ向かおうとするとパク親子に偶然出くわし・・・・。

テス達がパク・スン親子に殺されたと知るイオンは念書と処方箋だけでは下手に刺激することになり返り討ちに遭ってしまうと思います。

足袋に隠している書状を手に入れるため策を練り、ドスが幻覚作用があるものを口にしていたので何度も怖がらせて気を動転させ、お祓いで治るとそれとなく領議政の耳に入れます。

予定通りやってきたのでテソの霊が降りてきたように装い儀式のためだと足袋を脱がせます。

 

イオンはジョイからパク・スンが隠し持つ書状を手にするがそれは世子を始末する代わりに忠清道を与えるという王様の念書でした。

世子の処方箋を見せて烏頭の入った餅を献上すると許可していないと王様に言われたので王印のある書状を差し出します。パクが聡明な世子を恐れて私を脅したのだと言いだしたので「我が子を妬んだのではありませんか」と訴えます。

「世子様の死を悲しんでいるのなら罪人パク・スンを断罪する権利を私に与え江華島の領地権をパクから取り上げてください」

(なんじゃこれ、笑。足袋を脱がせるだけでなく恐怖のどん底まで落としドスがすべて自白するのを待っていたのかwパク・スンはお祓いのために息子を連れていったのに息子が全てベラベラしゃべるもんだからやってられんね、笑。ところで王様の方はどうやって罰するのだろうか?)

 

16話(最終話)・宴

王様から権限を与えられたイオンはパク・スンを捕縛し崖の上に跪かせます。そこにボクスンやジョイ、グァンスン達がやってくると、「この者たちはあなたの悪行により家族や仲間を失い暮らしの基盤を奪われたのだ」と謝罪を要求します。

反省などせぬ、さっさと義禁府へ連れて行けと言われたので刀を振って髪の毛をバッサリ斬り落とすと「言葉に気を付けろ、次は首が飛ぶぞ」と脅します。

権力を得るために道理に背いた罪、人を蔑み正義を軽んじた罪を恥じろと言っても謝罪する気がないので生き地獄が相応しいと連行を命じます。

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パク・スンは窯に入れ茹でる真似をしたあと死人として扱われます。自分を覚えているかと女性がやってきたのでテソの母親かと思い出すとテソが本当の嫡男だと知らされ激しく取り乱します。

ジョイは江華島へ行くことにするとグァンスンとビリョンも一緒に行くと言います。辞職したイオンは朝鮮一の料理人になる夢を持っているので江華島に領地を用意しみんなで商売したいとクパルとユクチルを誘います。

そこで饅頭店を開くのはイオンとジョイの中で話し合ってた事でした。

 

母親がハンギの銃を銀に換えて清へ渡ると言うのでジョイはせっっかく会えたのにと悲しむが朝鮮の女人を連れ戻すのが使命だと言われます。意見を尊重し母がこれまでやってきたことを引き継ぐとコリ島の支援者は自分だから大丈夫だとイオンに背中を押されます。

コリ島の子供達や女人を集めて「だるまさんが転んだ」で盛り上がると、勝利したイオンは夜中に墓場に行って赤い旗を立ててきてとイオンに指示します。

しかし、これはユクチルとグァンスンを結婚させるために計画したことで祠の前で2人を会わせ皆で遠くから見守ります。

ジョイは相手がいなくて落ち込むクパルを連れてビリョンのもとに向かうとマルチョンが憑いていると言われます。クパルは逃げだしたので悪い事をしたと笑うジョイだがビリョンに亡くなったボリが降りてきて再会の涙を流します。

イオンも祖母に背中を押されこの先共に人生を歩んで欲しいと告げると、その言葉を待ってたとジョイはキスして抱き締めます。終

(なんか最終回だけ別の話みたいに空気感が違うw王様は罰しないのかと思ったが烏頭を食べたと思い込み精神を患ったのかしら・・・。正直これはおもしろくはなかったな、お笑い要素を省いてよかったんじゃないかな。)

 

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