「 おとなの恋の測り方 」< ネタバレ あらすじ > 白馬の王子様が理想なのに私が愛した男は身長136センチの小男!

 

 

~注意~

●これから邦画・洋画・ドラマをご覧になる方は、

内容・結末を知る事になりますのでご注意くださいませ!

 

 

 

 

おとなの恋の測り方(字幕版)

 

 

監督=ローラン・ティラール

 

アレクサンドル(ジャン・デュジャルダン)

ディアーヌ(ヴィルジニー・エフィラ)

ブリュノ(セドリック・カーン)

コラリー(ステファニー・パパニャン)

ニコール(マノエル・ガイヤール)

フィリップ(ブリュノ・ゴミラ)

 

< ネタバレ あらすじ >

  おとなの恋の測り方

 

弁護士のディアーヌは携帯を落としてしまうが電話帳に自宅の番号を入れていたため拾ってくれた男性アレクサンドルから連絡があります。

「電話で口論していて切ったかと思うと支払いをして立ち去ってしまった」

ディアーヌは3年前に離婚したが元夫ブリュノは共同経営者でありレストランで口論した事を思い出します。

なぜ追いかけなかったのか聞くとアレクサンドルは「"ありがとう"で終わってしまうから改めて渡した方が気を引ける」と言いました。

 

誘われたディアーヌは「知らない人とディナーには行かない主義なの」と答えるが「じゃぁ、ランチはどう?」と言われます。

「僕はあなたの顔知ってるし、僕は目立つからすぐ分かるよ」

アレクサンドルの話ぶりに心がときめいていたディアーヌは彼に会いに行くと身長136センチの小柄な男であり目が泳いでしまいます。

40センチ足らないけど個性であり深刻な問題ではないと笑顔でアレクサンドルは言います。

 

セスナ機を予約したアレクサンドルから人生が変わる経験をしようと言われ付いていくディアーヌだったが彼がやろうとしていたのはスカイダイビングでした。

絶対無理だと嫌がるディアーヌは「僕と一緒に飛び降りれば大丈夫」と言われ不思議と勇気が湧いて初体験します。

あまりの興奮に何てお礼を言っていいのか分からないでいると電話帳に番号入れといたから言葉が見つかったら電話してと言われます。

 

アレクサンドルは小柄ではあるものの有名建築家でリッチな生活をしています。愛犬は自分より大きく豪邸には家政婦、そしてアレクサンドルを心から尊敬する背が高い息子ベンジーがいます。

ディアーヌは電話をかけると闇営業のレストランに連れて行かれます。アレクサンドルの行動力、そして冗談もうまく明るい性格にディアーヌは惹かれていき車で送ってくれた時に「綺麗だ」と言われキスします。

 

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秘書の告げ口によりディアーヌに新しい恋人がいる事を知ったブリュノは嫉妬します。

パートナー契約も解除されたらどっちに付いていいか分からないため秘書は2人の関係性が戻ることを願っています。

クラブでダンスを楽しんだ帰り2人はアレクサンドルの豪邸で体を重ねます。朝目覚めると彼は仕事で既に出掛けており朝食が用意されていました。

ディアーヌは彼の息子ベンジーと一緒に朝食を楽しんだ後、出勤すると秘書から「小男だから恋人の存在を隠したいの?」と聞かれます。

ディアーヌは一緒にいる時は確実に愛している気持ちはあるが離れてみると良く分からなくなります。

またブリュノから「元妻の恋人があれか」と馬鹿にされ喧嘩となります。

 

ディアーヌはプレゼントを買いに行くと「息子さんは何歳?」と聞かれ10歳と答えてしまいます。

アレクサンドルはプレゼントする事はあってもされる事は長い事なかったのでリアクションに困るが心から喜びます。

「いつまで隠す気?」と彼に言われたディアーヌは「周りに紹介する機会がなかっただけ、考えすぎよ」と返します。

過去、いつも恋人から隠されていたアレクサンドルだったが「他の女の子が嫉妬するから恋人は僕の存在を隠すんだ」と冗談で場を和ませます。

 

ディアーヌは離婚してから友人と会っていない事を伝えると「両親と会いたい」と言われます。

母親ニコルと耳が不自由な継父フィリップと共に展覧会に行く予定があったため一緒に行こうと誘いました。

一緒にレストランでディナーを楽しむがディアーヌはチラ見してニヤける客が気になり文句を言いに行ってしまいます。

両親を見送ったあとアレクサンドルから「この関係続ける?」と聞かれます。

ディアーヌは小男である事をあまりに気にし過ぎるため、自分だけでなく他の人の言動でも彼を傷付けていないか気にしてしまうと言います。

たぶん過去の恋人も同じように悩んでいたと思うが今日から悩むのやめましょうと言い弁護士事務所に連れて行きました。

しかし秘書は子供扱いしブリュノはアレクサンドルが座っているのに気付かず椅子を叩いてしまい「ゴメン、見えなかった」と発言しました。

 

アレクサンドルは信号待ちで隣り合わせになったブリュノに「彼女に構うな、ディアーヌは僕と付き合っているから」と言い放つとブリュノは車から降りてきます。

しかしあまりに小男であるため闘う気になれず黙って車に乗りました。

アレクサンドルは「分かってくれたなら大人の振る舞いをしよう」と告げ我が家のパーティーに誘いました。

 

パーティーに向かう途中ディアーヌは「彼と生涯を共にしたいの」と告げると運転中の母親ニコルは激しく動揺し事故りそうになります。

家に帰ったニコルは「障害者と娘が付き合うなんて心配だ」と話すが耳が不自由なフィリップは「障害は君の心にある」と怒ります。

棚の上にある荷物を取ろうとしていたアレクサンドルだが足場が倒れぶら下がっているとブリュノがやってきます。

「ディアーヌを呼ぶから見てもらおう」と言われたアレクサンドルは「小さい男だな」と訴えると「人の女を盗ったくせに」と言われます。

「僕を負かしたいなら正々堂々と勝負しろ、卓球でどうだ?」

交渉成立しアレクサンドルはブリュノに抱きかかえられ助けてもらいます。

 

浜辺を歩いているとアレクサンドルの服を買ったお店の店員とばったり会います。

店員の息子と同じ服を着ているのを見てアレクサンドルは子供服だったのかと知ります。ディアーヌは謝罪するがアレクサンドルは怒っているわけではないので昔からそうだから気にするなと言いました。

「関係を続ける?と聞いたけど信じ続けていいの?」

ディアーヌは白馬の王子さまのような人が理想であり「周囲は関係ないけど理想像が消えなくて」と言いました。

「理想を植え付けたのは君自身だよ、帰りなさい」

 

アレクサンドルはイライラしてしまい家政婦は怒って出て行ってしまいます。彼女の事は忘れた方がいいと息子に言われるが悪いのは彼女ではないので忘れる事はできません。

アレクサンドルは「この身体にはうんざりだ」と始めて弱音を吐くと息子から抱き締められます。

ディアーヌは落ち込み仕事が手につきません。

夫から説教され目が覚めたニコルは彼に会いにいきなさいと背中を押すがディアーヌはアレクサンドルが何処にいるのか見つける事ができません。

ディアーヌは彼に初めて連れて行かれたスカイダイビングをするとオペラ座の拡張建築をするアレクサンドルを見つけ叫びます。

風に煽られながらもなんとか着陸したディアーヌは「これから問題はあるし悩むと思うけど一緒に生きたい。あなたを愛している」と想いをぶつけます。

アレクサンドルは想いを受け止め膝立ちするディアーヌとキスしました。

 

 

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