韓国ドラマ「黄金の庭」全話ネタバレあらすじ一覧・感想を交え最終話の結末まで紹介

 

作品情報/黄金の庭

イ・サンウとハン・ジへが共演した韓国愛憎劇。

養護施設で育った看病人ドンジュは苦しい生活の中でも明るく過ごしていました。ある日、仕事先でトラブルに巻き込まれ刑事のチャ・ピルスンに助けられるが彼は忘れられない想い出のある少年だった。

居合わせたアメリカ帰りの美容アドバイザーとして活躍するサビーナは大企業の跡取り息子ジュンギと交際し結婚を控えていたが実はウン・ドンジュという名前で生きていた知られてはまずい過去があった。

自分の名前を聞いて動揺するサビーナにドンジュは過去に関わりがあったのではと疑問を持ち始め捨てたはずの過去が徐々に明らかになっていく

 

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キャスト・重要人物

ウン・ドンジュ(ハン・ジヘ)

幼い頃に両親を亡くし継母に捨てられ施設で育つが明るい性格、過去に隠された陰謀を暴いて本当の自分をさがす

チャ・ピルスン(イ・サンウ)

検挙率ナンバー1の刑事で独身主義。幼い頃に事故で両親を亡くして祖母に育てられる。幼い頃にドンジュに会っている。

サビーナ(オ・ジウン)

過去を消して成り上がったセレブのSNSスター、捨てた息子も一人いる、過去に何が?

チェ・ジュンギ(イ・テソン)

仲悪い両親のもとで育った大企業の後継ぎ、人身事故をサビーナに唆され隠蔽してしまう。

シン・ナンスク(チョン・ヨンジュ)

27年前に再婚相手の娘ドンジュを捨て実の娘サビーナをドンジュとして財産を奪う

オ・ミジュ(チョン・シア)イ・ソンウク(ムン・ジユン)チン・ナミ(チャ・ファヨン)ハン・スミ(チョ・ミリョン)など

 

 

ネタバレあらすじ/黄金の庭

 

完全版・全44話で紹介しています。

 

第1話・運命

看病人ウン・ドンジュは貧しいながらも明るい性格だったがトラブルを起こして職を失ってしまいます。しかも歌手を目指す共に養護施設で育ったオ・ミジュが賃貸契約を勝手に解約したことで住む家もなくなってしまいます。

一方、セレブのサビーナは母親・シン・ナンスクから誕生日ケーキを用意され「あっ、ドンジュの誕生日ね」と気付きます。

「ドンジュの名前で暮らしていた過去は捨てなさい、過去も未来もサビーナ、韓国とは無縁の在米韓国人で美容アドバイザーなのよ」

 

I&Kグループの会長チン・ナミは「医療関係者の支援をしていたが黄金の庭の関係者の事故を境に会長は関係していないらしいですね」と聞かれます。

(同じ志を持っていたチャ・ミンホ博士が車の事故で亡くなり加害者は見付かっていない)

黄金の庭の人々とも疎遠になってしまったが今年からは活動を再開し、離ればなれになった人々が再び集まり無念を晴らす時が来ることを信じていると答えました。

サビーナはI&Kグループの本部長で跡取りのチェ・ジュンギと交際しており「マネジメント会社設立」をプレゼントされるが「欲しいのは愛だけ、財産に興味はない」と席を立ちます。

 

ドンジュはミジュに誘われクラブで歌をうたって小遣い稼ぎに協力するが客に大金を見せられ酒の相手をしろと強いられます。

そこにステージに立っていたオカマ(変装していた検挙率トップのチャ・ピルスン刑事)がいきなり警察手帳を見せ「特殊詐欺の疑いで逮捕する」と言いました。隙を突かれ人質にされてしまったドンジュはトイレに連れて行かれるとそこに偶然いたサビーナも人質となってしまいます。

(ドンジュとドンジュの名前を過去に名乗って生活していたサビーナが偶然にもトイレで人質にwなんという偶然!!それにしてもママが面構えからして悪っw)

 

第2話・消せない過去

ドンジュとサビーナが人質に取られピルスン刑事はドアを蹴飛ばして突入し捕まえるが頭をビール瓶で叩かれ流血してしまいます。

証拠を確保して刑事は撤収しサビーナは駆け付けたジュンギに介抱されます。ドンジュはサビーナが上着を貸してくれたので返すために彼女の手のひらに名前と連絡先を書きました。

ドンジュはミジュに急がされソンウクのタクシーに乗り込むと詐欺師が持っていた大金が入ったバッグを持っていたので驚きます。

「くれるって言ったんだから貰っておくべきでしょ」

そんな中、タクシー運転手のソンウクは息子を捨てて姿を消した女(サビーナ)を見掛け動揺していました。後部座席で煩い女の一人がウン・ドンジュだと分かり「知り合いの名前と一緒だ」と告げます。ミジュは話に夢中になり金をタクシーの中に忘れてきてしまいます。

 

ジュンギから婚約指輪を渡されたサビーナは喜びながら「まだ早い、本気ならママ(会長)の前でプロポーズして」とお願いします。

しかし、「ウン・ドンジュ」に会った事で魘されるようになり「ママが捨てた双子の妹に会った」とシン・ナンスクに告げます。

ドンジュは今日の出来事を話すなかで「自分の名前を告げたらすごく驚いていたから私を捨てた母親の事を知っているのかも」とミジュに話します。

するとサビーナの母親と名乗る女性から電話があって呼び出されたので会いに行きます。「なんで捨てたんだ」と言われるのではないかとビクビクしていたシン・ナンスクだが気付かないようなので安堵します。

ドンジュは聞かれたのでチャンシン洞のアラム園で育ったことを告げ娘さんが自分の名前を聞いて驚いたので母親の事を知っているのではないかと思ったのですが・・・と話し始めると「ありえない、子を捨てる親にはやむをえない事情があるはず、捜さない方がいいと思う」と言われます。

 

シン・ナンスクがドンジュを28年前に捨てたわけだが何で双子なのかしら?片方だけ捨てる意味が分からない。そしてタクシー運転手とドンジュの名で生活していたサビーナは高校時代に付き合っていて息子(今は12歳)がいるみたいね。親も子を捨て娘も子を捨て、、しょうもない)
 
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第3話・息子の母親

就職先が決まったドンジュは病人に挨拶しに行くと祖母に無理に連れて来られたピルスン刑事と再会します。

検挙時に現場から消えた大金入りのカバンの行方を追っていると知ったドンジュはミジュが持ち出した物なんで慌てふためきます。ミジュに電話すると「調べてタクシー運転手・ソンウクと連絡が付いた」とはしゃいでいたので「喜んでいる場合じゃない、警察が車載カメラを調べるらしい」と教えます。

 

ソンウクはカラスホテルで車の誘導係のアルバイトをしておりジュンギとサビーナの車を動かすが彼女は間違いなくウン・ドンジュだと確信します。

ミジュに頼まれカラスホテルに到着したドンジュはサビーナを見付けるがソンウクを探す方が先決だと思います。会場ではI&Kグループの会長チン・ナミと本部長ジュンギが挨拶していました。

「ミドゥムの母親ウン・ドンジュ」と話しかけられたサビーナは振り向くとソンウクだったので驚くが騒いで注目を浴びてしまったので「人違いです」と告げると、怯える彼女を見てソンウクはただのファンだと言い外に出されます。

ジュンギはサプライズでサビーナと婚約する事を発表しようとしたが彼女を気にくわないチン会長が察知して会長就任30周年記念を祝ってくれたのねと邪魔します。

 

ドンジュはミジュに電話しようとすると既に警察に捕まっており「同行してくれ」とピルスンに話しかけられます。

ソンウクは恥をかいた怒って出てきたサビーナを見て追いかけ「息子には母親を恨んで生きて欲しくない、会ってやってくれ」と頼むが拒絶されます。追いかけて道路に飛び出すと酔っ払ってハンドルを握るジュンギに轢かれてしまいます。

(大企業の跡取りが公然の場で引っぱたいてくる女なんか選ばない方がいいよw普通だったら愛憎劇みたいな嫌な気分になりがちな内容だけどドンジュとミジュが笑わしてくれるのが救いですね)

 

第4話・同じ罪を背負う

サビーナを追うソンウクは追いかける時に酔っ払い運転のジュンギに轢かれます。

ピルスンに連行されていたドンジュは「今の音はなに?」と告げます。衝撃音を聞いて振り返るとソンウクが倒れていたのでサビーナは怯えるが運転していたのがジュンギだったので驚きます。

一台の車が遠くからやってくるのを目にしたサビーナは人生が台無しになると告げジュンギを説き伏せて事故の痕跡を隠します。

ドンジュは車を止めるようお願いして上着を貸してくれたお礼を告げると喧嘩して急ブレーキをかけた音だと知らされます。

 

ドンジュは鞄はソンウクが持っている事を伝えピルスンと訪ねるとミドゥム(サビーナの息子)と妹サラン(ソンウクの友人の娘)が貧しい食生活を送っていました。

ソンウクが留守だったため連絡先を渡して帰るが「仲間で三等分するつもりなんだろ」とドンジュは疑われてしまいます。しかし車載カメラを確認すると会話からミジュの単独犯で鞄は忘れてきたのだと分かります。

 

チン会長は車が破損しているのを見て息子を問い詰めると人身事故を起こしたのだと察知します。

動揺するチン会長に秘書のハン・スミは秘密裏で処理すると告げます。一方、サビーナは母親に共犯になった事を伝え遺棄した場所につれて行き「まだ息があるから病院に運んで」とお願いします。

本部長は死んだと思っており共犯になって同じ秘密を抱え結婚するのがサビーナの目的だったのです

(あの状況で咄嗟に思い付くとはサビーナはかなりのくせ者ですね。存在そのものが偽りなのに嘘までついて結婚したいのですか、やれやれ。大企業側も隠蔽するでしょうし、それにしてもあの一瞬でよくソンウクを隠せたもんですね^^;)

 

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全話一覧・黄金の庭

完全版・全44話で紹介しています。

1話・2話・3話・4話(ページ内にジャンプします)

看病人ドンジュとドンジュの名前を使って生活しセレブとなったサビーナは偶然にも同じ事件で人質となる。ドンジュは自分を捨てた母親を知っているのではないかと疑う、サビーナは交際中の大企業の跡取りが起こした人身事故を利用して結婚を企てる

第5話から9話まで

5話・6話・7話・8話・9話

ソンウクの子供の母親はサビーナで間違いないと思うドンジュとピルスン刑事は押しかけるがナンスクはストーカーなんだと誤魔化す。27年前の事件、ピルスンの両親が事故死した事件で加害者はドンジュとサビーナを乗せて運転していたナンスクだった

第10話から14話まで

10話・11話・12話・13話・14話

ピルスンは彼女の関係者が加害者だと思い調査する中で彼女の父親は亡くなっていると知る。一方、母親を探すドンジュはサビーナとジュンギの結婚式に出たキム牧師から母親を見付けたと連絡を受け駆け付けるが・・・

第15話から20話まで

15話・16話・17話・18話・19話・20話

ハンナ・シンとシン・ナンスクが同一人物だと気付いたハン秘書だったが事故の目撃者でありその時の会話から不倫関係で子供がいた事を暴かれてしまう。会社を出て行くよう脅されサビーナの本名がウン・ドンジュだとゆう事を黙っている代わりに証拠を消すよう要求する

第21話から24話まで

21話・22話・23話・24話

ドンジュは母親ではなく自分を探すためにハン・スミの後任として秘書を務めます。ジュンギは母親の病気のことを知り会長が頼りにしているドンジュに面倒を託す。サビーナはすべてがバレてしまうと動揺し母親に頼むとドンジュは交通事故に遭ってしまう。

第25話から28話まで

25話・26話・27話・28話

ミドゥムの母親だと認めたサビーナになぜ自分の名前を語っているのだとドンジュは問い詰めるが「捨てた子の名前を使い記憶まで盗んだ」とナンスクに言われ困惑します。一方、ソンウク失踪に間違いなくサビーナ達が関わっていると確信するピルスンは事故現場で付け爪を発見する

第29話から32話まで

29話・30話・31話・32話

ピルスンは容疑者としてジュンギを連行するがミドゥムのもとに元気だとソンウクから動画付きでメールがくる。また事故の加害者だと認めるナンスクは時効であるため開き直り悪びれる様子をみせない。ドンジュは自分がサビーナだと偽りを伝えられ・・・

第33話から36話まで

33話・34話・35話・36話

黄金の庭に足を踏み入れたドンジュは記憶が黄泉がえり自分が本物ドンジュだと知る。今になってもナンスクがドンジュの名前に拘るのは何故なのかとピルスンは疑問を抱える。チン会長はサビーナがミドゥムの母親、ナンスクが加害者だと知り激怒する

第37話から40話まで

37話・38話・39話・40話

母親の悪事がバレ絶縁を言い渡されたサビーナは身籠もっている事をマスコミを使って広める。母親と縁を切り改心しよう決意しドンジュにも協力するが、チン会長が離婚しないならジュンギには会社を継がせないこと、そして財団を作りドンジュとピルスンを常任理事にすると言われ・・・

第41話から最終回44話まで

41話・42話・43話・44話

ソンウクは断片的にお思いだした事でピルスンは彼が入院していた病因を突き止める。家族の仲違いを企て失敗に終わり追い詰められたナンスクと流産したサビーナはチン会長が目が見えないと知り悪計を企てる。娘を溺愛する母親と、歪んだ愛情を受ける娘の運命は?