韓国ドラマ「黄金の庭」ネタバレ感想/10話から14話のあらすじを結末まで

作品情報/キャスト

イ・サンウとハン・ジへが共演した韓国愛憎劇。

養護施設で育った看病人ドンジュは苦しい生活の中でも明るく過ごしていました。トラブルに巻き込まれ刑事のチャ・ピルスンに助けられるが彼は同じ悪夢に魘され幼い頃に同じ事故を経験していました。居合わせたアメリカ帰りの美容アドバイザーとして活躍するサビーナは大企業の跡取り息子ジュンギと交際し結婚を控えていたが実はウン・ドンジュという名前で生きていた知られてはまずい過去があった。自分の名前を聞いて動揺するサビーナにドンジュは過去に関わりがあったのではと疑問を持ち始め過去に隠された陰謀を暴いていく

ウン・ドンジュ(ハン・ジヘ)チャ・ピルスン(イ・サンウ)サビーナ(オ・ジウン)チェ・ジュンギ(イ・テソン)シン・ナンスク(チョン・ヨンジュ)オ・ミジュ(チョン・シア)イ・ソンウク(ムン・ジユン)チン・ナミ(チャ・ファヨン)ハン・スミ(チョ・ミリョン)など

 

「黄金の庭」の全話ネタバレ感想一覧はこちら

●完全版・全44話で紹介しています。

 

 

ネタバレあらすじ/黄金の庭

 

第10話・加害者の娘

ピルスンは「黄金の庭、蛍祭り」の参加者しか知らない歌をドンジュが口ずさんでいたので何で知っているんだと掴みます。

憶えていないドンジュは黄金の庭とは何なのか聞くと医者だったピルスンの父親が生前にMS(多発性硬化症)の患者のために作曲した歌で蛍祭りのイベントで披露されるものだと知ります。

イベントの帰りにピルスンの両親は車をぶつけられて亡くなったので歌を口ずさんでいた事で加害者だと疑われたのです。

ピルスンは命日になると両親が事故死した悪夢に魘されていたがドンジュも今頃になると交通事故の夢を見るとミジュに知らされます。釜山の施設で育ったと知り詳しく聞くとドンジュは母親が運転する車に対向車が迫ってくる夢だと言われ同じ事故ではないかと疑います。

 

チン会長に呼ばれたサビーナは母親ナンスクと共にI&Kを訪ねるとドンジュとピルスン刑事がエレベーターに乗ってきて「黄金の庭」の話をしていたので驚きます。

サビーナは先に資料室に行って「ウン・ドンジュ」の記録を破り取ります。ドンジュとピルスンは何者かに破り取られていると気付くと逃げ出す女性の後ろ姿を目にし追いかけて捕まえるがジュンギが現われたことでバックを確かめさせてもらう事が出来ませんでした。

(ここまで出くわすと疑いの目でしか見れないでしょう。そもそも刑事なんだからサビーナと母親を調べればいいのに何で何もしないのでしょうね。チン会長ですら疑問に気付くのに・・・ところでソンウクの携帯の電源を入れた理由は何だったのでしょうか、警察を行かせて動揺させ娘しかいないのだとジュンギに思わせるため?)

 

第11話・父親の存在

チン会長はアメリカに行く前は何をしていたのかとナンスクを問い詰めるとネックレスを渡されます。

「28年前のセハン病院で夫を亡くしたばっかりの自分に会長がくださった物です」

あの時、生きる希望を失い娘を連れて呆然としているところ会長に励まされたのだと言われて思い出します。あの時の少女がサビーナなのかと知ったチン会長は実はその少女はドンジュとは知らずに縁があると受け入れジュンギとの結婚を認めます。

ナンスクはドンジュの父親ウン・ドンジュの写真をサビーナに渡しチン会長に聞かれたら合わせられるように当時のことを伝えます。

ナンスクは裕福な家に生まれ何でも手に入れられるチン会長に憧れを持っており「自分は貧乏で育ち23歳で夫と死別し2人の男を失った」と嘆くとサビーナは未婚の母の子で戸籍もなく本妻の家でこき使われていたと言います。

ナンスクはサビーナに戸籍を与えるためにドンジュを捨て、サビーナにドンジュとして生活させたのです。

 

資料を奪われ落ち込むドンジュは「君の父親だ」とピルスンから写真を見せられます。ピルスンはハン・スミにリストを調べるようお願いしていた事で手に入れ「ウン姓の多発性硬化症患者は1人しかいないので間違いない」と言います。

ドンジュは父親ウン・ジョンスは亡くなっていると知らされるが調べて辿っていけば母親も見付かるはずだと喜びます。

(双子と語られているけど会話の内容からしてドンジュは自分が出産したわけではなさそうね。ドンジュにとっては自分を捨てたことには変わらないが継母なんでしょう、しかし何でサビーナは似ていると動揺していたのか?)

 

第12話・母親の名前

ミドゥムとサランの面倒を見るドンジュは動物園に連れて行くことを約束するが貯金がなくなっていくのでミジュに頼んで振り込んでもらいます。

すると話を聞いていたピルスンが子供の生活費を援助してくれたので大事に使うと感謝します。動物園に連れて行ってやるから弁当作れと言われたドンジュは帰って行くピルスンの姿を見つめます。

 

ドンジュは多発性硬化症の支援会でボランティアをしていたキム・スナ牧師を訪ねます。28年前に亡くなった父親の写真を見せるとウン社長と呼ばれてみんなから慕われていた事を憶えていました。

キム牧師がウン社長の家族の事を話そうとするとチン会長がやってきたので前に発作を起こした会長を助けたこともありドンジュは挨拶するがサビーナを連れていたので驚きます。

チン会長はドンジュの事も縁があると喜び、ドンジュは父親の事を調べにやってきたのだと告げるとキム牧師は母親は女子高の後輩シン・ナンスクだと言い、サビーナは動揺します。

「裕福な家庭で子宝にも恵まれ娘さんを大切に育てていたのにどうして生き別れたのかしら」

サビーナはその人は今何しているのかと聞くと行方が分からないと言われ内心安堵するが・・・

 

いつも調査をする先にサビーナと出くわすので何かあやしいと疑うピルスンは部下ギヨンを連れて釜山の養護施設を訪ねます。ドンジュの資料をみせてもらうと両親が事故死した日に捨てられたと知ります。

当時、ドンジュは自分の名前しか記憶になく親に捨てられた子はみんなそうなのかと訪ねるとショックな出来事があったのだろうと言われます。発見時に黄金の庭と書かれたバッジを持っていた事からやはり加害者ではないかと思います。

目撃者の情報が報告書になかったが録音データーが残っていたのでピルスンはお借りします。

(チン会長は名前を調べていたのだからサビーナの母親だと分かったはずだが。そして事故の目撃者はもしかしてデソンとハン・スミ秘書かしら?考えすぎかな、普通にナンスクかしら・・・)
 
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第13話・密かに協力

ミジュはミドゥムとサランに店を任せてオーディションに行ってしまった事でカン・ナムドゥから叱咤されます。

ドンジュは彼女が首になりそうだったので必死に謝るとお婆ちゃんの怒りは収まらなかったがピルスンが甘えて許すよう訴えた事で流されます。

ドンジュは母親はキム牧師の後輩で自分を可愛がっていたらしいと喜ぶと子を捨てた親なんだから目を覚ませと言われます。

父親がウン・ドンジュでなければ別人だけど・・・

すると釜山の施設に行っていたピルスンから黄金の庭のバッジを持っていたらしいから父親で間違いないだろうと教えられ感謝します。

ピルスンは「シン・ナンスクという女性を調べてくれ」と部下ギヨンにお願いし、生き別れただけだと思っているドンジュはキム牧師が探してくれているらしいから母親はすぐ見付かると思うとミジュに話し2人で喜びます。

 

第14話・結婚式

サビーナとジュンギの結婚式。

チン会長はサプライズを行ないキム牧師を登場させると名簿に名がなく安心していたナンスクは驚きます。

ナンスクは式をぬけ急いで車を走らせようとしたが間違えてバックして車をぶつけてしまったので連絡先を書いたメモを残します。

母親を見付けたとキム牧師から連絡を受けていたドンジュは急いでチン会長の自宅を訪ねるとサビーナの母親を目撃し何でここにいるのかと思います。

会長宅を訪ねるとサビーナとジュンギの結婚式だと分かるが何で母親は先に帰ったのかと疑問に思います。

 

ドンジュはキム牧師にメールして呼び出すと「特徴のある顔立ちだから間違いないけど気付いたら姿が見えなくなっていた」と知らされます。

結婚式に部外者が入って行くわけにも行かず落ち込むと招待客を当たって必ず見つけると言ってくれたので感謝して帰ります。

(キム牧師の「特徴のある顔立ちだから」は笑ってしまった。ほんとそうよw。今まで眼中に無かったからどうでも良かったんだけどチン会長とデソンの溝は解消されたみたいね、にしてもやはり事故現場に居合わせたのはデソンとハン・スミ秘書のようだけど「この子の親だと世間にバレたくないだろう?」のセリフが気になる、自分たちが乗っていた車の中から子を抱き抱えたのか?それともピルスンかドンジュなのか・・・みんなが細い糸で繋がってますね)

15話からのネタバレ