韓国ドラマ「黄金の庭」ネタバレ感想/21話から24話のあらすじを結末まで

作品情報/キャスト

イ・サンウとハン・ジへが共演した韓国愛憎劇。

養護施設で育った看病人ドンジュは苦しい生活の中でも明るく過ごしていました。トラブルに巻き込まれ刑事のチャ・ピルスンに助けられるが彼は同じ悪夢に魘され幼い頃に同じ事故を経験していました。居合わせたアメリカ帰りの美容アドバイザーとして活躍するサビーナは大企業の跡取り息子ジュンギと交際し結婚を控えていたが実はウン・ドンジュという名前で生きていた知られてはまずい過去があった。自分の名前を聞いて動揺するサビーナにドンジュは過去に関わりがあったのではと疑問を持ち始め過去に隠された陰謀を暴いていく

ウン・ドンジュ(ハン・ジヘ)チャ・ピルスン(イ・サンウ)サビーナ(オ・ジウン)チェ・ジュンギ(イ・テソン)シン・ナンスク(チョン・ヨンジュ)オ・ミジュ(チョン・シア)イ・ソンウク(ムン・ジユン)チン・ナミ(チャ・ファヨン)ハン・スミ(チョ・ミリョン)など

 

「黄金の庭」の全話ネタバレ感想一覧はこちら

●完全版・全44話で紹介しています。

 

 

ネタバレあらすじ/黄金の庭

 

第21話・ドンジュの決意

辞表を提出したハン・スミ秘書は本部長ジュンギに呼ばれ向かうとそこには顧問デソンも呼ばれていました。

また30年頼りにしていた秘書の様子がおかしいと思ったチン会長は尾行するとジュンギの後を追ってきたサビーナと出くわします。

昔の一時の出来事とはいえ、母親は30年間も夫の不倫に心を痛めており、しかも秘書として同居させとくなんておかしいとジュンギは怒ります。サビーナは自分が秘書を呼んで大事な話があるんだと会長を帰らせたつもりでいたがドアに耳を当てて盗み聞きしていると背後に会長が立っていたので驚きます。

チン会長は部屋には行っていき泣きながら夫と秘書を殴り付けます。ジュンギは興奮する母親を止めるが発作を起こして倒れてしまったので救急車を呼びます。

 

I&Kグループで働くことを決意したドンジュは母親と関わる事になるので反対だとピルスンに言われるが「探しているのは母親ではなく自分自身、そして事故の真相も突き止めたい」と告げます。

ピルスンは加害者の娘かも知れないしまた倒れるのではないかと彼女を心配し怒って車で走り去ってしまいます。

翌日、ハン秘書に呼ばれ後任として秘書を務めることになったドンジュは大学時代のサビーナの写真と賞を取った切り絵の写真を渡され望むものを見付けて欲しいと言われます。

ドンジュはサビーナと初めて会った時にも違和感を感じ偶然に何回も行き先で会うので間違いなく彼女と自分には何か接点があるのだと確信するとハン秘書も認めます。

 

ピルスンはサビーナが通っていた美術学校で話を聞くとソンウクと同居していたという証言がとれミドゥムの母親だと確信します。ソンウクが務めていたタクシー会社に行くと急に羽織が良くなったサンシクという男がいると知り履歴書を手に入れます。

(ジュンギさんよ、これは母親の心を失わせる殺人だ、なんて言い放っていたけどどの口が言ってるんだか、笑。今まで弱々しく怯えていたのに行動を起こした瞬間に家族崩壊させるし・・・)

 

第22話・DNA鑑定

「約束を破った代償は必ず払わせる」と辞職したハン・スミに言われたサビーナは後先考えずに写真を送り付けたせいで家族が崩壊したと母親に怒ります。

ナンスクはハン・スミの子供が甥として可愛がっているギヨン刑事だと突き止め一生口を閉ざしていろと脅します。

その頃、サビーナの歯ブラシを持ってこいと頼まれたドンジュは出勤初日から泥棒なんて出来ないと言い放つが捜査に必要なんだと強いられます。

ピルスンとギヨンは羽織がよくなったサンシクを捕まえるがソンウクが持っていたバッグを盗んだだけで失踪の事は知らないようでした。

 

サビーナは会長が信頼する秘書がいなくなったので距離を縮めようと努力するが新しくやってきた秘書がドンジュだったので驚きます。

ピルスンに頼まれた事もありドンジュはサビーナの歯ブラシを盗んでピルスンに電話を掛けるが持ち出されたことがバレてしまい追ってきたサビーナともみ合いになってしまいます。

駆け付けたピルスンは「人が使った歯ブラシを盗むはずないでしょ、歯ブラシが盗まれたら困るのですか」と聞いて彼女を黙らせます。そこに偶然通りかかったジュンギがやってきた事でサビーナは何でもないと引き下がります。

 

(歯ブラシ盗まれただけであれだけ動揺するのだからもう無理でしょ、笑。DNAなんて歯ブラシじゃなくてもいいのに。そしてナンスクうざいわぁ~、写真を送った意味が本当に意味不明だけど娘が脅されると分かってから調査を始めるし、そもそもナンスクは電話1本だけで何でも突き止められるのね、そんな権力ないでしょw)
 
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第23話・嫉妬

ピルスンはサビーナの歯ブラシを渡し親子鑑定をするよう部下に命じます。

ドンジュはハン・スミから受け取った書類も見せようとピルスンを追いかけるが帰国した後輩スジに抱きつかれているのを見てその場を離れます。

「車で待てと言ったろ」と追いかけてきたピルスンに施設育ちの自分とは釣り合わないと冷たい態度を取るが「見下したことはないし捜査協力を求めたのは会う口実を作るためだった」と謝罪されます。

「片想いとは思わなかった。もう連絡しないからこれから何かあればギヨンを頼ればいい」とピルスンは去ってしまいます。

 

ジュンギに呼ばれたハン・スミは訪ねると「ドンジュを後任秘書にさせた理由は?本当の目的は?」と聞かれます。会長が選んだことで自分は知らないとこたえるとドンジュよりいい秘書はたくさんいるから解雇すると言われ仕方なく「MS(多発性硬化症)患者の支援会を会長が始めたのは気持ちが分かるからです」と告げました。

「おそらく2年以内に視力を失うか車イス生活になる。会長にはドンジュが必要です」

(ママはまともじゃない・・・サビーナ今頃気付いたんかいw。ひき逃げした犯罪者なんかに娘が追い出されてたまるかと口にしていたナンスクさん、よく言えたもんですねw。娘の幸せのためとか言っておきながらすべてが矛盾している)

 

第24話・事故

親子鑑定の結果を受け取ったピルスンだが母親の検体が不十分で判定不能だったので悔しがります。

ドンジュを追い出してとサビーナに頼まれるジュンギだが病気のことをハン・スミから聞き母親には必要な存在であるため困惑します。

家に帰ると母親(チン会長)がドンジュが世話するミドゥムとサランと楽しそうに遊んでいました。久しぶりに母親の無邪気な笑顔を見て「これからも母親の事をお願いします。それと自分が病気の事を知っている事は秘密にお願いします」とドンジュに伝えます。

母親ナンスクに自分の事はほっといてと言い放ち帰宅したサビーナはミドゥムがいたので激しく動揺します。何の目的だと頭を叩かれたドンジュは「ミドゥムを連れてきただけでそんなに激怒するとは、やはり子を捨てた母ドンジュなのね」と言い放ちます。

「邪魔者は消すべきよ、ママの言うとおりだった、早く」、娘から電話を受けたナンスクはすぐに手配しました。

 

ピルスンは祖母の家で食事を摂っているとドンジュがバイクに轢かれ救急車で運ばれたとミジュから知らされます。

急いで駆け付けると脳に出血が見られ今夜が峠だと言われます。

その頃、ギヨンは「バイクに乗っていた者は事故前にもいた。見張られている気がしていたから覚えている」とミドゥムに言われ特徴あるヘルメットの絵を描いてもらいます。

意識を失っているドンジュは蛍祭りの夜に自分と同じ服を着ている女の子と母親と3人で遊んでいる夢を見ていました。母親はもう一人の女の子にサビーナと声をかけていました。

ドンジュが目覚めたと知り安堵したピルスンは会わないまま病院を去るが事故現場にあったドンジュの荷物を看護士から渡され彼女がいる病室に戻ります。

 

ドンジュの鞄の中にはハン・スミから受け取ったサビーナが大学時代に切り絵で賞を取ったときの写真が入っており、ミドゥムの母親が高校時代に切り絵で受賞した時の写真を持っているピルスンは2枚を照らし合わせ同一人物だとドンジュに告げます。

(このやろ~、見てるだけだけどナンスクとサビーナ許しませんよ。ジュンギが母親の幸せを第一優先に思っているようなのでそこは安心、そしてこれだけサビーナが動揺していたらジュンギも疑い出すのではないかな)

第25話からのネタバレ